山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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カメラつれづれ雑記 - 神はレンズに宿るのか - 

     

     

どのメーカーのレンズでも、1本や2本は、「神」と呼ばれるレンズがあるようで、マニュアルニッコールレンズの中で
神と呼ばれているのが、この「Ai Nikkor ED 180mm F2.8S」である。

なんでも、このレンズを使いたいがために、Fシリーズのカメラを購入する人が続出したそうである。
神と呼ばれていたのも20年も前の話しで、現行レンズと比べたらどうかと言う問題もあるが、
マニュアルニッコール派を名乗る以上は、私も使わない訳にはいかない。
と言うか、どうしてもこのレンズで、撮ってみたかった。

     

D700のフルサイズ環境において、望遠レンズに不満を持っていたので、マニュアルレンズ購入計画のトリとして、登場してもらった。
神と呼ばれるだけあって? カメラボディに取り付けたままバックに入らない図体の大きさを誇る^^; (怒涛の800g)
お陰で、撮ろうとする度にレンズを装着しなくてはならないという、手間が掛かる。
皆さんも、自分なりの神のレンズを探してみてはいかがだろう(笑)

写りはというと・・・
神を手なずけるのは、相当に難しそうだ(^_^;

     

     

     



 
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ONE SCENE - 逃避行 - 

     

                                                    ・Nikkor P Auto 105mm F2.5  + Nikon D50



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写事想々 - 雪の狛犬 - 

     

     

     

雪と似合う被写体として何があるか考えてみて、ふと狛犬が浮かんだ。
狛犬と言っても、ピカピカの綺麗な狛犬では無く、ふるぼけて変色した年季物。
場所も、木々に囲まれ静まり返った神社が良い。
やはり、雪に埋もれていないと雪の狛犬とは言えない。
色々条件を付けても、探せばすぐ見つかるところが山陰の凄いところである(笑)

                                                            鳥取県大山町赤松 「日吉神社」

     

     

     

雪とか雨の情景に、狛犬もよく似合う^^ 狛犬に詳しい方も居るし、シリーズ化しようかな(爆)


     


・Ai-S Nikkor 50mm F1.2
・Ai AF Nikkor 18mm F2.8D
・Ai Nikkor ED 180mm F2.8S  + Nikon D700



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thread: 神社仏閣 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 22 | edit

ONE SCENE - 晩秋夕光 - 

     

                                                      ・New Nikkor 50mm F2  + Nikon D700



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山陰巨樹巡礼 - 巨樹の螺旋 - 


     

     

     


この貴船神社の「椎の大木」は、志多備神社の「スダジイ」と同じ椎の木だが、見た目が随分違う。
同じ椎の木といっても、何百年もの月日の積み重ねは、それ相当の個性をもたらすようだ。
幸運にも均整を残し木らしい姿を留めたこの巨木は、「スダジイ」に比べて荒々しさは無いが、
渦巻く螺旋を見ているような、規則性の無い曲線が印象的な巨木だった。

                                           島根県雲南市加茂町 貴船神社内 「椎の大木」


     

     

     


どうも日が当っていると、イマイチ神聖さに欠ける。
巨樹も、滝と同じで曇りの日が良いようだ。 巨樹の撮り方も勉強しよう(^^ゞ


     


・Ai-S Nikkor 24mm F2.8
・TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 Aspherical  + Nikon D700









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ONE SCENE - red and green - 

     

                                            ・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO  + Nikon D50



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thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | comment: -- | edit

山陰巨樹巡礼 - 巨樹の摩天楼 - 

     700_1798.jpg

     700_1882.jpg

     700_1819.jpg

カツラの木というのは、成長すると主幹が朽ち果て、支幹が広がっていくことにより大きくなるそうだが、
1000年を生き抜いてきた、この日原神社の「海潮(うしお)のカツラ」は、そのスケールが違う。
その根元は岩と同化し、区別が難しいほどだ。
葉も落ちて、枝だけになったカツラの巨木は、何故か高層ビル群を連想させた。

                                                    島根県雲南市大東町 日原神社内 「海潮のカツラ」

     700_1780.jpg

     700_1833.jpg

     700_1854.jpg

自然を象徴するものとして、滝と双璧だと思っている巨樹だが、その雰囲気、存在感に改めて感動した。
本当にパワーがあるんじゃないかと、思わず木肌に手を当ててしまった(^^ゞ
これからは、山陰の巨樹も訪れていきたいと思います。

     700_1891.jpg


・Ai-S Nikkor 24mm F2.8
・TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 Aspherical  + Nikon D700


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大山を走る - 大山に抱かれし町 - 

      

その坂の上には、町があった。

      

      

静かに流れる清流。

      

      

      

静かに流れる営み。

      

      

      

静かに流れる時間。

      

静かにシャッターを切る。


・・・・2011年の年明けは、記録的な大雪に。今年は何月に大山に行ける事やら(^^ゞ
                                                                (with BRUNO  2010.12)


・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D  + Nikon D700



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田舎を走る - 2011年 新年 心機一転 - 

      


新年あけましておめでとうございます。

このブログも、沢山の皆様に支えて頂き、5年目を迎える事が出来ました。
5年目の節目として、今年から心機一転、
ブログタイトルを「山陰日和 風だより」と改めさせてもらい、
新たな気持ちで、再スタートすることにしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

                                          ゆるポタ



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