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クラシックモールトンに挑む! - Dear Mr.Paul Grogan - 


      

もうかれこれ1年近くも前の話しになるのだが・・・・・
Paul Grogan氏は、クラシックモールトンのバイブル的な本「The 'classic' Moulton」の著者で、私もMoultonの
オーナーになったからには、一冊は欲しいと思っていたのだが、絶版で手に入らなかった。

私は英語を読む事も書く事も出来ないが、外人と文通出来るという特殊能力を持っている(爆)
ダメ元で、本人にメールしたら、なんと再販されるという情報を入手し、送ってやると言われるではないか^^
これは素晴らしいと、お言葉に甘え、この「The 'classic' Moulton」と「The marvellous Moulton mini」の2冊を
サイン入りで! 送ってもらった(^^) (う~む、お世辞にも字が上手いとは言えないが・・・)

Pay Palのシステムがよく分からず、何度もメールするはめになったが、忍耐強く対応して下さった氏に感謝したい。
後、私の影の書記官にも感謝したい(爆)


さて、この本で、もっとよくMoultonを知ろうか・・・・・                      読めない・・・(大爆)



※The 'classic' Moulton再版という、まだアマゾンにすら載っていなかったタイムリーな情報だったのに、
  諸所の事情で、UP出来なかった。 ボンジュ~ルさんの帰国に合わせてUPする(笑)


      

こちらは最近の話し。
2台の緑のモールトンに合うジャージを探していたのだが、「Solo」と言うブランドのこの緑のジャージは、
レトロな感じと相まって、モールトンの緑のフレームと、とてもよく似合う^^
ライトといい、こうゆう粋な商品を入荷してくれる「M&M」さんには感謝したい。
後は、帽子と靴さえ揃えば、モールトンファッションも完成だ(笑)

   最後に、印象に残った氏から頂いたメッセージも添えておこう。
     「May all your hills be gentle and with a following wind!」


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街道を走る - 石見銀山街道 - 

      

      

      

港と銀山を結ぶ2つの輸送路、「鞆ヶ浦道」「温泉津沖泊道」を、石見銀山街道と名付けているが、
大森地区の街並みも街道の一部としておく。

この大森地区の街並みは、地元の方も実際に住んでいるのだが、とても良く昔の面影を保存している。
電線が無いのも良い。 どの家も土壁である。
私から見ても、住みにくいだろうなと思え、頭が下がる思いだ。

しかし、BSモールトンは素晴らしい。
なんて画になる自転車なんだろう。 私の背後から、「この自転車カッコ良い」と言う声を受けつつ撮影した(笑)
でも、自転車で走らなくても、雨降りの暗い日でも、画になる街ではないだろうか。

                                        ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 9.3km/h
                                                           最高速度 32.7km/h (2010.7)

ここで、スピードを出せと言うのが酷というものである(^^ゞ

      

      

      

寺や神社も、巡りたいが、人が多いため安心して自転車を放置出来ないのが難点。
古い味のある寺が多く存在している。

                


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D  + Nikon D50


thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 32 | edit

世界遺産を走る - 石見銀山遺跡 大森地区 - 

      

      

      

島根県には、世界遺産がある。
「石見銀山遺跡とその文化的景観」がそれである。

ただ、自宅から車でも、軽く3時間は掛かるので行く気にもならなかったが、山陰道全線無料という事で、
その恩恵に与るため、試しに行ってみる事にした。 

石見銀山遺跡と一口に言っても、その範囲はとても広く、鉱山跡とその鉱山町、石見銀山街道、港とその港町に分けられる。
今回は、大田市大森町の鉱山跡とその鉱山町に行ってみた。
ここのメインは「大森銀山重要伝統的建造物群保存地区」である。
長ったらしい名前が付いているが、用は大森地区の町並みという事だ^^;

この町並みは、車の出入りが制限されているため、歩くか、自転車で移動することになり、ベロタクシーなる自転車の
タクシーまである自転車に優しい町なのである。
そのため、レンタル自転車も多数用意されており、今回も実に多くのママチャリが走っていた(笑)
これだけ沢山の自転車が走っている観光地は、初めて見たが、皆、楽しそうに乗っていた^^

                                                                        (2010.7)

      

      

      

約1キロも続く町並み自体も、正に被写体の宝庫。
それも、朽ちかけた物が目につく、滅びの美学を感じた(笑)
ここまで、朽ちた物と上手く共存している町は、見た事が無い。朽ちているのだが、廃墟と言う印象は無かった。

ただ一つ気になったのは、世界遺産というワールドワイドな観光地なのに、外国人が全く居なかった事である。
私も、銀山の遺跡なのに、銀山と言う印象は全く受けなかった。
唯一公開されている坑道跡「龍源寺間歩」も、自転車置いて歩かないといけないため、見ていない(^^ゞ

ものの本にも、世界遺産と一目で分かるものは無く、銀山に対する知識と観察力と想像力が必要と書いてある。
鉱山から、それを守る城、物資を運搬した街道、銀を積みだした港と、昔の鉱山の産業システム全体が
今に残る場所は、世界的にも珍しいらしい。
インパクトのある見せ場が無い分、外人にもその貴重性が理解できる保存や紹介方法が必要なのだろうが、
なかなか難しいだろう。

      

                                                           町並みは、「街道を走る」で。

・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D  + Nikon D50

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 28 | edit

鳥取の田園を走る - 淀江町福平地区 - 

      

      

      

気分良く田園を彷徨っているうちに、集落の中を走っていた。

この集落一帯に、水の音が響く、気持ちの良い坂の上の集落だった。 鯉も泳いでいる(笑)
「福平」と言うらしい。 
淀江という所は、水が豊富だと、改めて実感した。
もっと、色々撮ろうとしたが、雲行きが怪しくなってきたので、やもなく撤退した。 残念である。
至る所に、消火栓が有るのがとても印象的だった。

                                                                        (2010.7)

      

      

      


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S  + Nikon D50

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 28 | edit

鳥取の田園を走る - 淀江町小波地区 初夏の風 - 

      

      

      

   サラサラ サラサラ 風が走るよ

   パシャパシャ パシャパシャ 光が流れるよ


そんな声が聞こえてきそうな、初夏のポタリング。
ゴロゴロと、山の方から雷の遠鳴りが聞こえる。

   ゴロゴロ ゴロゴロ 水が落ちるよ

さあ、帰ろう(笑)

                                        ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 10.9km/h
                                                           最高速度 32.3km/h (2010.7)

      

      

      

                   

   ゴロゴロ ゴロゴロ ・・・


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S  + Nikon D50

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 26 | edit

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