山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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ブルーノを走る - BROOKSへの道 第三章 - 

      

      

やはりBROOKSサドルには、BROOKSバックなのだろうか。
BROOKSのMillbrookというサドルバックを付けてみた。

よく似あっている(^^) サドルとバックの色の違いも、それほど気にならない。
私は、このブルーノの外見を非常に気に入っているので、極力ハンドルやフレームに物を付けたくない。
そうすると、サドルバックに全てを託すしかなく、コンデジしか入らないサドルバックは、放棄するしかなかった^^;
(BSモールトンに付ける事でも考えようか)

      

このMillbrook、大きからず小さからず、ほどよい大きさで、必要な物を全て収容してもまだスペースが有るので
外食用に、おにぎりも入れられる(笑)
LX3の、外部ファインダーとストラップも復活である。良かった(^^ゞ
入れようと思ったら、デジイチまで収容できる^^ 入れませんけどね(笑)
                           ↓
         

ただし、問題が一つ。
それなりに大きなサドルバックなので、漕いでいると、太もも後ろにバックが、ちょっと当たる。
気にならないと言えば気にならないが、どうしたものか。 BROOKSへの道は険しい^^;

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田舎を走る - スタンドを付けるべきか付けざるべきか、それが問題だ - 

ESGE ダブルレッグスタンド

自転車の外見をとるか、写真撮影を重視するか、それが問題である(笑)

私は写真が撮りたい、だからスタンドを付ける。
写真は、一期一会だと思う。
見たその瞬間、撮りたいと思った時に、撮らなければ後悔することになる。
自転車を置く場所を探していては、遅いのである(笑)

ただし、何処にでも置ける便利性から、リスクも高くなる。自転車転倒の・・・
BSモールトンを転倒させてしまった・・・
バックミラーが、モールトンにキズを付けてはならないと、身を呈してモールトンを守ってくれた。
バックミラーは、根本から折れて力尽きた・・・ ありがとうバックミラー (ToT)

この悲しい出来事に、自分を見失った私は、帰ってから速攻で、ダブルレッグスタンドをクリックしたのは
言うまでも無い(^^ゞ (バックミラーも・・・)
重いのどうのと言う前に、やはり転倒はイヤである。


※ しかし、この「ESGE ダブルレッグスタンド」は、取り付けに多少の工作を必要とするが、取り付けると
   高級感が増したような、なかなか良い感じである。

鳥取の田園を走る - 赤井出地区 菜の花畑 - 





命取り橋

NASUKAさんの隠しポタコースを、ついに発見した。目立つ赤い鉄橋をUPしたのが、命取りだったようだ(笑)

田園の中を用水路が流れ、大山も見渡せ、鉄道が走っているので、鉄活動も出来る(笑)
近くには佐陀川も流れ、噂によると桜並木も有るらしい。将来有望なコースである。
しかし、米子には、何故菜の花畑が多いのだろう。 安来には、ほとんど無い。
あいにくの曇り空で、黄色い花に元気が無かったが、今年も菜の花を見る事が出来た。
ポタでの、今年の初大山も見る事が出来、満足である^^
                                              ・・・本日の平均速度 12.3km  (2009.3)





菜の花畑、最大の魅力は、自転車菜の花畑が出来る事だろう^^ また、やってしまった(^^ゞ

やっとで、モールトンの全景がUPできた


thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

BSモールトンを走る - ゆるポタ1号機換装完了 - 

マシンガン大佐との死闘により大破した、ゆるポタ1号機は、本格化する宙間戦闘(倶楽部走行会)用に
換装するべく、アナハイム(ハラダサイクル)へと向かっていた。

 マシンガン大佐、自画像   「ざまーみろ ヤーイ」    Img10076.jpg
(悪役 マシンガン大佐)                          ガシャン!! くっっ


    待つ事2ヵ月、ついにゆるポタ1号機は真の姿「無重力そよ風仕様 フルバーニアン」へと生まれ変わった。
 これがBSモールトンだって言うのかい!!
       ※シルバーのチェーンホイールで、PCD110mm、ガード付き、50T以上となると、
         このスギノの「アルミチェーンリング&ダブル樹脂ガードセット」しか選択筋が無い。
         53Tだが、ある程度の坂道を走る事も考えると、私には、適度な歯数である。
         歯数増に伴い、チェーンの長さも長くなったが、4コマほどデュラエースである(笑)

そして、試運転トライアルの日を迎えた。

カタパルト オープン! ガラガラガラ・・・
                       「フルバーニアン・・・、行きます!!」

「良い調子だ、Gフラッターも認められない」
「20km/h・・・・30km/h・・・40km/h・・・50km/h・・・」
淡々とトライアルを続ける、フルバーニアン。

「テストファイル消化、帰還します」
と、その時、「敵機接近!凄いスピードです!まるでローディのようです(爆)」

3倍で走る?
                    シャャャャーーーーー(注、車輪の音)
「見せてもらおうか、換装された1号機の性能とやらを」 (いつものノリで登場する、マシンガン大佐)

「ゆるポタ君、フルバーニアンの性能を見せてやれ」   takesanさん
                                     takesan艦長

「次期怪長を狙う、不届き者に鉄槌を喰らわすのだ」   ヲアニーさん
                                     ヲアニー司令

山陰のサイクリストと写進化の熱い希望を胸に受け、再びゆるポタ1号機は飛び立つ!!

「何故、この二人が争わなくてはならないの・・・」    大サービス
                                NASUKA・パープルトン


無言のまま、ペダルを漕ぎだす両雄。

その時、突然、白い自転車が乱入してきた。

「赤い彗星を、落すのは僕なんだ!」            大大サービス
                                        まっちゃん大尉


「ええい、邪魔だ!」 まっちゃん大尉の出現に動揺し、一瞬動きが止まったその瞬間。


「そこだ!!」渾身の一撃が、ついにマシンガン大佐を捉える!

                              
                        「直撃?? 認めたくないものだな・・・」
            「僕は、取り返しのつかない事をしてしまった・・・」 何故か涙ぐむ、まっちゃん大尉。

かくして、果てしなく続くかと思われた死闘に、ついに終止符が打たれた。
さらば宿敵、山陰の苔となれ・・・・・

やはり、フルバーニアンのスピードは一級品だった。
チェーンリングの歯の数が、5つ増えただけで、これほどスピードに乗り易く、高速巡航が楽になるとは
新鮮な驚きだった。BSモールトンのモディファイも、最終局面に入ってきた。


                            この物語は、フィクションです。
                            BSモールトンの走行性能は、個人のイメージです(笑)
                            ガンダムを知らない方には、分からない記事で申し訳ありません^^;

                                                無断転写禁止(笑)
                                                Powerd by 似顔絵イラストメーカー

島根の川を走る - 山佐川 色の無い世界 - 

      

      

      

モノクロにすると、カラーよりも、その風景に対して想像力がより強く働くと思うのだが、如何だろうか。
やはり、お地蔵さんは、モノクロで逃げるべきか(笑)

      


島根の川を走る - 山佐川 梅づくし - 

     山佐川

     つくし発見

     ととろの里のような

安来市の飯梨川に沿って、山佐ダム方面に向かうと、「山佐川」に沿って走る事が出来る。

県道45号線をメインに走る事になるが、この道は、交通量も少ないので、それほど車を気にせず走れる。
ちょっと道を逸れて田園の中に入れば、そこはもう私のパラダイスである^^
菜の花を探すつもりだったが、全く見当たらず、その代り、至る所に梅が咲いていた。
桜の木も、結構見受けられ、梅が終われば今度は、桜が楽しめそうである。
気温も高くなり、時折日も射す陽気に、ひさしぶりにポタリング気分を楽しむ事が出来た。

                                              ・・・本日の平均速度 13.6km  (2009.3)

     春の山

     春の空

山々は、色付き始め、青空も、なんか春っぽい雰囲気になってきた。
私の一番好きな季節が、もう間近だと思うと、自然とうきうきしてくる^^

     渓流も楽しめる

このコースは、車でよく走っていたのだが、自転車では、初めて走った。
自転車だと、車では味わえない里山気分を満喫できる。
駐車場も食事の場所も確保できるので、是非、倶楽部の走行会を、ここで行いたいと思った。
なにより、このコース上では、滝も見る事が出来るのだから^^

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 22 | edit

ブルーノを走る - BROOKSへの道 第二章 - 

      

      

BROOKSのサドルとバーテープを装着してみた。 やはり印象が違う。
どう見ても、カッコよく、速そうに見える^^ 随分と引きしまった感じである。

3日間オイルを塗り続けたためなのか、最初から大丈夫だったのか、定かではないが、お尻が痛いとは
全く思わなかった。 逆にツルツル滑るという印象。
これから、どんな風合いの色に変化していくのかが楽しみである。
バーテープは巻いたばかりで、サドルと色が違うように見えるが (カラーは、同じハニーである)、
オイルを塗ったら同じような色になった。 こちらは、握り心地が、どう変わっていくのかが楽しみである。

バーテープなど巻いた事も無かったが、kogikogi-lifeさんという力強い助っ人を得た今、どうと言う事もない。
やはり同じ紳士同士、意気が合うようだ。kogikogi-lifeさんのようなベテランの方の薀蓄は、非常に参考になる。
最近、ワイルド系の方々と付き合う事が多い中(爆)、久し振りに紳士同士で落ち着いて語らう事が出来た。

      

      

お気づきの方もおられるだろうが、ブルーノが自立している(笑)
こちらは、木馬さんの協力のもと、難題を解決する事が出来た。
倶楽部を通して知り合った仲間に、こうしてご助力頂く事が出来、倶楽部冥利につき、大変ありがたい事である。
心より感謝します^^

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