山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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名水を走る - 淀江町名水巡り 天の真名井 - 

もう紫陽花が咲いていた


渋っ!


ほんとに水が澄んでいる


おニューのジャージの着心地と、ブルーノの登坂能力を確認するべく、淀江町の名水巡りに行って来た。
まず向かったのは、「天の真名井」である。 ↓

                鳥取因伯の名水を巡る - 天の真名井 (名水百選 No.22) -

ヘルメットとインナーパンツも着用し、フル装備で走ってみたが、どちらも慣れればそれほど苦にならず
撮影にも支障は無く、まずはひと安心。
フル装備状態で挨拶してもらえるか確認したかったが(笑) 珍しくロード乗りと遭遇せず、ちょっと残念。
しかし、ブルーノで走ると、少々の坂など関係無い、スイスイ登るではないか。
これには自分自身にちょっと驚いたが(笑) 今後、行動範囲が広がるのは間違いないようだ^^
本宮の泉への坂など楽勝である。 大山もポタ範囲に入れようか(爆)






淀江の田園も、田植えの真っ盛りで、どんどん水田に変わりつつあった。
田んぼを眺めていると、何故かほっとする。
ある人の顔が浮かんだので、「ぽん太さ?ん!!」と叫んでみたが、返事は無かった・・・


自転車奥に置きすぎた


古い町並みを彷彿させる所も、何ヶ所かある。 友の会に報告しておこう(笑)


                                                      続くようである・・・






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thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 14 | edit

ブルーノを走る - まずはファッションから? - 

      

      

私は、自転車の服装など何を着ても問題は無いと思っていた。

しかし、ロード乗りに無視されるのは、日頃の服装のせいではないか、とか
赤いソックスは、ちょっと酷い、とか色々ダメ出しの洗礼を浴びている^^;
そう周囲から言われると、中海ライドにおいて100人もの人前に我身をさらすのが、躊躇されてきた・・・

そこで今回、「サイクルジャージ」「スリークォーターパンツ」「インナーパンツ」の3点セットを購入してみた。
繊維素材の発達により、吸汗性・速乾性・軽量性に優れ、着ただけで速く走れそうな気がしてくる(笑)
やはり、何事にも専用スーツは必要なのだろうか。

      

インナーパンツ、ようはパッド付きのパンツである^^; 使用するに当り、ちょっと抵抗があるが、
「本来パッドは素肌にあてがうものです。」(kogikogi-lifeさん談)
だそうです、NASUKAさん(爆)

※長距離ライドには必要らしく、昔はパッドにクリームとかを塗っていたらしいが、
  最近では素材の進化により、そのまま使用しても問題無いらしい(^^ゞ

水化粧 - 蹄の滝 (春) 財宝探索編 - 







山陰写進化狂会怪長のヲアニーさんは、財宝とか埋蔵金が好きである(笑)
安来市の「蹄の滝」にも、戦国武将の山中鹿介が埋めたとされる財宝伝説があり、この目で見たいと
せがまれたので、案内することになった。
が、何処で聞きつけてきたのか(笑)、集合場所には、ぽん太さんとマシンガンさんまで居るではないか(爆)
2人とも長靴持参で、掘る?気満々である(笑)
ライバルの出現に、動揺する怪長を横目に見ながら、ご三方を「蹄の滝」に案内してきた。





ヲアニー怪長は、雨男としても周囲から認知されていて、当然、この日も雨だったが^^;
滝撮りには、こんな天気の方が良い、滝撮りにはありがたい方である(笑)
おのおのお気に入りの場所で、お気に入りの撮り方で、もくもくと撮っている。
皆、写真が好きなんだと、改めて思った(^^)



今回、近場だったため余裕をこきすぎて、カメラを三脚に固定するクイックシューを忘れるという失態を演じてしまい
三脚が使えず、水化粧に専念した(^_^; 長秒露光のカットは、怪長に三脚をお借りした。
今回の財宝探索だが、結論から言うと、めぼしい物は発見出来なかったようで、無いと分かるとスタスタと
帰ろうとする怪長を、一同慌てて引き留めるという始末であった(^_^;


お三方、雨の中ご苦労様でした。 天気良ければ、珈琲ご馳走したのですが、またの機会に^^


(複数人でのメリット) 
-- 続きを読む --
thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

自転車から見える景色 - 近所から見える風景 - 







あても無く、近所をふらふらと徘徊していた。

生まれてこの方、入院などしたことがなかったのに、この1年の間に2度も入院した。
歳をとった、と言う事なんだろうか、 
ただ平凡な毎日を送りたいだけなのだが、それも許してもらえないのだろうか。
写経でも始めようかと、真剣に考えてみたりした^^;

しかし、改めて見渡せば、私の近所では、なかなか変化にとんだ景色が楽しめる。
中海、田園、小川、桜、竹林、干拓地、鉄道(駅)、疑似二階堂風景(笑)、
身近過ぎて、こんなものだと思っていたが、ポタリングには向いた環境に居たようである^^
いつも心を和ませてくれる。

                                ・・・ (BSモールトン) 本日の平均速度 14.4km/h
                                                   最高速度 31.6km/h (2009.5)





島根の川を走る - 田頼川 - 





田頼川

安来市には中海から流れ込む川が4本あり、「田頼川」は、その中で一番小さな川である。

若葉芽吹く新緑の中、暖かい日差しを浴びて走るのは、気持ちいい^^
田頼川河口から、中海を眺め、しばしボーとしていたが、このひと時がたまらない季節でもある。
田植え間近で、田んぼを耕すおじさん。お喋りしながら散歩するおばさん達。
祝日という事もあり、子供も自転車で走り回ったり、川で魚を取ってたりと、穏やかさに拍車を掛けていた。
実に良い昼下がりだった。
                                   ・・・ (ブルーノ) 本日の平均速度 15.1km/h
                                                  最高速度 38.6km/h  (2009.4)





何故に賽銭箱が(^_^; と思ったり・・・



対岸の境港の住民達は、何をしてるんだろうと思ったり・・・(笑)   のどかである^^

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 24 | edit

山陰ポタリング倶楽部通信 - 春の蒜山走行会 (2009.5) 悪夢再び - 

疲れたよ

ミニベロロード勢ぞろい

その素晴らしいロケーションに、当倶楽部のホームコースと化している「蒜山高原自転車道」。
蒜山高原の春を満喫しようと、今年も走ってきた。 今回は、12名(女性陣5名)の参加であった。

この蒜山走行会に、静かな闘志を燃やし、リベンジを誓う方がいた。
去年の秋の蒜山走行会で、坂道に悪戦苦闘し、屈辱にまみれ、ヒルクライムのtakesanさん(爆)
という汚名をきせられてしまっていた、takesanさんである。
月日は流れ・・・
スチール製のサーブから GIANT MR-4Rへと、格段にレベルアップしたマシン。
島根半島の坂も自転車で走り、脚力アップのため自転車通勤も始めた。
そして準備は整った。

しかし・・・

女性陣とお子様に混じり、空しく前方を見つめる、takesanさん。
まだ坂は続くのか・・・

   その上、女性陣に囲まれ、お相撲さんのまわしみたいと、揶揄される、takesanさん自慢の重装備・・・
   弁当入れではありません
   ショックを受けておられた・・・

頑張れ!takesanさん! 私はいつまでも貴方を応援し続けます (・o・)ノ

  ※takesanさんの名誉のため追記しておくが、休日も無いハードスケジュールの中
    蒜山に来られたようである。お疲れ様でした^^

                                    ・・・ (ブルーノ) 本日の平均速度 15.2km/h
                                                  最高速度 43.2km/h  (2009.5)






高原周辺では、すでに田植えが始まっている所もあったが、まだ桜が咲いている所もあり、
山々は、新緑の緑と桜のピンクで綺麗だった。 いつ来ても良いところである。


(それぞれの一日)
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山陰の滝を見る - 清滝(大田市) (春) - 







前回、小滝を絶賛したが、この「清滝」も悪い滝ではない。 大田市を代表する滝である。

規模、水量共に申し分ない。小滝を見てしまった後なので、変化に乏しいと思ってしまうだけである^^;
だが、20mから豪快に末広がりに流れ落ちる姿は、見ていて飽きない。
ND付けてスローシャッターで写すと、岩肌にシルクのベールが掛っているようにも見える。

この滝の真価は、桜と紅葉にある。桜の木とモミジの木に囲まれた、素晴らしい環境の中を流れている。
問題は、その時期に行けるかどうかである^^; 大田市は遠い・・・
私の滝見の西の限界は、大田市までである。東は、三朝町までか。

尚、現在、9号線からこの滝にアクセスする場合、落石のため通行止めとなっている。
私は無視して進入したが(爆) 清滝入口までは、問題なかった。
また、清滝・小滝とも天気が悪く水量多い時期に行きたい。開けた場所に在るので、晴れの日は最悪である。







滝見は、やっぱり天気の悪いに限ると断言する。(言い切ったぞ(笑)


◎ 清滝(大田市) (第65選)
   名瀑度  ・・・・★★★ (限りなく4に近い)
   滝見道難度・・・★★ (駐車場から230m)
   落差   ・・・・・20m (幅 3m)
   苔度   ・・・・・2%

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thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 19 | edit

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