山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

15mmの風景 - 路地 (Moulton) - 

      

      

      

このSUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Asphericalを使うにあたって、非常に参考にさせてもらったのが
こちらのブログである。 素人の方には見えないが。

私には、このサイトの方のように、川口 凛さん (素敵である^^) のようなモデルさんは用意出来ないので、
私が用意出来る最上のモデルさんに登場願った(笑)
自転車の写真を撮るために、わざわざ寒空の中を出かけたのは初めてだ ^_^;
多分、今年最後の出撃になるだろう。 (・・・2週間前(^^ゞ)
                                                               (2009.12)

      

      


                              当然、モノクロを意識している・・・・・引っ張り 来年に続く(爆)
                                                 皆様、良いお年をお迎えください。


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

スポンサーサイト

15mmの風景 - 出雲市 鰐淵寺 - 

      

                  

      

SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Asphericalは、ピント合わせもそれほど必要無く、コンデジ感覚で、
気兼ねなくパチパチ撮れる感じだ。

こうパチパチ撮れるのも、フィルムだと考えられず、デジタル様々である。
ノーファインダーのため、写ったものをすぐ確認して、構図を修正できるのもデジタルならでわだ。
ただし、撮った写真の1/3は、ゴミ箱行きである。 カメラの寿命が早まる・・・

                  

      

      

絞りを開けると、トイカメラ風に写ってしまうので、絞って撮ろうとすると、途端に暗い写真になってしまい、
日蔭の多い場所は不向きである。 F4.5の開放でもパンフォーカスになるなんて最近知ったし・・・
お寺は、このレンズ向きな被写体では無い気がする^^;

                  


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

田舎を走る - キャンドルアートの夜 - 

      

      

Merry Christmas 。 
聖なる夜に明かりを燈そう。

      

      


                                                   by じぷしぃさん
                                                    ありがとうございました^^

・ Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
・ TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO

山陰の滝を見る - 浮浪の滝 (秋) - 

      

                  

      

久しぶりに、山陰写進化狂会の定期総会が平田の鰐淵寺で行われ、浮浪の滝にも寄ってきた。

今回の目玉は、狂会初の女性怪員誕生かと言う事で、クラウン・ベリーさんを招待し、怪長がその任命式を
とり行うはずだったのだが、余りの緊張のためか、怪長が土壇場で逃げ出され(爆)、クラウン・ベリーさんが
Canonのフルサイズオーナーと分かった途端に、何故か、まっちゃんまでも欠席と(爆) 
中心人物不在の撮影会となった(^^ゞ
私は、SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Asphericalの事しか頭になかったので、どうでもよかったが(爆)

しかし、このレンズは、面白すぎる。
ノーファインダーのため三脚に取り付けず、手持ちで撮ったが、三脚に固定していたら、到底不可能な、
有り得ない構図で撮影出来、慣れてるはずの滝撮影が、斬新に感じた。
この滝に行った事が有る方なら、分かると思うが、普通こんな構図では撮らない。
まあ、縦長のこの滝だったから15mm広角だけで、撮影出来たとも言えるが。 水量が有ったのも幸いした。

      

                  


今回、参加された怪員の皆さま、ご苦労さまでした。 takesanさん、いつも運転すみません(^^ゞ
蕎麦が美味しかった^^


                        山陰の滝を見る - 浮浪の滝 (春) -


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

湖沼を走る - 東郷池 - 

      

      

      

今回は、Voigtlanderではありません。念のため(笑
兼ねてからの懸案だった、鳥取県東伯郡湯梨浜町の「東郷池」に行ってきた。 2週間前だが・・・
東郷湖なのか東郷池なのか、定かではないのだが、現地の看板には全て池と書いてあったので、
「東郷池」とさせてもらう。

この池周辺で、まず印象に残るのは公園の多さである。
ほどよい間隔で、公園が分散していて(東郷湖羽合臨海公園)、カヌーも体験出来(あやめ池スポーツセンター)、
芝生も敷き詰めてあり、管理もされている方である。
私はそれほど関心は無いのだが、温泉有り(東郷温泉・はわい温泉)、中国庭園有り(燕趙園)と、
池のわりには(笑 施設が充実しているのに驚いた。 白鳥やメダカ、カワセミまでいる(笑)

周囲は12km程度らしいが、私のように写真を撮りながらブラブラするポタリストには、ほどよい距離で
十分時間を潰せる。 こんなコンパクトなのに見所多いコースも、珍しいかもしれない。
紅葉もなかなかで、春はどうだろうと、気になる池だった。

                                ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 11.7km/h
                                                   最高速度 37.7km/h (2009.12)


秋だな~

      

      

「伯耆一ノ宮 倭文(しどり)神社」。 東郷池に行った人、誰もが訪れていたので、一応、私も行ってみた。
たしかに手前の坂が急である^^; もっと苔生してたらな?と言うのが、私の印象。

      

      


・ TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiⅡ
・ TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO


(地図)
-- 続きを読む --
thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 24 | edit

15mmの風景 - 平くん同行試し撮り - 

      

                  

      

SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical、通称 平くんの働きを見るため、近所に出かけてみた。

このレンズ独特の雰囲気を出すのが難しい。
平くん、平くん。
ノーファインダーだと、被写体が1回では、うまく構図に入らないし、水平がとれないぞ。
背景ぼかしての接写が、みょーに難しく、絞りを開けるとピントが合わないぞ。
超広角だから、余計な物まで、写り込んじゃうぞ。
君は、私の手に負えるのか心配になってきたよ^^;

予想以上の難物に、頭を抱える、私と後藤さん(爆)
しかし普段、縦構図は余り使わないのだが、縦構図も使ってみたくなる。
モノクロにしても面白そうだし、色々と撮ってみたくなるレンズではある。

                                 ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 16.5km/h
                                                    最高速度 30.4km/h (2009.12)

      

      

      

      


・ Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical

カメラつれづれ雑記 - 平くん登場 - 

      

      

前々から、17mm以下の超広角単焦点レンズが欲しいなとは思っていたのだが、一風変わった、
そして、とても素敵なレンズを手に入れてしまった。
その名は、「Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical」。 (フォクトレンダーと読む)

VoigtlanderはCarl Zeissと並ぶ、レンズの老舗ブランドである。 オール金属製の漂う高級感(笑)
一見、パンケーキレンズかと思われるだろうが、ちょっと違う。

      

後玉が結構、離れた位置にあるため、一眼レフ用のレンズにも係わらずミラーアップしないと装着出来ない。
そのため全てのカメラに取り付けれる訳ではなく、デジタル一眼レフに限って言えば、支障無く装着出来るのは、
この NIKON D50 だけのようなのである。
ただし、デジイチに装着する事は想定してなく、ミラーアップ機能の無いD50には、本来付けれないのだが、
ミラーを指で上げてやり、そ?と、レンズを入れてやれば付けれるのである。つまり裏技である(笑)

こうまでして、装着するのには理由がある。
このレンズ、15mmという超広角なのに歪曲収差が、ほとんど無いのである。
下の作例が良くないのだが^^; 普通の広角なら直線が湾曲するため、このようには写らない。
このような歪曲収差の無い写真は、Leica+Carl Zeissの様な、車が買えるような投資をしなければ
体験出来ないのだが、それがD50で出来てしまうところが、凄いのである。

      

      

歪曲収差の無い広角で、何処までも伸びていくような、不思議な感覚におちいる写真が撮れる。
レンジファインダー通の方達によると、適度な周辺光量落ちも、良いらしい。
ただし、ミラーアップしているためファインダーが使えず、ノーファインダーで撮らなければならない。
このレンズは被写界深度が深いので、絞りをF8程度にしておけば、30cmから∞までピントが合っているので
シャッタースピードだけで露出調整すればよく、それほど気を遣わなくても撮れるようだ。
しかし、改めてD50の拡張性の広さと言うか、優秀性が分かった。 正に名機である(笑)


このSUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical、通称「平くん」(笑)を紹介してくれたのは、
犬なのに人語が喋れる不思議犬 小次郎くんである。

ぼくの友達を紹介するぢょ。
後藤さんと平くんだよ。
仲良ぉーしてあげて。

      小次郎くん

私と後藤さんと平くん。すっかり意気投合した3人は、一緒に住む事になったとさ(笑)
ジョーダンは、置いといて^^; 夢喰いさん、ありがとうございました(^^)

裏技で装着しているため不安も有り(笑)D50弐号機は、平くん専用機となり、晴れてD50は2台体制となった(笑)
(注) NIKON D50弐号機、通称 後藤さん(爆)

      


京都を歩く - 上京区 京の路地 - 

      

      

      

紅葉ばかりなので、ちょっと趣向を変えて。
裏路地が好きな私は、京の町屋と路地は、当然チェックしていた。
ちなみに、京では、路地は(ろじ)ではなく、(ろーじ)と発音する。粋だね?(笑)

京都でも、比較的昔ながらの町屋や路地が残っている、西陣周辺を散策してみた。
西陣の路地の大半が、町屋風かと期待していたが、さすがに一部だけで、探すのに苦労した。
住みにくい古い建物を、残していく事は、京都でさえ大変なようだ。
しかし、行き止まりの路地を、奥まで入っていくには、多少の勇気を必要とする^^;
2枚目と4枚目は、有名な三上家の路地で、奥には蜂蜜屋さんが有るのだが、足が止まってしまった。

      

      

京の路地は、ある意味、異空間である。

      

thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

京都を歩く - 左京区 無鄰菴 - 

      

      

      

今回の京都行は、別に目的も決めて無かったのだが、どうしても、やってみたい事と、撮りたいものがあった。
庭園で一人、お抹茶を飲みながら庭を眺める事と、舞妓さんを撮る事である(爆)

その一つ、一人で庭を眺めるため、閉園間近の「無鄰菴」を訪れてみた。
最後の観光客も帰り、狙い通り、私一人に( ̄ー ̄)ニヤリッ
お抹茶を頂き、紅葉の庭園を眺めながら、しばしまったりとする。 京都で言うと、ほっこりか(笑)
あー、京都に来て良かった。

      

      

      

庭園と名の付く所は、何処も有料なのだが、これならお金を払っても良いだろう。
中には庭ではなく人を見に行く庭園も有る・・・

      


thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 20 | edit

京都を歩く - 左京区 真如堂(真正極楽寺) - 

      

      

      

宿の主人に、是非行ってみて下さいと薦められたのが、「真如堂」だった。
たしかに今回、一番紅葉として見応えのあったのは、ここだったかもしれない。
紅葉の光と影が綺麗だった。

しかし、ここも人が多かった^^; 穴場と言う話しだったのだが。
というか、観光客というかカメラマンが、ここは多かった(笑)  三脚を担いだ人多数(笑)
老若男女を問わず、思い思いに、楽しそうに写真を撮っている。
紅葉は人の心を明るくするのだろうか。

      

      

      

      


thread: 京都 | janre: 地域情報 |  trackback: 1 | comment: 18 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。