山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

もーるとん散歩 - 沿線を散歩する - 

      

      

      

安来駅の沿線沿いの風景も、昔とほとんど変わっていない。

遊んでいた神社も、通学でくぐっていた低くて大音響の鉄橋も、そのままだ。
大きく変わったのは、安来駅そのもので、安来の街並みに全くマッチしてない^^;
昔の駅が懐かしい。写真撮っておけばよかった。
あの時、写真を撮っておけばよかったと後悔する事が多々ある。 写進化の宿命か(笑)

      

      

二階堂CMにも鉄道が登場するが、鉄道アイテムは、何故か昔を思い出させる。
                                                               (2009.8)

スポンサーサイト
thread: 駅のある風景 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 22 | edit

もーるとん散歩 - 木造橋を散歩する - 

      

      

      

安来市の吉田川には、今だに多くの木造橋が使われている。

木造橋の上だけ舗装されず、砂利道になっているところが面白い。
この吉田川沿いだけ、昭和のたたずまいがそのまま残っているようで、良い意味で
時代から取り残されている感じがする。

      

      

Moultonで走っていると、時代を遡っている気がしてくる。面白い自転車である。

      

      

こんな景観は、後世にまで残してほしい景色だと思う。
                                                               (2009.8)

                         近所を走る - 吉田川の木造橋 -

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 29 | edit

島根の田園を走る - 能義地区 白鳥ロード 色の無い世界 - 

      月明かりのよう

      囲炉裏欲しい

突然、昔の写真になるが^^; たまにはモノクロも。
マクロのボケ写真とブルーノのモノクロはどうなるか、試してみたかったのでモノクロにしてみた。

ボケが多いマクロのモノクロも、なんか不思議で面白いと思うのだが。
モノクロは、想像力も掻きたてる。
1枚目などは、真昼の景色が、モノクロで月明かりに変わってしまう。

ブルーノのターコイズ色は、モノクロ向きでは無い事が確認された^^;

      

      


                   田園を走る(島根編) ? 能義地区 白鳥ロード ?


サイクリングロードを走る - 蒜山高原自転車道 真夏編 - 

      

      

      

「蒜山よ、私は帰ってきた!」
と、叫びたくなるぐらい久し振りに、蒜山に行って来た。

到着し、気分良く走っていたら、いきなり雲行きが怪しくなり雨がパラついてきた^^;
私がしばらく来なかったものだから、蒜山もへそを曲げていたのだろう。
雨宿りをしながら、よしよしと、慰めてやると、雨も上がった(爆)
さすがに真夏だと、雨に濡れた路面もすぐ乾く。再び走り始める。
下界は、35℃なんて表示していたが、ここは28℃。 風が吹くと気持ちが良い。

                                ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 14.7km/h
                                                   最高速度 43.4km/h (2009.8)

      

      

30kmの距離が、ここより短く感じるコースがあるだろうか。  いつ来ても良い自転車道である。

      


(下見状況)
-- 続きを読む --
thread: 岡山県♪ | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 34 | edit

もーるとん散歩 - 裏路地を散歩する - 

      

      

      

子供の頃は、裏路地でよく遊んだ。 裏路地や神社は、絶好の遊び場だった。

改めて裏路地を自転車で走ってみると、とても狭く感じる^^; 子供の尺度と大人の尺度の違いだろうか。
神社の空き地のスペースなど見てると、ここでほんとに野球やってたっけと思えてくる。
子供の頃を思い出し、ちょっと懐かしい気分に浸った。

しかし、このMoulton。裏路地に見事に溶け込んでいる^^ 素晴らしい自転車である。
ロードには絶対真似出来ないだろう(笑)

      

      

      

裏路地は、人々の原風景をより良く伝える場所の一つだと思う。
                                                               (2009.8)


thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 28 | edit

もーるとん散歩 - 古い家屋を散歩する - 

      

      

      

「安来」という町は、懐かしさを感じさせる町である。

自転車で走るようになってから、つくづく、そう感じるようになった。
ハガネの町としての歴史あり、安来節あり、田園風景、川の風景、人の暮らしの原風景が、ここにある。
そんな原風景を体感するには、ぴったりの自転車がMoultonなのである。
改めて、Moultonで、この町を散歩してみることにした。

安来には、意外に多くの古い家屋が残っている。
古い家屋を見てると、その歳月を重ねた色や風合いに、何処か温かさを感じ、知りもしない
当時の生活を垣間見ているような気がしてくる。

市内には、県の重要文化財にも指定されている建物もある。
安来市安来町に在る「並河家」は、1783年建立で、2種類の海鼠壁が綺麗である(2枚目)

      

      

      

こんな建物が、現在でも普通に使われているというところに、価値が有ると思う。           
                                                                (2009.8)


thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 18 | edit

クラシックモールトンに挑む! - なんとなく Retro - 

      

Moultonを手に入れてから、自転車のレトロパーツが妙に気になる。
街乗り装備を整えるため、レトロな物を、ちょこちょこと落札している。
ところが、やっぱり本場、英国のビンテージパーツが気になってきて、eBayにまで手を出しつつある^^;

おっと・・・
       


      

このMoultonを見てると、私の理想とする姿には永遠に到達しないのではないかと、思えてくる。
しかし、それもまた良いのではないかと、思ったりもする。
古き良き時代に浸れるビンテージ自転車。良いじゃない(笑)

前置きが随分長くなってしまったが(爆) そろそろMoultonでお出掛けしようか^^;


クラシックモールトンに挑む! - This is the pottering - 

      

      

      

アレックス・モールトン博士は、ロードに乗って思ったそうである。
大径ホイールでなければいけないのか。
ダイヤモンドフレームである必然性はあるのか。
路面のショックを吸収するサスペンションが有っても良いのではないか。

そして、5年の歳月を掛け、Moultonの原型が完成した。
小径ホイール。
操安性と乗り心地を重視した、前後サスペンション。
乗り降りの容易な、ステップスルーなF字形のフレーム。

こうして、究極のポタリングマシーンが生まれたのだ。
40年経っても色あせない乗り心地ってなんだ。この個性的なスタイルはなんだ。
凄い事じゃないか。
車重があり、転がりが良いせいか、一度加速が付けば、自然とスピードに乗り、勝手に走ってくれる。
BSモールトンを上回る長さの、ロングホイールベースと低重心による安定感。
スターミーアーチャーのカチカチと決まる内装変速も4段有れば十分に思えてくる。
40年前の変速機とは思えない。
ちょっとグリス切れにも感じるが^^; ハブなどブルーノのハブより、良く回る(笑)
この乗り心地を現在まで維持してきてくれた、歴代のオーナー諸氏に、感謝します。

                                    ・・・ (Moulton) 本日の平均速度 ゆっくり
                                                   最高速度 ほどほど (2009.7)


      

      

何よりも感激した事。
スチールフレームなので、BSモールトンのアルミフレームより細身で、写真写りが更に上回っている事^^
ただし、車重は、16kg・・・

クラシックモールトンに挑む! - Moulton deluxe 走る! - 

      

      


自転車とは、ただ速く走るための乗り物なんだろうか。
単なる移動手段の一つなんだろうか。

明らかに他の自転車と景色が違う。
風景と対峙し、風景がスローモーションのように、通り過ぎて行く。
自転車で走るという事は、こうゆう事なんじゃないだろうか。

年代を感じさせるギアからのカリカリ音は、歴史を刻みながら走っているようだ。
ポタリングとは何かと、この自転車から学べそうである。



前オーナーのozunuさんは言っていた、「私は哲学のある自転車に乗りたい。」 私もそう思う。
製作者が、本来、自転車とはこう在るべきと、こだわり抜いた自転車に私も乗りたい。


      


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。