山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山陰の滝を見る - 熊井の滝 (夏) - 

           



そうめん流しの滝第二弾は、島根県松江市上東川津町の嵩山の麓に在る「熊井の滝」である。
記事がないので延ばそうと思っていたら、意外にも(笑)takesanさんが早くもUPしたので、UPする事にした(^_^;

そうめん流しの滝なので期待していなかったのだが、意外にも滝幅があるためか立派に見え、眺めがいがあった。
湧水の滝なので潜流瀑に分類されるだろうが、たしかに水が綺麗で飲めそうだった。
昼食を食べてから寄ったのだが、そうめん食べればよかったと内心、後悔した(笑)
そうめん流しの入口には、ニジマスの釣り堀まであり、釣った魚をその場で焼いてくれるサービスもしている。
松江地区では、一番気軽に散歩気分で行ける滝である。 自転車でも行ける(笑)



◎ 熊井の滝 (第57選)
   名瀑度  ・・・・★★
   滝見道難度・・・★★(駐車場から斜面の山道を3分程度)
   落差   ・・・・・3m

 ・島根県松江市上東川津町 嵩山 湧水 ……
  松江市内から、美保関へ向けて431号線を走っていると、そうめん流しの大きな看板があるので、すぐ分かる。
  そうめん流しがメインなので、駐車場も広く、10台は余裕で停められる。
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thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

山陰の滝を見る - 白滝 (夏) - 





※休止のつもりでしたが、自宅療養で二日間ゴロゴロしてたら、記事が出来たのでUPします(^_^;


島根県松江市東持田町納蔵西に在る「白滝」である。

この滝、何処に在るのかさっぱり分からなかったのだが、島根半島の主であるtakesanさんの努力により
ついに見る事ができた。 こんな場所を地図も見る事なく発見するとは、恐るべし島根半島の主である(笑)
その上、小さな滝だと思っていたら、意外にも立派な見ごたえのある渓流瀑で、幾重にも蛇行する流れが
なんともいえない味がある。

滝につながる道らしきものは、滝の中央部に出るので、滝の上段と下段と分けてしか見れないのが残念。
下段から全景を見上げれば、もっと綺麗に見えるだろう。
是非、takesanさんに下部へ通じる道を開拓してもらいたいところである(笑)



下段の流れ。是非、下に降りて見上げてみたいものである。上段、下段合わせれば、20mはあるだろうか。





高速シャッターの流れをモノクロにしてみたが、この方が、流れがよりリアルな感じがする。




◎ 白滝 (第56選)
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★(道らしきところを藪を掻き分け、10分程度。長靴必要)
   落差   ・・・・・20m

 ・島根県松江市東持田町納蔵西 ……
  案内してもらったのだが、道順は覚えられない。 地元の案内人(takesanさん)が必要。
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thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 16 | edit

負傷により休止しています 



利き腕を怪我してしまい、退院はしたのですが、しばらくブログを休止します(ToT) (1ヶ月は無理なようです・・・)

マウスもろくに使えない上、キーも打ち辛いので、コメントも書けず、コメント欄も閉じます(^_^; すいません。。。
しかし、皆さんのところには、こっそり覗きに行きますので、悪口は書かないで下さい(爆)

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山陰の滝を見る - なならの滝 地元有志の方々の活動 - 





このなならの滝に私が行った時も、地元の方がお一人、滝見道の清掃をされていた。
話しをしていると、滝へ案内して下さり、色々説明して下さった。
広島の方からアドバイスをもらったと言っておられて、私も思わずGussanさんの事だなとニヤリとした(笑)
全て無償で、やっておられる訳で、この滝に本当に愛着が無いと出来ない事で、私が写真を撮っている間も
ずっと滝を眺めておられた^^ 滝壺の前の手製のベンチで、仲間と語らうのが好きだと言っておられた。


こうやって、随所に看板は立ててあるが、観光パンフとかには、一切載せてないそうである。
滝の宣伝は、皆さんにお任せしますと、言っておられた(^_^;


現在、この様な橋が2本架けてあるが、さらにもう1本作る予定だそうである。
意外と頑丈だった(笑) 木製の電柱が土台となっている。


入口から数十メートルは、この様にコンクリートの道にしてあり、滑らないようにしてある。
この道すがら、紫陽花の苗が植えてあり、来年には花が咲きそうである。


お年寄りでも、楽に歩けるようにと、入口には杖まで準備してあった。
これらは、全て有志の方々の手作りであり、行政は関与していない。素晴らしい仕事である。

木を伐採してみて初めて気づいたそうだが、一本の山桜の木が滝の正面に生えている。
今までは、周囲の木の陰に隠れ、桜が咲かなかったようだが、伐採によって日の光が当たるようになり
来年には、沢山咲くでしょう、と言っておられた。 来年の春にまた、行かなくてはならない^^


(その他の滝事情)
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thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

山陰の滝を見る - なならの滝 (春) - 



          

島根県出雲市湖陵町畑村中畑に在る「なならの滝」である。

この滝は、つい最近まで、沢登りや大藪でも平気で突入できるような、その道の達人しか見る事が出来なかった
滝である。  その達人たちの間で、見事な滝だということが広まり、それが地元の人々に伝わり、その地元の
有志の方々の努力により、道が切り開かれ、誰でも見る事が出来るようになった、素晴らしい滝である。
重機で崖を削り、竹や木を伐採し、橋を架け、どれだけ大変だっただろうという事は、想像に危うくない。

しかし、滝というのは、自然の成り行きの姿のままも大事だが、この様に人が手を掛け、全景を一望出来る
ようにすれば、その滝もまた、新たに生まれ変わったような姿を、我々の前に見せてくれる。
このような滝が、まだ何処かに眠っているのではと思うと、ワクワクしてしまう。





今年6月に、「平成の名水百選」が発表されたが、選定において重視されたのは、どれだけ保全活動が行われて
いるかで、もし、この滝が応募されていたのなら、間違いなく百選に選ばれていただろうと、私は断言する。
(地元の有志の方々の活動ぶりは次回で)
               → 山陰の滝を見る - なならの滝 地元有志の方々の活動 -

          


◎ なならの滝 (第54選)
   名瀑度  ・・・・★★★★
   滝見道難度・・・★★(滝見道を歩いて、10分程度)
   落差   ・・・・・46m

 ・島根県出雲市湖陵町畑村中畑 常楽寺川支流 西ノ谷川 ……
  24号線→54号線→39号線→184号線と走り、再び39号線の湖陵町方面に右折し
  全長2.6kmの才谷トンネルをすぎると、畑村公民館が左手に見えてきて、滝の案内板がある。
  そこから林道を走っていれば、滝入口の案内板が左手にある。小さな駐車スペースもある。
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thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 14 | edit

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