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山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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田舎を走る 

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田舎は不便である。これが田舎に住む私の結論だ。
電車は1時間に2本程度、マイカーがないと何処にも行けない、本の新刊は2日遅れで入荷、
マツキヨもドンキもセブンイレブンもない(例えが何故この3社なのかは不明)。

そんな田舎の唯一、ただ一つの良いところが自然がそのまま残っているところだ。
歳をとると(35<)、そんな山や川の中を移動する行為がとても気持ちの良い事に思えてくるようだ。
それも車やバイクのスピードより、自転車の様な、ゆるーい速さの方が非常に合っているように思う
(個人的には)。

そのため、のんびり景色を見ながら走るのが主目的になるので、
トライアスロンをやっている人のような装備とか自転車は使用しない。
自宅から自転車で出発して片道何十キロも走るのでもなく、車に自転車載せて、
このあたり自転車で走ったら気持ち良いだろうなーという所を見つけたら、
そこから自転車で1.2時間走り、途中昼飯のおにぎり食べたり、
コーヒー沸かして飲んだりというスタイルで走っている。
                                              あくまでゆるゆる d(゚∇゚*)

愛車ジムニーに乗せるため、自転車は折りたたみ自転車を使用している。
これなら軽の荷台にも乗せることが出来る。安物(中国製)は折りたたみ部分がすぐ壊れるという事で
何万もするビアンキというメーカーのトレビリオというのを買った。

田舎ではこうゆう自転車を売っている所を探すのも大変で、やっとのことで見つけたが、
自転車に付ける備品はすべて通販で揃えるはめになった。
やはり田舎は不便である。
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