山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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自転車から見える景色 - 105の憂鬱 - 

      

      

           

古いレンズの良いところは、その重厚な作りや、ずっしりとした確かな重量感にある。
自転車でもクラシックモールトンに惹かれたように、クラシックな物が好きなため、Nikonの古いレンズの
いかにもレンズという作りに魅力を感じている。 現代では、真似できない作りだからだ。
このNikkor P Auto 105mm F2.5も、他の中古レンズと同じような時期に手に入れていたのだが、その作りを
眺めるのが良かったので、しばらく使わなかった(笑)

やっとで、持ち出す気になったので(^^ゞ、ちょっと撮ってみることにした。
望遠レンズの良いところは、1枚目のような、圧縮効果が使える事だろう。
結構好きな効果なのだが、TAMRON 90mmでは、それほどでもなく、18-200mmズームでは、
ボケがいまいちで使う気にならなかったが、この105mm(35mm換算で、157.5mm)なら良さそうである。

問題は、重いので(430g)レンズ2本持って出る気がせず、いつも105mm1本勝負になりそうなことか^^;
Nikkor 45mm F2.8P 。 あのパンケーキレンズなら軽くて、105mmと良い相棒になりそうなのだが(爆)

                                   ・・・ (ブルーノ) 本日の平均速度 15.3km/h
                                                  最高速度 39.8km/h  (2010.2)

      

      なんでしょう?


・Nikkor P Auto 105mm F2.5

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カメラつれづれ雑記 - Nikkor P Auto 105mm F2.5 (後期型) - 

      

              

      

中古Nikkorレンズに興味をもってから、色々調べるようになり、ニッコール千夜一夜を読んでいたら、
評判の高いこのレンズが気になってきて、ふと手を見ると実物を握りしめていた(爆) 

この「Nikkor P Auto 105mm F2.5」は、1959年から作られているベストセラーレンズで、手に入れたのは
レンズ構成が見直され1971年に発売された、Autoの後期型、単層コートタイプである。
レンズ構成が、4群5枚となり、最短撮影距離が1mと短くなった。
今から30年以上も前のレンズで、手持ちの中では一番古いレンズである。ヲアニーさんと呼ぼう(爆)
Nikonは、同じ105mmでも時代によって種類が沢山あり、これは何時頃の物だろうと、調べるのもまた楽しい(笑)

このレンズ、明るめに撮ると、ボケが柔らかいためか、清々しさが出て良い感じだ。
↓ 4枚目が絞り開放のF2.5、5枚目が2段ほど絞ったものだが、絞ると質感が増すが、
丸ボケがカクカクになってしまう。  絞り開放か、絞っても1段までで撮るのが良い様だ。 
100mm前後の画角というのも、結構好きな画角である^^

      

      

      


現在のレンズ構成。

MF レンズ
・Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical
・Ai-S Nikkor 24mm F2.8
・Nikkor P Auto 105mm F2.5

AF レンズ
・TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
・Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S
・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

7本か・・・ まあ、10本ぐらいないと一端の写進化とは言えないだろう(笑)


山陰の滝を見る - 鷹入の滝 (冬) - 

      三の滝

      

      三の滝

まだ寒い2月だというのに、山陰写進化狂会の定期総会を行う事となった。

どうやら、怪長は、初の女性怪員となるクラウン・ベリーさんに会いたくて仕方がなかったらしい(笑)
まだ行った事が無いと仰るので、島根県安来市の「鷹入の滝」に行くことにした。
案の定、雪があり(爆)木々の葉の隙間からポタポタと雫が落ちてくる最悪の状況の中の撮影会となったが、
怪長は、クラウン・ベリーさんから貰ったチョコをほうばり、終始、ご満悦であった(笑)

この滝のメインは↓の「一の滝」なのだが、構図的に一番撮るのが難しいという困った滝で、
傍まで近づける「三の滝」↑が、一番、構図的に変化をつけやすい。
本来このような写真は、滝撮影としては邪道なのだが、何回も来てる滝なので、同じレンズばかりだと、
飽きるてくるので、Voigtlander 15mmである(^^ゞ 

      一の滝

      

takesanさんの滝見珈琲を頂きながら、滝を眺める。雪の中なのだが、それほど寒さは感じなかった。
防塵防滴じゃない事が判明した濡れたCanon 5Dを、せっせと手入れするクラウン・ベリーさんを横目に、
防塵防滴のCanon 50Dを持つ、まっちゃんは、余裕の表情で、「ふっ」と笑みを浮かべていた(爆)
  ↑ どうも50Dも防塵防滴では無かったようである・・・やられた(-_-;)
特別なCanon X3(爆)を持つ、ぽん太さんは、「X4出るの早過ぎるよ」とプンプンだった(笑)
定期総会での、カメラ談議も、また楽しい^^ 

      

                 二の滝


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical


                   平成の名水百選を見る - 鷹入の滝 (島根県 安来市) -


島根の川を走る - 意宇川 ある日の風景 - 

      

      

      

この日は、気持ちのいい日だった。
何もかもが、光って見えた。
どんよりとした日が続いたせいか、ポカポカとした暖かさに、何処までも走っていけそうだった。

                                 ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 14.7km/h
                                                    最高速度 35.4km/h (2010.2)

                  

      

ついつい陽気に誘われて、遠くまで来たのか、道が行き止まりになってしまった。
雪まで残ってるじゃないか、いかんいかん、戻るとしよう。

皆が大山!大山!と騒いでいたようだが、私は逆に大山から遠ざかっていた(笑)
意宇川も久し振りだったが、風土記の丘から走ると見所多いではないか。
須我神社まで行こうと思ったが、道が違っていたようだ^^;

        

       


・ TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

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島根の川を走る - 意宇川 キラキラ - 

      TAMRON90mmマクロ

      TAMRON90mmマクロ

                 Nikkor55mmマイクロ

Nikkor55mmマイクロと、TAMRON90mmマクロの、キラキラ対決をするため、意宇川に行ってきた。

結果は、TAMRON90mmマクロの圧勝であった。
一応、比較のために、Nikkor55mmマイクロのも載せておくが。(3枚目と、5枚目が、55mmである)
もうちょっと健闘するかと思ったが、同じ構図で撮り比べると、違いは一目瞭然だった。
現在手持ちのレンズの中では、TAMRON90mmマクロが、最強レンズであるようだ。
(単焦点レンズが6本ある・・・ いつのまに^^;)
このレンズに対抗できるのは、もはや、Nikkor単焦点レンズ最強の、85mmF1.4Dしかないであろう。
欲しい・・・・何処か落ちて無いだろうか・・・・BSモールトンと同じ値段だなんてっっ・・・・・

      TAMRON90mmマクロ

      Nikkor55mmマイクロ

      TAMRON90mmマクロ

光の質と量が、やはり違う。同じF値で撮っても、一段シャッタースピードを遅くしてやらないと、
55mmは、暗い感じになってしまう。 丸ボケの大きさでも負けた。
余談だが、現行のTAMRON90mmニコン用は、絞りリングが無くなっている! 買ってて良かった。

      



・ Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S
・ TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

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島根の川を走る - 伯太川 色の無い世界 - 

      

      

      

茅葺も、手間の掛かる作業であろうが、昔は、その手間を楽しんでいたのではないだろうか。
現代は、手軽で楽な事ばかりがもてはやされ、とてもせっかちで、薄っぺらに感じる。
茅葺を見てると、とてもスローな気分に浸れる。
もっと手間を楽しみたいとは思うが、なかなか、思い通りにはいかないものだ。

モノクロは、風景をスローに変えてくれる。

      

      


・ Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S
・ Ai-S Nikkor 24mm F2.8

山陰ポタリング倶楽部通信 - 坂ドル誕生 - 

      

      

一面に広がるパノラマ。
「上の台 緑の村」からの眺めは、素晴らしかった。
やはり、ひと際目立つ、大山。 茶畑も、新茶の時期なら、大山といいアクセントになるだろう。
しかし、ここはもはや理性ある人間が自転車で登るような所ではない。

これはやはり、あの方に登ってもらわなければと、私は決心した。
最近、坂に開眼し、全国のヒルクライマーのアイドル的存在(略して坂ドル)になりつつある、nasukaさんにである。
彼女の素質を開花させるためにも、私がバックアップしよう。部長として(爆)
目指せ、絹代さんである(爆)(爆)  ←(知らない人は、「自転車生活」のバックナンバーを見よう。)

おお!!
      

おおおお!!!
      

山陰ポタリング倶楽部では、このnasukaさんと行く、
 「坂ドルnasukaさんと行く、緑の村爆走3.5km、10%なんてへっちゃらよ」 を開催すると共に
参加者を募集します。
nasukaさんと、登りの苦痛を楽しみたいという方は、どしどしご参加下さい。
尚、当日は、nasukaさんのサイン&握手会も予定しています。(参加者には整理券を、お配りします)
途中で力尽きられた方も、私が後から車で伴走しますので、大丈夫です^^(バックアップ!)

平均勾配11%、距離3.5km。 さあ、登ってもらいましょう( ̄ー ̄)ニヤリッ



          
                    「上の台緑の村」 島根県安来市伯太町赤屋


島根の川を走る - 伯太川 春の準備 - 

      

                 

      

この日は、朝からの青空で、小鳥のさえずりも聞こえ、季節が春の準備を始めたかのような、
いつもと違う日だった。   風の冷たさも和らぎ、川の流れも春を思わせる流れだった。
何ヶ月振りかの、光を感じる陽気に、ついつい長居をしてしまった。
太陽も低く、まだ影も長いのだが、春の近さを感じる。

今回、55mmマイクロでも撮っていたが、24mmでまとめてみた。
こってりとした、ベタな色乗りのレンズにみえる。

                                 ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 16.5km/h
                                                    最高速度 43.1km/h (2010.1)

      

      

茅葺屋根の民家も、反対側は崩壊していて、もはや住む人もいない。
キラキラ輝いている風景の中で、一点だけ黒く塗りつぶされているような、見たくない風景の一つである。

      



・ Ai-S Nikkor 24mm F2.8



(ある日の決心)
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