山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山陰ポタリング倶楽部通信 - 初秋の蒜山高原自転車道 走行会(2008.9) - 

ぞろぞろと集まるメンバー達

ゆるゆると走るメンバー達

ジオス

このほど、ゆるポタ率いるおじさんグループとNASUKAさん率いるおばさんおねいさんグループとで
蒜山高原自転車道にて走行会を行った。総勢約19名程度だっただろうか。
こんなに集まるとは、予想だにしていなかったが、この自転車道なら余裕の人数だった。

素晴らしい・・・

なんと全員(1人?)デジイチ持参のカメラ集団でもある(笑) 他の走行会との一番の違いが、ここにある^^
ニコン、キャノン、ペンタックス、ソニー、リコーと、メーカーも様々で、カメラの比較も出来て面白い。

隠れ宿のような、うどん屋

このうどん屋では、一度に大勢で押し寄せたため、麺が間に合わず、2時間近くも待たされたが
うどん自体は、麺、ツユとも、とても美味しかったし、初対面の方も居たのだが、自転車や写真の話しで
盛り上がり、逆に貴重な時間を与えてくれたと思えた^^ ちょうど雨まで降り出し、雨宿りにもなった。

30kmの行程だったが、全員完走でき、かつ撮影も順調にでき、ポタリング自体も皆さん楽しんでもらえたようで
私としては、嬉しい限りである。 坂道も、皆、頑張って登っていたし^^
なんか、ただ走りましょうと集まるのではなく、何か名目上の名前が有ったほうが、良いのではと思えてきた。
皆さん忙しい毎日を送っているわけだが、年に数回でも、このような機会があってもいいのではないだろうか。

                                ・・・本日の平均速度 14.6km  (2008.9) 速い、速すぎる^^;

坂道を押す人、漕ぐ人

流し撮り

今回、天気がおもわしくなく時たま小雨もぱらついて、一時沈静化していた、ぽん太さんのポタ雨男疑惑が
再び浮上する結果となってしまった^^; 次回は、てるてる坊主を持参してもらいたい(爆)
(ぽん太さん、ジョーダンですので気にしないで下さいね^^)

一台だけスタンドが無いので・・・

今回の参加メンバー(順不同)

・ゆるポタ
・takesanさん
・NASUKAさん
・マシンガンさん
・まささん
・まっちゃん
・ぽん太さん
・ぷっちょさん
・その他 一般の方大勢(笑)

ご苦労様でした。 また走りましょう(^^)

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島根の川を走る - 玉湯川 悲願の彼岸花 - 

     

     小宇宙

     

玉造温泉で有名な、島根県松江市玉湯町を流れる「玉湯川」を走ってみた。

宍道湖へと流れ込む玉湯川河口から走ってみたが、川沿いには彼岸花が満開で、素人目に見ても
今が一番の見ごろという感じで、これには全く予期していなかったのだが、良い時期に来たようだ^^
玉湯川沿いは、桜並木で知られているが、これだけ咲いてると彼岸花もなかなか見応えがある。
これほど多くの彼岸花を見ながら走ったのは、初めてである。

本来の目的は、玉造温泉とはどんな所か見てみたかったのだが(一度も行った事が無かった)、でかい旅館が
ただ並んでいるだけで、旅情を感じない昔からの箱物温泉街で、私なら行かないだろう(^_^;
もっとノスタルジックな雰囲気で、モノクロでも撮ろうかと思っていたのだが、がっかりだった。

     

     

玉造温泉からさらに上流まで行けば、田園が広がっている。
黄色い稲穂の側に咲く、一輪の真っ赤な彼岸花が、妙に目立っていた。   玉湯川は3回シリーズです。続く・・・

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 20 | edit

鳥取の田園を走る - 大山町地区 - 

風の向くまま気の向くまま

オーム、ありがとう



そろそろ稲刈りシーズンになり、刈り取られる前に以前から気になっていた、鳥取県西伯郡大山町を走ってみた。
山陰道の大山町のICを降りれば、そこはもう、田園である^^

海から吹き抜ける風が心地良い、稲の葉の色まで黄色く染まり、まさにナウシカ状態だった。
(古いが、分かる人には分かるだろう(笑) ラン、ランララ、ランランラン♪ である)
一面黄金色の稲穂の中では、何故かあのシーンを思い出す(笑)
You Tubeに「風の谷のナウシカ」の正にそのシーンがあったのだが、日本語版は削除されてたので、
お見せ出来ない。 You Tubeは昔の懐かしい映像が見れて、なかなか楽しい^^



田園や山に沿って、幾重にも道が続いており、どの道を走ろうかと迷うぐらい自転車向きの道が多い。
夏場の暑い時期は、走り終わっても疲労感が残るのだが、今の時期なら爽快な気分で気持ち良く帰れる^^

                                              ・・・本日の平均速度 9.2km  (2008.9)





田園に古の神々しさと、大山町地区もなかなか楽しめる場所だった。
淀江町から、大山町を通り、風車まで行って引き返すコースは、なかなかのポタコースだと思う。

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

島根の川を走る - 伯太川 秘密の花園 - 

     

     

     

愚図ついていた天気も回復し、爽やかな秋晴れとなり、コスモスでも探すかと、昔の自分からは考えられない
目的で、安来市の伯太川を走ってみた。(コスモスが2km以上にわたって道沿いに植えられている)

しかし、狂い咲きの?コスモスが数か所咲いているだけで、ほとんど蕾すら、まだできてない状況で
雑草だけ刈り取ったようだが、コスモスも何ヶ所か道連れにされていた^^;
ところが、道から外れた所に沢山のコスモスと、その他大勢の花が咲き乱れている場所があり、昆虫も乱舞し
そこだけ、妙に賑やかだった^^
                                             ・・・本日の平均速度 11.6km  (2008.9)

     

     

     

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 20 | edit

田舎を走る - 自転車で走るということ - 

まったりと

自転車の楽しみは、幾つもあるだろうが、田舎で自転車で走る場合、是非時速15km以下の
ゆるゆるで走ってみてもらいたい。

アスファルトの石粒まで分かるこの速度なら、どんな景色も見落とさないだろう。
走りながら、キョロキョロと周囲を見渡し、いいな?と思える景色をじぃーと見つめてみる。
この速度だと、いつまでもその景色は逃げないだろう。
山の景色、川の景色、田園の景色、日頃、何気なく見るだけで、全く気にしてない風景が
素晴らしい景色に見えてくる。
この速度だと、そんな景色を沢山見せてくれるかもしれない。

山陰の滝を見る - 間賀の滝 (3号滝・6号滝) (夏) - 



           



ヲアニーさんも復活され、takesanさんと3人で、久し振りに定期総会を行ない、鳥取県西伯郡伯耆町福岡に在る
「間賀の滝」に行って来た。

当日は、当然のように雨が降り出し、怪員の視線は、またもや怪長に集中した(笑)
ところが、この雨のお陰で偶然にも、この山の所有者の安達氏にお会いし、山荘で雨宿りさせて頂いた上、
ゆっくりお話を聞く事が出来た。 (とても気さくな方で、また行きたくなった^^)
この山には、安住山荘という茶室や庭園、露天風呂まである山荘があり、間賀の滝もこの山荘の風景の
一部となっており、安達氏は、その全てのオーナーである。

この山荘周辺の整備を、お一人でされていると聞いて、びっくりしたのだが、今まで2本の滝だと思っていた
間賀の滝も、大小7本の滝群からなっていることが分かり、二度びっくりだった。
現在、7つの滝は、番号で区別されていて、近い将来、それぞれに名前をつけられるらしい。
教えて下さいと、粘ったが今はダメと断られた^^; (所有者の特権である、羨ましい^^)
仕方ないので、番号で呼ぶことにするが、前回紹介した一ノ滝(4号滝)、ニノ滝(7号滝)は、そのまま
呼ぶ事にし、一番下流の滝は、滝とは疑わしいので^^; 省かせてもらったが、残りの6つは期待できる。
ニノ滝の上流に2本あるらしいが現在、道が未整備で見に行くのは大変らしい。是非、見たいと言ったら、
道の整備を手伝えと言われた(笑) よって、残りの、3号滝、6号滝を紹介したい。
しかし、一年前に訪れた時と比べ、様相が一変していて、ちょっと驚いた。


◎ 間賀の滝 (6号滝) (第58選)
   名瀑度  ・・・・★★
   落差   ・・・・・5.3m

  ・ この6号滝の滝壺は、甌穴(ポットホール)になっていて、結構な深さがあるらしいが
   今回は、濁っていて深さは分からなかった。二万年滝壺と名前が付けられていた。
   子宝観音を最近、祀られたようだ。 (滝壺と観音様は、1枚目の写真)





ニノ滝上流の流れもなかなかのものである。 直角に曲がったラインがなんとも^^
この上流に、さらに2本の滝があり、5m級と10m級の滝とのことで、見れる日が楽しみである。
この山荘周辺には様々な草花が植えてあり、池(間賀玉池)には睡蓮と、花だけでも楽しめる。




ここで、私なりに間賀の滝群を整理してみるが、ニノ滝から下流は流れが左右に分かれ、ニノ滝を正面に見て
左側の下流に一ノ滝があり、右側の下流に上から「6号滝」→「3号滝」が位置している。
美しき伯耆の滝たちという本には、「中段」と呼ばれているのが6号滝で、「下段(一ノ滝)」と呼ばれているのが
3号滝のようだが、一ノ滝ではないので、これは間違いだろう。



           


◎ 間賀の滝 (3号滝) (第59選)
   名瀑度  ・・・・★★
   落差   ・・・・・7.5m

  ・ この3号滝は、昔の写真では、もっと苔だらけで野生的な滝に見えるが、地震による土砂の流入や
   木の伐採で整備し直されたそうなので、ちょっと雰囲気が違う。


※ 今回もtakesanさんに珈琲を淹れて頂いた。やはり滝を眺めながらの珈琲は、旨い^^
  重装備な上、珈琲まで準備くださったtakesanさん、食事を御馳走くださったヲアニーさん、
  いつもお二方には、お世話になり、感謝です(^^)

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 14 | edit

水化粧 - 蹄の滝 (夏) - 













この一連の写真は、相互リンクしているhiroさんから教えて頂いた、「赤目滝」というHPのtonさんの
「水化粧シリーズ」に触発されたものである。

ただの水の流れが、水流や光によって、岩肌や落葉の演出も加わり、お化粧されたように写ることから、
「水化粧」と名付けられたらしいが、言い得て妙である。
私の身勝手なお願いで、水化粧という言葉を使わせて頂いたが、曇りの日ばかりに滝撮りに出掛けても
半分しか楽しんでないと痛感させられた、素晴らしい写真だった。 渓流写真は、奥が深い。
しかし、ちょっと撮ってくると言って撮って来れるような代物ではない。
あの絵具を落としたような色の変化なんか、とても撮れない。 荒行が必要なようだ (^_^;

山陰の滝を見る - 蹄の滝 (男滝) (夏) - 





お祓いをしてもらった方がいいなどと言われて、ちょっと遠ざかっていた滝見に行って来た。
島根県安来市広瀬町に在る「蹄(ひづめ)の滝」である。

せせらぎ公園として整備されていて、ちょっとした渓流を眺めながら滝まで行ける。
安来市の滝の中では、滝までの道のりの景観が一番いい所かもしれない。
最近よく雨が降るせいか、普段は水量控え目なこの滝も、今回は豪快に流れていた。
別の滝を眺めているような錯覚を覚えるほど、印象が違ったが、このくらいの流れの方が、この男滝には
合っているように感じて満足であった^^






この滝には財宝伝説があり、某狂会のお偉い方が、スコップ持参で出掛けられたが、地元の人に諌められた
という逸話が残っている(笑)
苔具合も素晴らしく、某苔好きなお方も、喜ばれるに違いない(笑)




山陰の滝を見る - 蹄の滝 (男滝) (秋) -


(ちょっとした比較)


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thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

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