山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山情陰景 - 紫陽花雨情 - 

         


                     


         


雨の日の紫陽花は輝きが違う。
水がこんなに似合う花は、そうないんじゃないだろうか。
雨の日に撮りに行きたくなる唯一の被写体(笑)


         


         


         


・TAMRON SP AF60mm F2 DiⅡ (IF) MACRO  + Nikon D50


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thread: 季節の花たち | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 14 | edit

ブルーノを走る - 全ては大山をひざまずかす為 - 

     

     

     

     

春と梅雨と夏の中間のような日。
公園に咲き乱れる花は春を、川沿いに咲き始めた紫陽花は梅雨を、気温は初夏を思わせる。
花のトンネルを抜けると、そこは梅雨だったという感じ。

ヒルクライムの挑発に乗せられ、ついにビンディングを採用した。
その調整がてら、梅雨空に走った。
片面フラットのペダルは、ゆるゆる派としての最後の抵抗である(笑)

しかし、ビンディングは、フォームが良くなるし、無駄な動きが減らせて良い事ずくめのような気がする。
平均速度で2km/h以上、坂を登る時は1段ギアに余裕を持てる。
100km走るなんて信じられないと思っていたが、これなら走れるんじゃないだろうか。
引き足を使える事が、走りをこんなに楽にするとは。
目から鱗の一日だった。

                                                                (with BRUNO  2011.6)

     

               

     

     


・Nikkor-H Auto 28mm F3.5  
・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO  + Nikon D50


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クラシックモールトンに挑む! - モールトン美 - 

     


乗って楽しい、走って楽しい自転車は沢山あるが、眺めるだけで嬉しくなる自転車となると
やはりビンテージ自転車だけだろうか。
買った当初なら、どんな自転車も眺めて楽しいだろうが、F Moultonには何年経っても見て飽きない美しさがある。
けっしてピカピカとは言えない、傷だらけ錆も少々の鉄のボディ、使い込まれ油の染み付いたパーツがなんとも言えない。
古い機械の懐かしさと言うか、スタイルと言うか、魅了される部分が多々あるのだ。
眺めているだけで、酒が何杯でもいけそうである(笑)

この自転車が、私の部屋に有る事が、今でも夢のような気がする。


     

     

     

     

     


・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D  
・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO  + Nikon D700


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新・山陰の滝を見る - 雲見の滝 (雄滝) (春) - 

     

     

     

雲南市三刀屋町の「雲見の滝」。
何時行っても、怒涛の流れで、その音の反響だけでもゾクゾクする、私の一番の滝だったのだが、
下流の渓流にも、滝の周辺にもプラスチックやらビニールやら、ゴミが見立ち過ぎる。
この滝の上流は、どうなっているんだろう。悲しい限りである。
その上、今回は、沢山の倒木が滝壺に散乱していた。
雌滝は、滝口から倒木が横たわり、もう滝とは呼べない状況。

     

     

ゴミが無ければ・・・

     


・AF-S VR Nikkor ED24-120mm F3.5-5.6G
・TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 Aspherical  + Nikon D700


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新・山陰の滝を見る - 龍頭ヶ滝 (雄滝) (春) - 

     

     

     

久し振りに、島根県の日本の滝百選、雲南市の「龍頭ヶ滝」に行った。
水量が若干少なめで、初めて行った時のようなカーテンのような流れは見れなかったが、
それでも貫禄十分。 八重滝に頼らなくても、この龍頭ヶ滝だけで、十分日本の滝百選に匹敵すると思う。
(私はどうも八重滝の滝群は好きになれない)
私の中ではNO.1だった、雲見の滝がゴミで景観を損ねてしまい、
この龍頭ヶ滝が今のところ、山陰滝百選のNO.1だ。
滝周囲の独特の岩肌、滝の落差(40m)、裏見、滝が見えてきた時の圧倒感、どれを取っても1級品。

     

     

     


・AF-S VR Nikkor ED24-120mm F3.5-5.6G
・TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 Aspherical  + Nikon D700


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写事想々 - 進むべき道 - 

     

     
     
     

右に行くのか、左に行くのか。
真っすぐ進むのか、引き返すのか。
最良の選択て、何だろう。

適当に選んできたような気がする。
本気で選んでこなかった自分がいる。

矢印ばかりを撮っていたら、ふと、そんな事を考えてしまった。

     

     

赤信号は、よく考えてと言う意味か。
今日、選んだ道。
明日は雨なのだろうか、晴れなのだろうか。

     


・Nikkor-H Auto 28mm F3.5  + Nikon D50


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島根の田園を走る - 昼下がりの田園 - 

     

     

すっきりしない空模様。
数日続いた雨の合間、路面が乾いたので自転車で出掛けた。
目的地は水田風景。
至る所に、四角い鏡が出来ている。
この鏡に映り込む青空が好きなのだが、どんよりした空の映り込みも好きだったりする(笑)
晴れても、曇っても、水田で一番空想に浸れる時期。

                                                                (with BRUNO  2011.5)

     

     

     

山陰も梅雨入りである。

     


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 Aspherical  + Nikon D50


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