山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

鳥取の田園を走る - 日南町上石見地区 モノトーンの田園 - 

      まさにロード(道)

      

                  

以前から気になっていた、鳥取県日南町の上石見に行ってきた。
田園風景と鉄道の線路がマッチしていて、いかにも里山という感じで、走ってみたかったからだ。
それに、ここは、15年前、巨大ヤマメを釣り上げ、「山陰の釣り情報」に載った事がある
思い出の地でもあった(笑)

ところが、色が無い。
全く色が無い。花すら咲いていない。散りかけた白梅がちらほら有るだけで、
まるで、モノトーンの世界を走っているようだった。
そのため、今回の写真は、全部、モノクロにしてみた。正にこんな感じだった。
ただ、今回の写真はモノクロの方が、感じが良かったりする(笑)
(このテンプレ、モノクロが映える)

                                 ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 13.3km/h
                                                    最高速度 42.5km/h (2010.3)

      この花は例外

      

ここは、「鉄」の宝庫でもある。間近から撮り放題(笑)

      


・TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ
・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

スポンサーサイト
thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 18 | edit

もーるとん散歩 - 菜の花を散歩する - 

     

     

     

私は、花はそれほど好きではなく、ススキのほうが綺麗だと思っているのだが、
菜の花と彼岸花だけは好きで、自転車と絡めて、よく撮っている。

とくに菜の花の黄色い群生は、自転車と、とてもよく合う。
梅や桜は、以外にも、それほど自転車とは、合わない。

     

     

菜の花を見ると、陽気な気分になる。まさに春の花だ。
                                                               (2010.3)

 ※テンプレを、ワイド画面対応に替えてみました。
   しばらく混乱するかもしれませんが、ご容赦下さい(^^ゞ
   画面のテンプレが、重なって見える方は、教えて下さい。
   IEのバージョンが古いと、そう見える可能性があります。
   

・Nikkor P Auto 105mm F2.5

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 24 | edit

もーるとん散歩 - 荒れ寺を散歩する - 

      

      

      

安来を舞台とした「ゲゲゲの女房」が始まるらしいので、記念として安来の怖い話しを(笑)

島根県安来市に、一ヶ寺の荒れ果てた寺がある。
踏切りの名称にも使われている寺なのだが、見事に荒れ果てている。
灯籠は倒れ、講堂?の屋根にはビニールシートが掛けられ、お地蔵さんの顔は無くなっている。
何もここまで放っておかなくてもと思えるが、この寺に何が有ったのか、気になるところである。・・・怖い(爆)

      

何故、この寺を知ったかと言うと、島根名水百選に選ばれている湧水が在るからだった。
今でも、確かに水が湧き出ているようだか、周囲の雰囲気から、ちょっと汲んで飲んでみようという気には
ならない^^;  お茶の水として、大正天皇にも献上されたらしいが、残念な寺と名水である。 
酒造りの水や蕎麦屋の水として使われているらしいが本当だろうか(^_^; ・・・怖い(爆)

      

      

      

荒れ果てた寺を見るのは、なにか物悲しい。
                                                               (2009.8)


・ Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 26 | edit

クラシックモールトンに挑む! - Moulton ゆる deluxe 完成 - 

      

                  

      

Moulton ゆる deluxe が完成した。
砲弾型ライトとリヤバックだけは、どうしても必要だったが、リーズナブルなLEDライトが手に入り、
リヤバックは、わざわざ英国から取り寄せた^^; (関係諸氏には感謝します)
全て、純正では無いマガイモノ装備パーツで出来ている、正に「ゆるdeluxe」である(^-^)v
ベルにライトにと、私の自転車の中では、公道を走るための法定基準を満たした、初の自転車となった(爆)

しかし、砲弾型ライトが有るだけで、これほどまでに印象がUPするとは!
私は、もう Moulton ゆる deluxeの虜である。
写真撮る時も、「Moultonちゃん、はい、笑って~」と言いながら撮っている(爆)

      

      

リヤバックも、形が良い。
Moultonのリヤキャリアが大きすぎるので、ちょっと小さく見えるが、ゆるdeluxeなので、十分である。 
黒で統一したいので、サドルバックが要らなくなったか^^;

                                                                (2010.3)


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

自転車から見える景色 - ちょっとハイキーな日 - 



不信任決議案




待ちに待った春のような陽気。
思わず外に飛び出した。
なんだか周りの景色が眩しく見える。
なんとなくハイキー気分。

                                 ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 18.7km/h
                                                    最高速度 46.2km/h (2010.3)






普通に花を撮る事には抵抗があるので(男子だし(爆)、試してみたかったハイキー調で撮ってみた。
やはり単焦点は、面白い。もっと単焦点好きな人が増えればいいなと思った。
ただ、D50の小さなモニターだと、どれくらいハイキーになってるのか判別しづらい^^; 
モニターだけ、LUMIX LX3のモニターに変えたい・・・
ちょっとハイキーさが少なかったので、タイトルにも「ちょっと」を加えました。

安来は、わざわざ有名スポットに出向かなくても、梅も(本物の)菜の花も、咲き放題^^ (プチ自慢)


不信任決議案


不信任決議案



・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO



山陰の滝を見る - 龍門滝 (冬) - 

      

      

      

権現滝と、この龍門滝は、沢が違っているため、もう一つ別の登山ルートの駐車場に移動しなければならない。
権現滝ルートの駐車場には、すでに先客が2組おられたように、人気のルートのようだが、こちらの
駐車場には、誰もおらずひっそりとしていた。どちらも広い駐車場でトイレまで有るのだが。

しかし、それもそのはずで、こちらのルートの方が道が急で荒れている。さらに、大変な目にあった^^;
この滝、権現滝よりも標高高くて、800m以上の位置にあるのではないだろうか。 
その上、龍門滝まで200mの看板の前には通行不能の立て札が・・・
強引に進むと、斜面だけになり、結局引き返して、さらに400m登る迂回ルートを歩くはめに・・・
ようやく到着して、滝を眺めると上の一か所からしか見られず、木々が結構邪魔である・・・
葉が生い茂る頃には、さらに見にくくなるように思える。
せっかく水量多く、下から見上げれたら、さぞ見応えがあっただろうに残念である。もう行かないだろう(爆)

      

           

      

しかし、一面のブナの木と、渓流は素晴らしい。紅葉時はどうなんだろうと、ちょっと気になった。
でも、権現滝ルートだけで十分か。誰も来ない理由が分かった気がした。
権現滝で、大満足してたのに、思わぬ疲労感を引きずって帰るはめになった(^_^;

      


◎ 龍門滝 (第73選)
   名瀑度  ・・・・★★(下から見れれば星3つだが)
   滝見道難度・・・★★★★(大万木山の登山道を1km登る)
   落差   ・・・・・10m(段瀑なので、もっと長いと思う) 
   苔度   ・・・・・10%

 ・飯石郡飯南町頓原 頓原川上流 ……
  国道9号線から国道54号線を走り、道の駅「頓原」を目指す。
  この道の駅から左に入る道を走り、県道273号線に入る。
  後は、大万木山を目指し走っていると、登山コースの案内板があるので、この滝の場合は、
  右側の渓谷コースの駐車場に行く。
  滝直下への道は、通行不能なので、さらに登り、山腹から眺める事になる。
-- 続きを読む --

山陰の滝を見る - 権現滝 (大万木山) (冬) - 

      

      

      

島根県飯石郡飯南町には、広島県の県境沿いに、ブナの原生林が広がる「大万木山(おおよろぎさん)」がある。
この山一体は、県民の森として色々な施設が有り、良く整備されている。
森林浴を活かした森林セラピーにも力を入れているようで、セラピーガイドなる方まで存在する。
この山には2本の滝があり、登山コースの途中で見ることができる。最初は、「権現滝」から。

飯南町自体が、標高の高い所に位置しているため、この滝は、大山滝より高い標高700mの場所に在る。
そのため、登山道は当然険しい・・・ 滝がなければ絶対登らないだろう^^;
標高が高いためか、雲が立ち込めて前方も見えなかった。
この権現滝は、水量多く迫力満点。流れの形も良かった。ブナの木立と滝というのも合うものだ。
増水時を狙って行ったが大変満足出来た^^

      

      

      

しかし、ここの渓流は素晴らしい! 雪解け水と雨で増水してただろうが、この渓流自体が1本の滝のような
雰囲気で、ブナの木立との眺めも良く、渓流の岩は男性的で凛としたものを感じた。
今まで見てきた滝の渓流の中では、No.1である。やはり渓流見るなら、雪解け時か。

      


◎ 権現滝 (大万木山) (第72選)
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★⋆(大万木山の登山道を500m登る)
   落差   ・・・・・12m 
   苔度   ・・・・・50%

 ・飯石郡飯南町頓原 頓原川上流 ……
  国道9号線から国道54号線を走り、道の駅「頓原」を目指す。
  この道の駅から左に入る道を走り、県道273号線に入る。
  後は、大万木山を目指し走っていると、登山コースの案内板があるので、この滝の場合は、
  左側の滝見コースの駐車場に行く。 登山道を登っていくと、滝直下への案内板がある。
-- 続きを読む --

歴史街道を走る - 青石畳通り - 







島根県松江市美保関町の「青石畳通り」は、街道と言うにはおこがましいが(距離にして百メートル弱か)
中国地方の夢街道としてサイトにも載っている。

雨に濡れると石畳が青く浮かび上がる事から、青石畳通りと呼ばれているらしいが、はっきり言って
疑っていた(笑) 
ところがこの日は快晴で、この通りは丁度日蔭となり、色温度の差から、なんだか青く見える。
写真にすると、それが顕著に出て、まさに青石畳みだった。 光の差し込みが素晴らしい。
通りの周辺は、漁村の風景と相まって、なんだか懐かしい。
灯台目当てで美保関に来たのだが、思わぬ風景に得した気分になる。

冬のため、花が少なく彩りに欠けていたが、私も街道として登録しよう。








まさに、青石畳通り。


・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO
・TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ




thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 26 | edit

海岸線を走る - 美保関町 - 

      

      美保関灯台

      灯台の下

私には仇を取らなければならない場所があった。

ここは、数年前、takesanさんが自転車のホイールを忘れて帰り、3日3晩探し回ったが見つからず、
涙に濡れた場所である。 ショックから、レンズを2本買い増しされた(爆)
takesanさんの会社の前を通り過ぎ、「行ってきます」と心で呟く。
待っていろ「美保関灯台駐車場」 必ず倒す(爆)

                                   ・・・ (ブルーノ) 本日の平均速度 16.2km/h
                                                  最高速度 45.7km/h  (2010.2)

      

      

美保関町は、時々鳥取県かと思う時があるが、れっきとした島根県の町である(笑)
海岸線沿いは、風が強くて滅多に走らないが、キラキラ光る一面の海を見ながら走るのも、中々良い。
灯台からの眺めも最高で、いつまでもボーと眺めていたくなる。
この美保関の港としての歴史は古く、松江城まで続く道は、「松江美保関往還」と呼ばれている。
この道を、歴史の遺物を探しながら、走るのも良いかもしれない。

      

      

なんでも境港方面から↑の橋を自転車で渡って灯台に行く方がおられるらしいが、まさに妖怪級である(^_^;
橋も、速力をおとせと言っている(笑)


敵討ちの結果は・・・
takesanさん、すいません。ホイール見つかりませんでした(爆) 無念です(爆)


・TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 26 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。