山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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街道を走る - モクセイ往還 色の無い世界 - 

      

      

      

暗い所は暗くと、もっと影を強調した方が、モノクロらしい気がする。と、帰ってから気がついた^^;

モノクロというのは、昔を連想させる効果があるように思う。
ふっと、昔を思い出すようなモノクロになったら、最高なのだが^^;
子供の頃を思い出すようになったら、歳を取った証拠か(笑)

      

      


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山陰ポタリング倶楽部通信 - 出雲路、神在月走行会(2008.11)鬼教官・鬼コーチ入部 - 







NASUKAさんから、女性陣もポタリングに行きたがっているので、出雲路を走りましょうと、お誘いが有り
メンバーを募り、もっと距離を延ばしてくれとのtakesanさんの要望も入れ、出雲路サイクリングロードを
走る事になった。 (しかし、何故か女性陣もNASUKAさんも、不参加だった・・・) 
・・・・同じような出来事が有ったような気もするが、気のせいか^^; 

今回も、たかぽんさんと木馬さんという新メンバーが加わり、益々、倶楽部も活気を呈してきた^^
が、 木馬さんは、倶楽部の趣向をよく理解しておられ、スタンド付きのちょっとゆるめ?のクロスで参加して
下さったのだが、たかぽんさんは、バリバリの本格ロードで、戦闘ジャージに身を包み、走りますよと、オーラが
漂っている^^;  自転車は、ご自分で組んだ物で、フレームは、ビアンキのFG lightというレプリカフレーム。



ついに、我倶楽部にも本格ロードが参戦してしまった・・・何か嫌な予感が(爆)

地元のたかぽんさんの先導で走り始めたのだが、一向に止まる気配がない^^;
木馬さんとお二人で、ひそひそと話し合い、最後尾に木馬さんが付き、前門の虎 後門の狼と、行き場を失った
我々は、写真を撮る事も許されず、ただひたすら20kmの巡航走行を強いられる羽目に(^_^;
たかぽん教官と木馬コーチから、猛特訓を受けているような心境だった。私には荒行よりきつかった^^;

ところが、このシゴキに快感を覚えた方が若干三名いらした・・・
倶楽部から誕生した、新ユニット「だんご4兄弟」の面々である(笑)

帰りはサイクルトレインを利用するはずだったのだが、ぽん太さん(だんご次兄)が、「なんか走り足りないな?」と
一瞬耳を疑うような発言が飛び出し、「俺も付き合おうかな?」と、takesanさん(だんご長兄)までが、言い出す。
katuさん(だんご三男坊)にいたっては、「どうも! 僕も走れるけど、サイクルトレインに乗りたくて岡山から
来たんで」なんて言っている。
私とマシンガンさんは、唖然とし、そんなに走れるなら、なんでだんごなんだと、心の中で呟いていた^^;
今回参加出来なかったのだが、がやんさん(だんご末弟)は、距離が50km以下では納得出来ないという
完全な走り屋である。 恐るべし「だんご4兄弟」(爆)

なにはともあれ、今回も皆さん、ご苦労様でした。
色々な方々にご参加頂き、自転車や写真の新たな魅力に出会えるのはいいものです。
自転車と写真を愛する者同士、来年も走っていきましょう^^
                                            ・・・本日の平均速度 13.7km  (2008.11)


朝から


走って


走って

  
走り疲れて、電車で帰り


夕方になった・・・

最近の倶楽部の走行会で思うのだが、ヘルメット率が60%を越えている。
ヘルメットが要らないほど、ゆるゆるのはずだったのだが・・・おかしい・・・
車輪が大きくなってきている。
小径車を集めたはずだったのだが・・・おかしい・・・
走行会を行う度に、平均速度が上がっている。
平均速度12km以下のはずだったのだが・・・おかしい・・・

このままではいけない、もっと倶楽部の本質を全員に、徹底しなくては、と決意する、ゆるポタであった。。。



(一年戦争勃発)
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歴史街道を走る - 斐伊川 若狭土手 微風の誘い - 





モクセイ往還を過ぎ、道を南下し一畑電鉄の線路に沿って走っていると、斐伊川の「若狭土手」が見えてくる。




若狭土手は以外と歴史が古く、度々氾濫していた斐伊川の改修のため、江戸時代初期から築かれていたらしい。
この辺りは平野部のため、この土手が異様に高く見えるが、土手を走っていても、なかなか眺めが良い。
遠くには一畑電車が、ゴトンゴトンと走るのが見え、畑ではおじさんが、パチパチと焚き火をしている。
清々しい風が吹く中、ほのぼのとのんびりした風景が、なんか良かった。






コースからちょっと外れるのだが、道を聞いた朝市のおじさんから、モクセイ往還もいいけど、ここの仏像も
是非見て行きなさいと、「大寺薬師(万福寺)」を薦められた。
ここの仏像9体は、国の重要文化財に指定されているらしい。全然知らなかったが^^;
大野さんという方に電話して、鍵を開けてもらわなければ見学できないが、重文だが写真は撮り放題である。
見学料500円をとられるが、高いか安いかは、見る人次第だろう。
薬師如来より、やはり何も着色されてない一刀彫りの四天王像の方が迫力が有る。
(載せてる写真は、薬師如来だが^^;)




 




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歴史街道を走る - モクセイ往還 小径(小道)の誘い - 







厳密には街道ではないのだが、島根県出雲市に「モクセイ往還」と呼ばれる(ギンの)モクセイで造られた
生垣のある小径があると聞き、行ってみる事にした。

NASUKAさんから手頃な距離の散歩コースを教えてもらっていたので、そのコースを走ってみることにした。
鳶巣のJAに車を停めさせてもらい、地図では曲がる箇所がよく分からないので、朝市をしていた、おじさん、
おばさんに道を聞き、スタートした。
残念な事に、モクセイの花の見頃は、10月10日頃までだったようで、良い香りがするというモクセイの花は
見る事も嗅ぐ事も出来なかったが、どこまでも続く生垣の中を走るのは、新鮮な感じがした。
どこの生垣も、よく管理が行き届いていて、気持ちがいい。

                                            ・・・本日の平均速度 12.4km  (2008.10)






この辺りの神社は、「古事記」や「風土記」に出てくる神社ばかりで、さすが出雲である。
写真は、「鹿島神社」境内にある稲荷神社。
この神社以外にも、このコース上には「都我利神社」「伊努神社」「久佐加神社」「高浜神社」と在り、
神社好き(狛犬好き)の方には、いいコースではないだろうか。








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ブログを走る - カウンター5万カウント突破 - 



ブログを始めた当時は、何人の人に見てもらえるだろうと、興味津々で付けてみたカウンターだが、
最近は、テンプレートの飾りの一部になっている(笑)

しかし、よく見ると切りの良い5万カウントを越えていた。
このカウンターがどこまで正確に数を出しているのか疑問ではあるが、たまによそのブログで、
○○カウント突破ありがとうございます、などと記事にしてあるのを見ると、やはりお礼を言うべきなのだろうか^^;

いつもの常連さん(笑)は別にして、いったい誰が何の目的で、覗いて下さっているのだろうかと思うと
ちょっと気になる。
記事に興味があって見てもらえているのか、これじゃあないとか言われて、すぐ閉じられているのか(笑) 
カウント数を見てると、つい妄想してしまう(笑)

※ ほんの思いつきの、軽い気持ちで書いた記事でしたが、思いがけず様々な方々よりコメント頂き
   とてもびっくりすると同時に、大変嬉しく思いました。
   これからも、ゆるゆると続けていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


山陰ポタリング倶楽部通信 - 法勝寺・緑水湖 紅葉走行会(2008.11)攻略!takesan's peak - 







紅葉ポタをしましょうと、NASUKAさんより、お誘いがあり、メンバーを募り、適度な坂も入れてくれとの、
takesanさんの要望も入れ、法勝寺川→緑水湖コースで、紅葉ポタを行うことになった。
(しかし、何故かNASUKAさんは不参加だった・・・)

ちょっと離れよう^^;

今回は、初参加のこまつさんも加え5名での走行会になったが、何故か攻撃的なマシンが揃い、車輪の大きさに
威圧され、少し距離を置く、私(笑)。
こまつさんは、自転車買った次の日に、サンダル姿で中海一周したという、鬼のような脚力の持ち主である。
自転車は、Panasonic レ・マイヨ M。(私は、このミニベロロードという物に非常?に興味がある^^)

今回、皆さんの自転車に試乗させてもらったが、ロード系は、タイヤ径やタイヤの幅のせいか、漕ぎ出しが
楽な上、スピードにのるとペダリングが非常に楽で、ずっと走り続けていても大丈夫そうな気がした。
写真も撮って見たが、ロード系の自転車も、なかなかにカッコいい^^
takesanさんの、MR-4R takesanスペシャル (自転車自体も重装備に成りつつある)、
ぷっちょさんの、ルイガノRSR-1 (納車に1年待たれたそうである)。

MR-4R takesanスペシャル

ルイガノRSR-1

しかし、このお二人。
カメラの手入れは、ちゃんとしてほしいものである^^; レンズに指紋が付いてるのはちょっと(^^ゞ

                                            ・・・本日の平均速度 12.5km  (2008.11)



私は、こんな道を無性に走りたくなる^^


(TEAM takesan's 結成か!)
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鳥取の川を走る - 法勝寺川 紅葉ポタ会用試走 - 

秋の斜光とBSモールトン

法勝寺川



次回の山陰ポタリング倶楽部の走行会に向けての、士気高揚のため、法勝寺川を(笑)

この日も、とても良い天気で、そわそわしてきたので、次回の走行会の視察も兼ね、法勝寺川に行ってみた。
法勝寺川は、180号線を境にすると、上流に向かえば桜並木やダムがあり、下流に向かえば大山や田園が
見渡せる、素敵な川沿いの小道が続いている。
川の水面は、青空を写しだしとても青く見え、山々は紅葉が始まり微妙に色が変化している。
同じ風景を見るにも、やはり、色の変化が有ったほうが、走っていて楽しい。

                                            ・・・本日の平均速度 12.7km  (2008.11)

秋空と銀杏

水面に映えるススキ


やがて前方に立ちふさがる川とダムを結ぶ坂(通称 takesan's peak)。 大丈夫だろうか(笑) 押して登ろう(爆)

難攻不落のtakesan's peak

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 6 | edit

自転車から見える景色 - 早朝ポタ - 

コスモスもまだまだ健在だった



私は、日頃から仕事の朝が早いので、たまの休みにはゆっくり寝ている。
自転車で走る時も、車である程度、目的地の近くまで行くので、自転車で走り始めるのは、大抵、
10時半過ぎである。

しかし、今時期は、朝目覚めて窓を開けると、風もなく、鳥の鳴き声しかしない、とても穏やかな日がある。
これは素晴らしいと思い、朝の9時前から、ごそごそと走りに出掛けてみた。
9時なんて早朝じゃないよと言われそうだが、私にとっては、早朝である(笑)

                                            ・・・本日の平均速度 12.2km  (2008.10)

我が心の古里、十神山と中海。





太陽の角度がいつもと違い、十神山も陰影がはっきりしていて、普段より綺麗に見える^^
中海では、沢山の釣り人が、無言で釣り糸を垂れている。
なんか朝は、太陽の光の角度が違うだけで、昼と違って気分が良くなる気がする。
季節に例えるなら春のような感じか。

冷たい風

しばらく走っていると、次第に天気が悪くなり、風も出てきた。風は冷たく肌寒く感じ、やっぱり秋だった^^;

山陰自転車人 - 番外編 オランダの自転車道 - 

自転車道1

          パーキング

今回は、オランダの自転車道を紹介したい。
ヨーロッパでは、車より自転車の方が威張っているので、何処を走っても快適サイクリングが出来るようである。
それでは引き続き、オランダの友人のレポートを。

一般的な道路

自転車道2

自転車道3

オランダでは自転車専用道が車と同等か、それ以上に整備されているので非常に走りやすい。
自転車専用道といってもタイプは幾つかあり、大きく分けると次の3つに分けられる。

1. 完全に独立した自転車道(写真:1枚目): 総延長距離的にはこれは一番多く、大きな公園にも
  このような自転車道が整備されていて、景色も良く安全・快適。(雨・風さえ吹かなければ。。。)

2.自動車道と歩道の間の自転車道(写真:4枚目): 住宅街や都市部の大きな道に併設されている道。 

3.自動車道のすぐ隣の自転車道(写真:5枚目): 主に都市部の小さな道に付けらた自転車道。

これとは別に、住宅街の30km制限の小さな道には自転車道がなく、自転車は歩道ではなく車道を走ることが
義務付けられている。 (日本も本当は車道走行が義務付けられているらしいが)

          風車2

オランダなので、自転車道を走っていると当然のように沢山の風車を見ることもできる。
オランダは国全体がほとんど平らなので、四方地平線のみという景色は日本ではまず見られない。
たまに見かける高い丘のようなところは、たいていは運河。というのもほとんどの場所が海面下なので、
川や運河の方が平地・住宅地・自転車道よりも高い位置にある。

公園

公園も多く、各公園の大きさも最低でも皇居ぐらいの大きさがあり、ここにも自転車道が沢山整備されていて、
まだ自転車に慣れない子供が練習するには格好の場所になっている。

10月初旬にもなると、オランダは秋まさっかりで雨なんか降ると冬のように寒い。(5度ぐらい)
冬なんか、暗くて風も強くて寒いのに、それでもオランダ人は自転車に乗っている。
という訳で、オランダの冬については後日、ゆるポタさんのお許しが出たらレポートさせて頂きます。



・・・まだ送ってくるようである(^^ゞ

thread: オランダ | janre: 海外情報 |  trackback: 0 | comment: 11 | edit

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