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美術館にて 



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植田正治写真美術館が冬期休館から3月1日に開館しました。
カメラを持って堂々と入れ、何時間でも写真を撮っていい美術館はそうないと思う(笑)




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FUJIFILM X-Pro2 + XF35mm F1.4 R
クラシッククローム











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「X」 始めました。 



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FUJIを初めて使ってみました。
D700以来6年のデジタルの進化や初めての2000万画素越えがあるとは言え、
今まで見てきた画像と、ここまで違うとは思っていませんでした。
フィルムシミュレーションは、クラシッククロームと決めていましたが、
暗部の階調の豊かさ、落ち着いた自然な色味、空気感ある立体感。
それがJPEG撮って出しで、出てきます。
今までも、JPEGでしたが、益々RAWの必要性を感じなくなりました。
その上、FUJINON単焦点レンズの絞り開放から使える写り、暈けも素晴らしい。
これから長い付き合いになりそうです。



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FUJIFILM X-Pro2 + XF35mm F1.4 R
クラシッククローム













富士フイルム X-Pro2 



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私がデジタル写真でこだわっていたのは、レンズそのものの色味や雰囲気だったのですが、
FUJIのデジタルでの色作りを知れば知るほど、FUJIのカメラとレンズを使ってみたくなりました。
フィルム業界の縮小にばかり目を捕らわれ、FUJIのデジタルに対する姿勢を過小評価してしまっていました。

FUJIのフィルム時代から培われた色へのこだわり、開発陣に全て任された使うカメラとしての
他メーカーでは実現できないこだわり。定評有るFUJINON 単焦点レンズ。
レンジファインダー機のようなデザインにも負けて、「FUJIFILM X-Pro2」を使うことにしました(笑)



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