山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山情陰景 - 湖畔にて - 

      


      


      


雨の湖畔も、良いものである。
 
雨に濡れた草木の匂いが、たまらない。
誰も居ない湖畔を眺めていると、自分一人なんだなと、余計に感じてくる。
雨に濡れ、益々濃さを増す、水面の緑、新緑の緑。

夏や秋とは違う、新緑の雨。

                                                           鳥取県大山町 「大野池」


      


      


      


今回、ピクチャーコントロールを「ビビッド」にしてみたが、緑系が必要以上に強く、雰囲気を壊している^^;
「スタンダード」をカスタマイズしたほうが良さそうに思う。
MFレンズも、「Aiレンズ」じゃないと、レンズ情報を設定しても絞り優先オートが使えない事が判明^^;
勉強不足・・・  105mmは、マニュアルモード撮影となった・・・  厳密には、ここは湖畔でもないし(爆)


      


・Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF
・Nikkor P Auto 105mm F2.5     + Nikon D300s

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カメラつれづれ雑記 - ボケの品格 - 

      

      

      

D300s と Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF の、黄金コンビの試写を何処でしようかと悩んでいた^^;
悩んだ挙句、パワーを貰うためにもと、島根県雲南市のパワースポット「須我神社」に行く事にした。

試写と言っても、ボケの試写なので、カラフルな背景を探したが、神社に期待するほうが間違いだった。
地味な背景ボケになってしまったが、画素数が増えた事により、よりきめ細かいボケ味になったのは
確かだが、それ以上に、ボケが溶けている。

現場では、え?同じっぽいと、少々落胆気味だったが(笑) PCで見たら、明らかに違って見えた。
次回は、もっと派手なボケを試してみたい。
しかし、このレンズの良さが、ほとんど出てない気がする^^; 申し訳ないです。

      

      

      

「普賢院」の住職に教えてもらった、山王寺棚田の上部にある、ため池百選の「沢池」。
湧水で出来た池なので、綺麗だった。 また行こう。
絞り優先オートで撮ると、MFレンズでも、絞りリングを回すとファインダー内で、F値がカチカチ変わるのに
感動した(笑) どうゆう仕組みなんだろう。


・Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF  + Nikon D300s

カメラつれづれ雑記 - Tスターの誇り - 

      

      

せっかく、DXフォーマットのフラッグシップカメラを手に入れたのだから、それに見合ったレンズを付けてやるのも
親心と言うものである(笑)  ねえ、ぽん太さん^^

伝説(大袈裟^^;)のPlanarの称号を持つレンズ、「Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 ZF」。
数あるZeissのレンズの中でも、一番?定評あるレンズで、私の好きな画角だ。
Carl Zeiss・・・なんて良い響きだろう。 真打登場である^^
T*(ティー・スター コーティング)とは、Zeiss独自のレンズコーティングの事である。
このレンズの持つ、前後のとろけるようなボケを、心行くまで体感しよう^^

      

なんて綺麗なレンズなんだ。 覗いてるだけで、ほれぼれしてくる^^ 素晴らしい・・・
やはりレンズは、MFレンズだなぁ。
このレンズに、プロテクターは失礼だと思うので、私は付けない。


カメラつれづれ雑記 - 「S」の衝撃 - 

      

      

私は、Nikon D50 には、なんの不満も感じていなかった。
ただ、MFレンズに魅力を感じるようになってくると、入門用のD50では、色々と問題が生じてくる。

・シャッタースピードが、1/4000s までしかない事。
・絞り優先オートで撮れないので、当然、露出補正も出来ない事。
・ファインダーが暗くて、ピントの山をつかみづらい。
・完全マニュアルで撮るため、F値やシャッタースピードのデータが残らない事。
・マニュアル撮影では関係無いが、フォーカスポイントが5点しかない事。
・610万画素しかないので、1000万画素以上の解像感も見てみたい。
・滝撮りに、ISO 200以下もほしい。

と、重要な部分で多数の問題が出てくる。 これを全て解決してくれるのが、D300s だった。

・シャッタースピード 1/8000s。
・MFレンズの情報をカメラに設定してやれば、絞り優先オートが使え、露出補正も出来、
 データも残せる。(最大9個のレンズ情報を設定できる)
・ファインダーも、視野率100%、倍率0.94倍で、見やすい。
・マニュアル撮影時にフォーカスエイドが使えるので、ピントミスを減らす事ができる。
・フォーカスポイントは、51点!! (10倍である)
・1230万画素(2倍である)。
・ISO 100まで減感可能。その上、防塵防滴。

さすが、Nikon DXフォーマットのフラッグシップモデル。 イカスぜっ(笑)  と言う事で、買ってしまった。
D300ユーザーは、身近に多数知っているが、「D300s」となると私だけだし( ̄ー ̄)ニヤリッ
takesanさんの歯ぎしりが聞こえてきそうである(爆) やっとで皆さんのレベルに、並べた気がする^^;

      

このカメラが、どんな世界を私に見せてくれるのか、D50 をどう越えるのか、とても楽しみである。
やはり、上級カメラになると、風格があり、撮りますよ、と言う顔をしている(笑)
覚える事が沢山あるので、まずは説明書で勉強を・・・   なんだこの分厚い取り説は^^;
さあ、動画でも撮ろうか(大爆)

                                                    

山陰の滝を見る - 福山不動滝 (春) - 

      

      

      

鳥取県三朝町の「福山不動滝」は、水量も有り、落差もある良い滝なのだが、滝場に行くまでの道が、結構険しい。
ロープを伝って階段を下りなければならない所もあると説明すると、尻込みしだした二人を励ましつつ^^;
滝場に着くと、おお、と歓声をあげる弱腰二人組(笑)

晴れの滝見で、期待している事が3つある。
色温度の関係で滝が青味を帯びて写る事と、木漏れ日を見れる事、虹に出会える事だ。
どれも、条件が揃わないと見る事は出来ないが、福山不動滝では、虹を見る事が出来た。
日頃の行いの良い者同士で行くと、良い事があるようだ(笑) (怪長は未だに虹を見た事は無い・・・)

      

      

      

ちょうど、倒木の辺りに虹が架かり、雰囲気良かった。滝場で見た虹の中では一番大きかっただろう。
今回、マシンガンさんが、Lレンズを2本も持ってきていたのに、触ろうともしなかった、ぽん太さんが印象的だった(笑)
欲しくなったら、自分を止められなくなるのが、ぽん太さんである。 皆さんも背中を押してあげて下さい(笑)

      


                              山陰の滝を見る - 福山不動滝 (冬) -



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山陰の滝を見る - 田代の不動滝 (春) - 

      

                  

      

ぽん太さんから、三朝方面の滝見に行きましょうとお誘いがあり行ってきた。
別件で、鳥取県の滝を探していた、マシンガン氏も同行である。
前回、激流と雨で、ろくに撮影出来なかった「福山不動滝」と、まだ未確認の「田代の不動滝」に行く事となった。

最初は、鳥取県東伯郡三朝町田代に在る「田代の不動滝」から。
それほど期待はしていなかったが、うねるように流れる姿は、中々良かった。
物凄い快晴だったが^^; NDフィルターがあれば、なんとかなるものである。
晴れ対策にも、滝見にNDは必須だろう。
しかし、晴れの日は、PL効かせ過ぎるのはよくないようだ。べた?とした感じなのは、PL効かせ過ぎのためである^^;

      

      

      


◎ 田代の不動滝 (第75選)
   名瀑度  ・・・・★★⋆
   滝見道難度・・・★★(道路沿いから林道を200mほど歩く)
   落差   ・・・・・8m 
   苔度   ・・・・・20%

 ・東伯郡三朝町田代 田代川支流 ……
  倉吉市街を横切り、179号線を左折せず、直進し482号線を走り、道路標識を見て、
  116号線に左折する(この道路は、行き止まりの県道)。
  しばらく走っていると、鉄板でできた青い橋が左手に見えてくる。
  ちょうど空きスペースになっているので、車を停め、橋を渡って200mほど、広い林道を歩く。

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山情陰景 - 雨の無人駅 - 

      

      

      


雨の中の寂れた無人駅というのはいい。
なんという情感だろう。
なんとなく、出会いと別れの場所という感じがしてくる。
雨という要素がなければ、こうはならないだろう。
今まで、なんて限定された状況で、撮っていたんだろう。と、ちょっと反省した。

                                                         島根県奥出雲町 「出雲八代駅」


      

      

      


今まで、自転車から見える風景を追ってきたが、これからは、時間にも天気にも囚われない情景も、追っていこうかな。


      



・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・SIGMA 30mm F1.4 EX DC/HSM



thread: 駅のある風景 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 32 | edit

鳥取の田園を走る - 伯耆町吉定地区 スプリングロード - 

      

      

      

鳥取県伯耆町は、とても気になっているポタコースなのだが、この辺りには我が怪長がお住まいで、
近寄る事が出来なかった(笑)  今回、意を決して走ってみる事にした。

伯耆町に近づくにつれ、体が重くなってくる。相当なプレッシャーを感じつつも、181号線を外れ、山沿いの小道を走る。
怪長の結界を破り突き進むと、にらんだ通り良い所じゃないか。
最近では最高の、ポタ日和も重なり、久々にのんびり充実した時間を過ごせた気がする。
春の道は、やはり最高の道である。 実に気分が良い^^    ・・・ところが・・

                                        ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 12.1km/h
                                                           最高速度 28.8km/h (2010.4)

      

                 

      

大山を撮ってると、なにやら携帯が反応している。
・・・怪長から??!! 恐るべき神通力(爆)  ポタは打ち切られた・・・(-_-;)

      


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai-S Nikkor 24mm F2.8


thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 24 | edit

山陰の滝を見る - 鯛ノ巣大滝 (冬) - 

      

                  

      

前回、思わぬストレスを引きずってしまったので、気を取り直し奥出雲町最後の滝「鯛ノ巣大滝」に行くことにした。

島根県奥出雲町上阿井福原の鯛ノ巣山には「鯛ノ巣大滝」という滝が流れている。
余り情報の無い滝で、どちらかと言うと秘境に近い滝かと思って行ってみたが、地元では鯛ノ巣山は大事に
されてるようで、案内板も分かりやすく、滝の道の隣りは私有地となっていて、秘境のイメージは無かった。

予報通り雨も上がり、さぞ水量も多いだろうと期待していたが、この時期にしては、ちょっと寂しい^^;
普段は、水量少ないと思われる、今回来て良かったようだ。
滝下には橋もあり、滝を眺める事ができるが、滝壺まで登ろうと思ったら、結構勇気がいる。
このへんだけ秘境だった(笑)近くから見ると、滝自体も、野生的なものがある。
やはり滝は、間近から見たいものだ。

      

      

      

全体的には、線の細い滝である。

                  



◎ 鯛ノ巣大滝 (第74選)
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★(鯛ノ巣山の駐車場から50mほど歩く)
   落差   ・・・・・15m 
   苔度   ・・・・・50%

 ・奥出雲町上阿井福原 阿井川支流 ……
  とにかく国道432号線を仁多方面に向かって走る。
  三成を過ぎると、鯛ノ巣山登山口入口の案内板があるので、左折。
  後は、案内板に従って進めば駐車場に到着する。駐車場は2ヶ所有り、下の駐車場からだと
  300m登らないといけないが、上の駐車場からだと50mほどである。
  ただし、上の駐車場への普通車の乗り入れは、余りお薦め出来ない。

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