山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

ブルーノを走る - BROOKSへの道 - 

      BROOKS B17 Special

      BROOKS一式、諭吉2人が行方不明に

買った・・・
ブルーノには、どう考えても革が似合う。この選択は、避けては通れない道のようだ。

MADE IN ENGLANDの風格漂う、この紳士なサドルは、同じく紳士な私にはぴったりなのだが、お尻にも
ぴったりかどうかは分からない^^;
なんか厚紙を思わせる見た目と手触りなのだが、本当に革のようなしなやかさが出てくるのだろうか。
早速、専用サドルオイルをペタペタ塗って、磨き、ブルーノに装着してみたが、素晴らしい・・・
このサドルしか考えられない。 紳士は、やはり革である。
バックループの幅が、サドルバックと合わないため、取り付け式のバックループを付けたので、せっかくの
銅レールが見にくくなってしまったが、そんな事は問題では無い。

      BROOKS B17 Special

私は、それほど距離を乗る訳では無いので、裏技(笑)を駆使しつつ、日々、オイルを塗り続けている。
しかし、オイルを塗って磨くという作業を毎日していると、サドルを育ててるような気分になり、なんか楽しい^^

スポンサーサイト

山陰ポタリング倶楽部通信 - 松江 コンデジ撮影走行会(2009.2) kogikogi-day - 





山陰ポタリング倶楽部は、カメラと自転車の共存を目指しているとはいえ、メンバー全員がデジイチを持っている
訳では無い。 最近、高性能コンデジの購入者も増えた事もあり、いっそのことコンデジのみの限定走行会を
やろうと言う事で、コンデジの第一人者である(笑) まっちゃんに「コンデジ走行会」を企画してもらった。

コンデジ自慢の6名が集まり、松江城?塩見縄手?佐陀川と回ってみた。
雨が降り出し、自転車濡らしたくないので、自然と速度も上がり、後半は走るのみだったのが残念である。
しかし、今回の最大の目玉は、kogikogi-lifeさんのリカンベントだっただろう。
見た目と重さのギャップに驚き(軽い!)、巡航速度の速さに圧倒され(速すぎる!)、道行く人の視線に
赤面し(恥ずかしい!)、まさにkogikogi-dayと呼ぶにふさわしい一日だった。
がやんさんが、リカンベント買いますと言った時の、非常に嬉しそうな顔が印象的だった(笑)

初参加の皆さん、ご苦労様でした。本来のゆるゆるサイクリングを体験してもらえず、残念に思っております。
懲りずに、またご参加下さい(^^ゞ

ダイエット3号

倶楽部の料理長、がやんさんのダイエット3号(笑)。
Y'sRoadオリジナルのトライアスロンフレーム「アンタレス」である。
たしかに、これなら長距離走れそうであるし、がやんさん自体もきまっていた^^ 以外にも(爆)
料理長のサプライズとして、がやん特製オマールエビスープをご馳走になった。(元シェフである)
これはいい!今後もお願い出来ますでしょうか^^

ROCK 3

初参加のtaroさんの「GIANT ROCK 3 2009モデル」。
自転車始められたばかりと言う事だが、サドルもスポーツアラーに交換してあり、ライト、サイコンと、押さえる
所は押さえてある^^ リカンベントの巡航にも余裕で付いてこられていたし、雨の中、40kmも自走で帰られる
とは、ただ者では無い。



いつも後方から、悠々と付いて来てシャッターチャンスを狙っている、コンデジ部 部長のまっちゃん。
いかなる時も、撮る事は忘れないところは流石である^^ コンデジ指導、ご苦労様でした^^
しかし、これからがポタリングに最適な時期だというのに、花粉症とは気の毒である(笑)



全開走行中のtakesanさん。 速い、速すぎる^^; おそらく25km/h巡航は余裕のようである。
蒜山走行会の時、サーブでヒイヒイ言ってたのが、嘘のような、まるで別人である。
今では、率先して、先頭に立ち、皆を引っ張る事、しばしば。
MR-4 Rのポテンシャルの高さなのか、本人の潜在能力の高さなのか(笑)、ただただ唖然としている(^^ゞ


☆コンデジ走行会においてのコンデジ総評☆
 コンデジの良さは、やはりその手軽さと自由度だと思う。
 コンパクトなのにマクロからある程度の望遠までこなせ、構図を決めるのもデジイチと比べ、自由度が高い。
 今回も、デジイチであんなに苦労した流し撮りが、いとも簡単に出来てしまうのに驚いた。
 多重露出も出来、各種シーンモードと、ただの遊びではなく、誰もが納得する構図の探究をやってみたくなる。
 走行会では、コンデジの方が使い勝手が良さそうに感じた。



                  ・・・本日の平均速度 17.2km !???? (2009.2) これはいったい・・・・To be continued

ブルーノを走る - 取りあえずのモディファイ - 

      

テーマは、「クラシカル&スポーティー」。

      ミニッツ タフ

20×1.5のタイヤが付いているが、これは酷い。あまりの酷さに我慢出来ず、タイヤは即交換。
私が一番怖いのは、パンクなので(笑) パンクに強くかつスポーティーな「パナレーサー ミニッツ タフ」にした。
やはり、細身のフレームには細身のタイヤが合う。当然だが(笑)
ただし、チューブは、タイヤ幅1.5?1.75用が付いてるので、チューブも交換する必要がある。
ニミッツ タフは、1.25である。

      シルバンストリーム

前々から付けてみたかった、これぞ自転車ペダルという感じの「ミカシマ シルバンストリームペダル」。
やっぱり、この自転車に合う^^ クラシカルさもUPする。

      TOOL-BAG

クラシカル度を増すため、サドルバックは、「サイクルデザイン(CD) TOOL-BAG」にしてみた。
これは、いわゆる牛革製のカメラケースである(笑)
しかし、これだと外部ファインダーを付けたままフタが出来ない・・・
泣く泣く外部ファインダーを外すはめに(爆)(爆) 外部ファインダーが・・・2万円がーーー

      

当然のバックミラーとサイコン。(ボトルケージも)


◎現在までのモディファイ
 1.タイヤ パナレーサー ミニッツタフ
 2.ペダル ミカシマ シルバンストリーム
 3.サドルバック CD TOOL-BAG
 4.サイコン キャットアイ CC-MC100W
 5.バックミラー B&M サイクルスター901/3
 6.ボトルケージ 



これら以外にも、すぐやってみたいモディファイとして
 ・バーテープも革製の物に変えたい。
 ・サドルはどうしてもブラウン色は譲れないところだが、純正以外に良いブラウンサドルがない
  (でも革サドルはイヤ) 純正サドルも悪くはないが、私にでさえ柔らかすぎて、お尻に合わない。
 ・18段変速に変えたい。
 ・ホイールの交換。 ハブがカプレオと比べても、お話にならない。すぐ止まる感じがする。


この自転車、やっぱり画になる^^

      

ブルーノを走る - ブルーノ ミニベロ20”ロードの装備 - 

      

久し振りに一目惚れする自転車に出会った^^  「BRUNO MINI VELO 20" ROAD」。
どことなくクラシックな雰囲気が漂う、クロモリフレームのこの自転車で風になってみたくなった。
私は、どちらかというと、全てにおいてクラシカルなデザインの物が好きである^^

      サブブレーキ

元々、ドロップハンドルにも一度は乗ってみたかったのだが、とっさのブレーキに戸惑った経験上、一番多く握る
部分であるフラット部にサブブレーキが付いていたのも、購入ポイントの一つとなった。
実際にドロップハンドルを握った感想は、いろんなポジションで握れるので、リラックス出来てフラットバーより
いいのでは、と思った。

      ベントシートステー

ゆるやかに傾斜したベントシートステーは、細かな振動を吸収するためらしいが、フレームのデザイン的にも
いいと思う。どれほどの振動を吸収しているかは、よく分からないが^^;
だが、BSモールトンの前後サスにより、余り振動を感じ無かった事もあるが、ちょっとした段差でも、ゴツゴツと
体に伝わってくる小気味いい振動も、何故か心地良いではないか(^^)

      カンチブレーキ

他のミニベロでは、余り見かけないカンチブレーキ。見た目も効き具合も、いいカンチである(爆)

      Wレバー

クラシカル度をさらに上げているWレバー。STI化して、外しているオーナーの方もいらっしゃるようである。
たしかにハンドルから手を放してシフトチェンジしなければならないので、わずらわしさも有るが、私は変えない。


実物を見て、益々気に入った^^ 自転車で走る楽しみが、また一つ増えた(^^)
アレを変えて、アレも付けてと、夢も膨らむばかりである。


ちょっと試運転してきます。
-- 続きを読む --

ブルーノを走る - 風になる日 - 

      

      

風になろうと思った。

素晴らしい田舎の景色の中、車も余り通らない田舎道。
吹き抜ける風のように、自然と一つになってみたかった。

      

      

余計な物は要らない。自分と自転車だけでいい。
こいつと何処まで行けるんだろう、その先に何が見えるのか見てみたくなった。


      


さあ、 行こうか、 風になりに。



                                                 ゆるポタ 改め ぷるポタ

                                                     き、決まった。。。

自転車から見える景色 - 春探し田んぼ道ポタ - 



ようやく天気も安定してきた。日本各地で桜が咲いたという話しも聞くようになり、山陰はどうなんだと、
田舎の春を探しに、田んぼ道を走ってみることにした。



エイリアンの卵のような、キャベツ白菜畑。食べれないだろう・・・



褐色に変色した、大根畑。食べれないだろう・・・



枝には花も無く、まだ寒そうな青空。 春はまだ遠そうである。



おお、春発見! 山陰にも来ていた^^ (2月4日現在 正に立春だった)

                                             ・・・本日の平均速度 12.7km  (2009.2)

干拓地を走る - 安来干拓地 夕暮れ - 







生まれて初めて、自転車を洗車した(爆)
雨に濡らすのさえ嫌いな私が、大事な自転車に、自ら水を掛けるという行為にはためらいを感じたが
ディグリーザーとは、凄い液体である。こんなに簡単に油汚れが落ちるとは^^ 
チェーンも綺麗にし、FINISH LINEのワックスルーブを塗ってみたが、ギア板とチェーンが接触する所
からカチカチと音がする。 無音走行が売りなのだが・・・
塗り様が足りなかったのか、油性じゃないからなのか、まあ気にならない程度だからよしとするか^^;

洗車をしたための、神様のご褒美なのか、数日後、まるで春のような陽気な日がやってきた(^^)
当然、自転車を引っ張りだし、今年初めてのポタに出掛けた。
洗車をした後だと、何か速くなったような気がするが、気のせいか(笑) 
やっぱり自転車で走るのは気持ちいい。 夕日に染まる田舎の景色をしばし鑑賞し、帰路についた。

                                             ・・・本日の平均速度 15.7km  (2009.2)





冬の景色は、寒々として物悲しいが、夕暮れの景色は一年を通して美しい。



 普通のポタなら、やっぱり、男は黙って一眼である(爆)

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

鳥取因伯の名水を巡る - 番外編 上野池 - 



16:9ハイビジョン対応

因伯の名水の番外編、逆さ大山の第2段は、伯耆町に在る「上野池の逆さ大山」である。

怪長から、自慢話はよく聞かされていたのだが、なかなか連れて行ってもらえず(笑)
この度、ようやく対面できた^^  しかし、1月の雪深い時に行くとは思わなかった。
水面も穏やかで、好条件で見る事が出来て満足である。

このコンデジは、横縦比を変える事ができ、16:9でも撮ってみたが、パノラマのような感じで良いのではと
思ったが、私のブログのテンプレートだと枠からはみ出るので、4:3と同じレベルで縮小すると小さくなるため
迫力に欠け、パノラマ風の意味が無かった^^; しかし、木々が微妙に黒つぶれせず写っている。



しかし、この日の大山は綺麗だった。某機関銃の方も、仕事を抜けだして撮りに来るなど、平日だというのに
沢山の写真家?が撮りに来ていた。 おばさんも全てデジイチだった^^;



takesanさん、ありがとうございました。私一人だったら到底行かなかったでしょうし、
冬場は引き籠りになる私には、絶好の気分転換でした(笑)

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 1 | comment: 18 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。