山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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平成の名水百選を見る - 地蔵滝の泉 (鳥取県 伯耆町) - 







私が風邪で出席出来なかった山陰写進化狂会の定期総会の数日後、takesanさんから「撮影に行くので出て
来い」とのメールを頂いた。
私が出席出来なかったのを気にしてなのか、こういった気遣いをしてくれるのがtakesanさんである^^

しかし、私は風邪である。白鳥を撮りに行くという事だったので、私は鳥撮りぽん太さんではないので遠慮します
と返事をしたら、「だったら大山にするからついて来い」と、半ば強引に連れていかれた。情無理事である(笑)
しかし、この日の大山は、雲一つ無い快晴で、今シーズンの冬では一番の天気だった。
takesanさんも、「俺と一緒なら、某お偉いお方と違って、いつも天気で良いだろう」と満足げだった(爆)

記念すべき1枚目

この天気に、私もすっかり元気を取り戻し、買ってから一度も撮れて無かったコンデジのテスト撮影もできて
満足であった(^^)  しかし、驚くべきは最近の手振れ補正機能である。
1/2.5秒で撮ってもブレない^^;  これでは三脚要らないではないか。
takesanさんも「どうせ俺のカメラには手ぶれ補正は付いてないよ」と少々ひがんでおられた(爆)



雪面をマクロモードでも撮ってみた。白飛びせず、なかなかよく撮れるではないか。
どういった設定が、私好みの水や風景撮影の設定なのかまだ分からないので、色々試して撮ってみたが、
PLが無いので、透き通るような透明感はないが、この程度まで撮れれば十分である^^
せっかくの三脚要らずのコンデジなので、構図にもっと遊びが有ってもよかったのだが、まだ一眼の癖で
撮ってしまう(^^ゞ
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thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 22 | edit

カメラつれづれ雑記 - 時代は今 ハイエンドコンデジの時代なのか - 



風になるための一環として、軽量コンパクトで携帯に優れるコンデジを用意した。
しかし、最近の各メーカーのハイエンドコンデジは凄い^^;
レンズを交換出来ることと、CCDの大きさ以外では私のニコンD50を完全に凌駕している。
どのメーカーのにしようかと思ったが、パナソニックの LUMIX LX3 にした。

どこかクラシックカメラを思わせる外見が一番のポイントだったが、
・ このクラスでは一番明るいF2.0ライカ ズミクロンレンズに24mmからの広角。
・ 僅かな違いだか、このクラスで一番大きな1/1.63型CCDに最近のデジカメにしては控えめな1010万の画素数。
 以前コメントにも書いたが、いくら画素数が多くてもCCDの大きさが小さければ意味が無い。
 小さなCCDに無理に画素を詰め込むため、白飛びや黒つぶれが増えるだけである。
 あえて画素数を押さえたパナソニックの判断には、敬意を表したい。
・ D50とは比べ物にならない大きさの3.0型46万画素液晶モニター。
・ 1cmまで寄れるマクロ撮影。F値2.0と相まって綺麗なボケが期待できる。
・ どのレビューを見ても評判の良い「おまかせiA」モード。
・ ケチな私にはありがたい長寿命なバッテリー(笑) 予備バッテリーを買う必要が無い。
・ PLやNDも装着可能なので、撮ろうと思えば渓流写真も撮れる。感度もISO 80から設定出来る。

と、どうみても良さそうだったので、LX3にした。 元々ニコン派なので、当然、COOLPIX P6000を考えたが
いかにもコンデジという感じの外観、GPS内蔵?コンデジに必要なの?、そのためか評判の良くない電池寿命と、
ちょっとがっかりな内容だった。 最近のニコンのカメラ作りには?マークが多いように思う。
D90にしても、一眼で動画撮ってどうするんだと言いたくなる。そんな機能付けるなら、もっとカメラとしての性能を
高める機能を付けてほしかった。 マグネシウムボディにしなかったのも不満の一つである。



LX3ユーザーの中には、レンズキャップに不満があるようだが、私は一眼と同じ感じで気に入った。
一眼と同じという意味で、やはりファインダーを覗きながら撮りたかったので、外部ファインダーも付けたが
これがまたカメラのデザインと絶妙にマッチしてて、ますます気に入った^^
ただし、これだと自転車での持ち運びに多少の問題が出る^^; 持ち運びに悩みそうである(爆)
しかしこのファインダー、何故に2万4000円もするんだろう。MR-4の前輪ホイールと同じような値段である(爆)
ホールド感もいまいちで、グリップがよくない。まあ、全てに完璧を求めるのは止めよう。



一眼デジは、もう古い? (爆)  260g程度の重さなのだが、ずっしりとした重量感を感じ、質感も良いので
撮る事より前に、手にとって眺める事で満足してしまっている(爆)

田舎を走る - 番外編 ラップランドのオーロラ - 

Aurora 1

Aurora 2

Aurora 3

Aurora 4

私が年末の30日まで、へとへとになりながら働いていたというのに、ボンジュ?ルさんは、優雅にオーロラを
見ながら新年を迎えたそうである・・・
自転車記事ではないが、私は自然現象も大好きなので記事にしてみた。
ボンジュ?ルさんのおじさんでプロのオーロラ写真家の方がおられ、色々手ほどきを受けているそうである。

(原稿)
フィンランド北部(ラップランド)にクリスマスから正月まで休暇で遊びに行ってきた。
北極圏より北の地域なので冬至から間もないこの時期は太陽も出ることなく、雪・氷の世界であり、残念ながら
自転車はほとんど走ってない。

北極圏の冬と言えば、オーロラである。
自然現象なのでいつ出るかは判らず、且つ雲があるとNGなのだが、条件が合えば大きなオーロラに出会う
ことができる。
場合にもよるが、通常最初は北の空に緑色の帯がでてくる。(写真:オーロラ4)
これに条件が揃えば縦の光が出てくる。(写真:オーロラ2)
それがはじまると色々な形のオーロラになる。(写真オーロラ3) 
運が良ければ全天空に広がることもある。(写真:オーロラ1)
もちろん自然現象なので、いつもこの順番とは限らないし、帯だけで消えてしまうことも多々ある。

今回はオーロラ以外にも、彩雲が出た。
また、この時期光があるとき(5時間ぐらい)は太陽が顔を出さない夕暮れ状態なので、非常に綺麗な景色に
出会える。 これは雪面を撮った写真。(写真:Dusk)

          彩雲1

彩雲2

Dusk.jpg

彩雲は、雲の怪しげな形も面白いし、雪面の写真は、火星の表面のようで、これまた面白い^^

(オーロラは素晴らしいんだけど、ここまで寒いと私は行きたくない^^;)
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山陰自転車人 - 番外編 オランダの運河 - 

川、運河、大地

ボート

NHKの番組で「男自転車ふたり旅?イタリア1200キロを行く」を観た。
幸い再放送が有り、観る事が出来たのだが、イタリアの風景に感動した。
出演の二人のキャラにも好感がもて、風になれてたのには、ちょっと羨ましかった。
関口知宏の鉄道旅行のように、シリーズ化されそうな予感である。 BGMも良かった。
そこで、今回感動したお礼に、またボンジュ?ルの写真を載せてやることにした(笑)

オランダは海抜以下(大体マイナス4?5メートル)のところがほとんどで、川が一番高いところにあり、
360度平坦な景色が楽しめるそうだ。
この自転車道はロッテルダム北西の、ロッテ川に沿ってある自転車道で、跳ね橋や、風車しかない
景色の中を走れ、ヨーロッパ風のお洒落なレストランやカフェでくつろげるそうだ。
想像するだけで、走りたくなる^^;

跳ね橋

風車と自転車

いつか絶対行ってやるぞ! ヨーロッパ! 


(ボンジュ~ルさんの贅沢生活)
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BSモールトンを走る - 1年を振り返って - 

      

BSモールトンで走り始めて、1年経った。
走行距離は558km。 休日のみのゆるゆるポタだから、こんなものか。
冬場はほとんど乗らなかったし^^;  でも、私にとっては最高の558kmだった^^

走行性能、静粛性、写真写り(笑) 何を取っても文句は無い。
ホイールベースの長さによる安定感ある乗り心地、その気になれば出せるスピード感(笑)
カスタムの楽しみ、この自転車が、自転車の新たな楽しみを教えてくれたのは間違いない。

ごくたまに、風になりたいと思う時もあるが、それはまた別の自転車で試せばいいし、
これからも私の基本である ゆるゆるポタリング を追及する自転車にしていきたいと思っている。
さて、今年は何処を走ろうか(^^)


田舎を走る - 2009年 新年 - 



新年、おめでとうございます。

去年は、ひょんな事から、念願だったポタリング倶楽部を設立し、また新たなポタ仲間も増え、
例年以上に楽しい自転車ライフを送る事が出来ました。
今年は、より一層自転車ライフもカメラライフも充実させていきたいと思っていますが、
やはり皆さんのご助力が欠かせません。

今年も、どうぞ宜しくお願いいたします。


自転車人から写真家に転身したい方も、山陰写進化狂会でお引き受けしますので、
こちらの方も、よろしくお願いします^^


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