山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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鳥取の川を走る - 日野川本流 その8 - 

      

      

      

寒いので、1時間走っては退却するという、ゲリラ的なポタリングが続いている(^^ゞ
(この時期にポタリングに出掛ける事自体、私としては、物凄い出来事なのだが)
大山が、珍しく綺麗に見えていたので、久し振りに、日野川に行ってみた。

風が冷た過ぎる・・・行きは追い風で、気分良く走っていたが、帰りは向い風で、正に修行である。
なんで、こんな中を、わざわざ自転車で走ってるんだ? と自問自答したくなるが、
日に照らされた雪の大山や日野川の青い流れを見てると、1時間程度なら良いんじゃないかと思ってしまう(笑)

                                   ・・・ (ブルーノ) 本日の平均速度 16.7km/h
                                                  最高速度 32.8km/h  (2010.1)

      

      

寒くて、ISOを変える事まで気が回らず、全部ISO400のままで撮っていたので、右端が、赤味がかっている^^;
この景色の中、暖かかったら、こんなミスはしないし、3時間は楽しめたのだが・・・

      おーい、大山


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

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thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 28 | edit

鳥取の田園を走る - 淀江町地区 冬の光 - 

      

      

      

BSモールトンで走り初めしたのだから、ブルーノでも走ってやらないと可哀そうだと思い、
ブルーノでも、寒い中、出掛けてきた。

久し振りに、淀江町に、やって来たが、時折日が差すだけで、暗く静まり返っている・・・ さすが冬^^; 
ほとんど溶けているとはいえ、雪が残る中、自転車で走ったのは初めてではないだろうか。
走っていると、風の冷たさに頭が痛くなってくるし、撮っていると、指がかじかんでくるし。
やはり、私と冬は、相性が悪い様だ(爆)
だが、自転車に乗ってる時じゃないと、写真撮る気分にならないのだから、しょうがないのだが。

                                   ・・・ (ブルーノ) 本日の平均速度 16.7km/h
                                                  最高速度 32.8km/h  (2010.1)

      

      

もう寒いのは結構なので、早く暖かくなってほしいのだけど^^;
下の写真はイメージです(笑)

      雪の華



・ Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S
・ Ai-S Nikkor 24mm F2.8

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 29 | edit

島根の田園を走る - 能義地区 とんどさん - 

      光る道

                  

      

元旦からずっと天気が悪いとの予報だったが、何故かこの日は朝から天気が良く、AF Micro Nikkor 55mmの
試し撮りもしたかったこともあり、走り初めに、いそいそと出掛けてきた。 (1月4日の話し)

正月明け、田舎では時期が来ると、「とんどさん」が行われる。
青竹を立て、その下で注連縄などを燃やし、正月に迎えた神々を火と共に送る、送り火の意味もあるらしい。
地区によって色々なやり方が有るようだが、燃やす日になると次々と町内の人々が集まり、挨拶を交わし、
とんどの火を囲む。 年を取るにつれて素敵に思えてくる、昔からの田舎の行事である。
久し振りに、ペダルを思いっ切りブン回したが、青空の下、気持ち良かった^^

                                ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 16.5km/h
                                                   最高速度 40.4km/h (2010.1)

      

      

      

AF Micro Nikkor 55mmだが、Nikon伝統のカリカリシャープと聞いていたが、正にその通りで、申し分ない。
だが、F2.8の絞り開放にするとガラッと変わり(上から2枚目)、ソフトな感じに私には見える(^^ゞ
こんな丸ボケの大きさは、初めて見た(笑) 丸ボケの、白い部分の諧調も素晴らしい。
白い物の描写に優れると書いてあったが、まさに、そんな感じ。
絞り開放時では、TAMRON90mmより気に入った。

      


・ Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 24 | edit

カメラつれづれ雑記 - Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S - 

      

中古レンズ第2弾 (笑) 「Ai AF Micro Nikkor 55mm F2.8S」。

Ai AF Sタイプのレンズは、1986年に、Nikon初のAFカメラに合わせて発売されたレンズで、この55mmマクロも、
その中の一つである。
発売期間も3年間と短く、私がうるさく言っていた、スーパーインテグレーテッドコーティング(SC)も
施されていないこのレンズを、何故に気に入ったかというと、
標準域のマクロレンズが欲しいな→お金が無いので、また1万円代のNikonの中古にしよう^^;→現行の60mmより
55mmマクロの方が評判がいいようだ→楽なのでオートフォーカスがいいな→超美品見っけ^^
と言う、素晴らしい方程式によるものである(笑)

                

      

MFの55mmマクロは、マクロ撮影時において1/2倍撮影しか出来ず、AFのこのレンズなら1:1の等倍撮影が
可能で、23cmまで寄る事が出来る。(TAMRON90mmは、29cm)
兄貴分の、TAMRON90mmと比べ一回り小さいが、重さは、55マクロが392g、90マクロが394gと、ほとんど同じで、
フィルター径は、55マクロが62mmで、90マクロが55mmと、逆に大きい。 時代の差か。

レンズバリエーションも豊富で(Nikon製だけで300種類以上)いろんなレンズの中から、気に入った1本が
選べる、Nikon Fマウントだけに許された、楽しい遊びである^^
アダプターを付けて、他のメーカーで楽しんではいけない(爆)

      

余談だが、このレンズには、オマケでNikonのL1Bcフィルター、所謂UVカットフィルターが付いていた。
銀塩時代は必須のフィルターで、懐かしかったが、純正のフィルターなんて高くて買えなかった(笑)
私も、当時のKenko L37 SuperPROを、現在のレンズに流用しているが(笑) 今ではただの保護フィルターだ。

田舎を走る - 2009年の走行距離 - 

      

去年(2009年)は、自転車が2台も増えるわ、レンズも3本増えるわと、増殖の一年だった^^;
気候も晴天が続き、新しい自転車に乗りたいがためもあり、走行距離も格段に増えた。自分的に(笑)
BSモールトン・・・・(1000?558)442km
ブルーノ    ・・・・508km
Moulton   ・・・・大体、100km程度(サイコン無し)。

442+508+100=1050km 千キロ超えている\(^ ^)/

各車両ともモディファイもほぼ完了し、後は走りと撮影に専念するのみである。
個性的なレンズ群も手に入れたので、ポタリング風景というものを追い求めていきたい。
さてさて、今年は、この自転車達が、何処に連れて行ってくれるのだろう。
また一年、楽しもう^^



                  

                            今年は、ここからスタート。
           (Lumix LX3 でファームアップが行われ、1:1のスクエア写真が撮れるようになった。)


カメラつれづれ雑記 - スーパーインテグレーテッドコーティング - 

      

Nikonのレンズには「スーパーインテグレーテッドコーティング(SC)」と呼ばれるコーティングが施されている。
NikonのHPには、逆光時等のフレアーやゴーストを軽減し、高コントラスト、豊かな階調表現が可能で、
カラーバランス、色再現性にも優れる。  等書いてある。
実際、デジタルにおいては、フレアーやゴーストはフィルムよりも問題で、コーティング技術は重要らしい。
撮像素子の内面反射によっても、フレアーやゴーストが発生するらしいからである。
コーティングが、とやかく言われるようになったのも、デジタル全盛になったためのようだ。
Nikonでは現在、SCよりも最先端の「ナノクリスタルコート」もあるが、庶民には関係無い次元である(笑)

Nikonのデジイチ使いには、SCは欠かせない要素のように思えるのだが、SCは10年くらい前から順次導入
されたもので、古い全てのレンズに施されている訳ではなく、中古レンズを買う場合、SCの区別は
書いてないので、注意が必要である。 現行のDタイプレンズにも、初期の物には施されてないらしい。
安くて美品だからといって、なんでも飛びついてはいけない(笑)

MFの個性あるSタイプの中古レンズが欲しいと思っていたが、100%SCと保障の有る物がなく、躊躇していたが、
ようやく手に入った。 1万円台で買えるところもよい^^

      

                  

今回手に入れたのは、「 Ai-S Nikkor 24mm F2.8 」。
絞り開放時のボケの色の滲みが独特と聞いていたので、このレンズを選んだのだが、どうもそれはフルサイズに
おいてであって、レンズの中心部を使うAPSサイズでは、その現象がみられなかった^^;
それとも、D50の画像エンジンが、修正してしまっているのだろうか。
もっとも、そのレンズの中心部を使うがために、高画質で、歪曲収差の少ない画像が得られるのだが。
そのため、写りは、適正露出でピントが合っていれば(笑)、なかなかシャープでコントラストが高く、
立体的な写りをするように思える。 今回は、全てF2.8の絞り開放だが、絞ればもっとシャープになると思う。

      

このレンズは、1981年から作られているレンズで、デジタル一眼になった現在でもそのまま使う事が出来る
Nikon Fマウントには敬意を表したい。
古くて安くても、保管状態が良い物ならレンズとして全く問題無いので、私の様な貧乏人には大変ありがたい(笑

      

ボケは・・・・あまり綺麗とは言えない・・・
しかし、私としては50mmより24mmの画角のほうが、自然と受け入れられる画角で、活躍の場が増えそう
なのだが、マニュアルだと、D50のファインダーは、とてもピントが合わせづらい^^;


・ Ai-S Nikkor 24mm F2.8

15mmの風景 - 朝の射光 (中海 亀島) - 

      


SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Asphericalは、露出が一発では合わない。
でも、露出がアンダーになっても、周辺光量落ちと相まって以外な写りになることがある。
結果オーライレンズである (笑


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

15mmの風景 - 路地 (Moulton) モノクロ - 

      

      

      

随分伸びてしまったが、モノクロの感想など。

このレンズは、モノクロも良い感じである。 周辺減光が活きる。
こんな感じが良いなと、思っていたモノクロの雰囲気に近づいた気がする。

その上、シルバーメッキフェンダーが、良い働きをしている。 
さすが Moulton。  ピカールで磨いている。
他の自転車には真似出来まい。 モデルさんが良い ( ̄ー ̄)ニヤリッ  
しかし、ケーブルルーチン、なんとかしなくては。 グチャグチャである。

      

      


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

田舎を走る - 2010年 新年 - 

やっぱり大山

新年あけましておめでとうございます。

早いもので、新年の挨拶も今年で4回目になりました。
いつもこのブログを覗いて下さっている諸兄諸姉の皆様にも
大変感謝しておりますし、励みにもさせてもらっています。
本年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。


                           ゆるポタ


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