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山陰の滝を見る - 姥滝 ・ 姫滝 (八重滝内) (秋) - 



八重滝もやっと後半に入るが、5つ目の滝、「姥(うば)滝」である。

この滝の正面は絶壁になっているので、この滝も正面から見ることが出来ない。
(八重滝はいい角度から見れない滝が多い)
流れ落ちる幅も広いので、なかなか見栄えのする滝だったろうに残念である。
正面から見れないので姥滝か?(なんか失礼か^^)

橋の上からの真上からしか見れないが、岩の形が面白い。


◎姥滝(第10選)
   名瀑度・・・・★★
   落差 ・・・・・4m



少し登って行くと・・・・・



「姥滝」のすぐ上にあるのが、この「姫滝」である。
なぜ「姫滝」という名前なのか考えてみたが、流れの形がお姫様の後髪に似ているからか?
(優しげな流れ?なんか照れる表現だが^^・・・)

しかしこれも滝と言えるのだろうか (^^; 地味な滝を続けてUPするのも考え物だ。
こうゆう流れ落ちる角度が緩やかな滝を渓流瀑というが、規模が小さいとただの流れのようだ・・・

姫滝を紹介している写真を何枚か見たが、サイトや雑誌によって違う流れの2ヶ所の写真が載っている。
立て札の位置から私はこっちが姫滝だと思う。小規模すぎるから、こんな混乱がおきるのだろう^^;


◎姫滝(第11選)
   名瀑度・・・・★
   落差 ・・・・・3m



※滝の形態も大まかに5タイプに分類されているのでその種類を書いておこう。
 
 ・直瀑    一直線に落下する滝
 ・段瀑    段差をつくって落下する滝
 ・分岐瀑  枝分かれして落下する滝
 ・渓流瀑  45度以下の緩やかな傾斜で落下する滝
 ・潜流瀑  地下水が湧出して断崖から落下する滝

 全ての滝はこのどれかの形態かそれを組み合わせた物に分類できる。


                          - 八重滝めぐり -

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コメント

やっぱり写真がきれい~~
岩の濡れた感じなんかも、すごくリアルですね~
姥滝の解釈・・・座布団一枚(爆)

NASUKA #EGJcd8Ww | URL | 2007/01/24 10:08 * edit *

NASUKAさん>

PLで反射を消してやれば、しっとり感を無くせますが
岩が滝で濡れている感じは、有ったほうがいいですよね(^^)
姥は遠回しに書いたつもりでしたが、解りましたか(笑)

自転車記事でもないのに、いつもコメントありがとうございます。
NASUKAさんの記事も毎回、拝見しているのですが
自分は話題の引き出しが少ない物で^^; コメント失礼しててすいません(^_^;ゞ

ゆるポタ #GwI18cS2 | URL | 2007/01/24 19:32 * edit *

なるほど・・・

姥滝の由来は、おもしろい解釈だ^^
だんだんギャグが本物になってきたゾ~~・・・負けそうだ^^;

ヲアニー #- | URL | 2007/01/24 23:39 * edit *

ヲアニーさん>

毎度です(^^)
本人はギャグのつもりじゃなく、結構本気で書いてたりしてました(^^;

いやいや、ヲアニーさんにはかないません。年季が違いますから(失礼^^)

ゆるポタ #GwI18cS2 | URL | 2007/01/25 19:30 * edit *

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