山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

カメラつれづれ雑記 - 写真の広がり - 

700_4677.jpg


気がつけば、いつのまにかTOPにスポンサーサイトが表示されていた・・・
忙しさの余り、自転車にも乗れず、12月に入ったら途端に寒くなり、ブログUPを怠けていた(^_^;

何もしなかった訳では無く、こんな時は機材の充実にいそしんでいたりする(笑)
銀塩を始め、まさにその魅力に取りつかれている状態なのだが、懸案事項があった。
それは、私のレンズの中の2大看板(笑)である、「Nikkor P Auto 105mm F2.5」と
「Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical」が、フィルム環境では使えない事だった。
105mmF2.5は、非AiレンズのためAi仕様の格下カメラでは露出計が作動せず、Voigtlander15mmは、
ミラーアップ出来るカメラでないと、装着すら出来ないのだ。
105mmは、個人的には所有レンズのなかで一番の描写をするお気に入りレンズで、
15mmは、独特の世界観を表現出来る、私の大好きなレンズなので、この2本はどうしてもフィルムで使ってみたかった。


700_4656.jpg


で、ニコン銀塩カメラのフラッグシップ「F3」が手元に来た訳である(笑)
F一桁シリーズは、ミラーアップが出来、非Aiレンズでも露出計が使える。
良い道具という物は、見た瞬間、触った瞬間、音を聞いた瞬間、分かるものなんだろう。
デザイン、質感、シャッター音、重厚さが違うように感じた。 撮りたいという気分にさせてくれる。
銀塩写真の写真表現の幅が広がるのは、喜ばしい事である^^


とりあえず、スポンサーサイトは邪魔なので、この記事を載せておきます(^^ゞ


              -----------------------------------------------------------------------------------------------------------



スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。