山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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ブログを走る - ニューパソコンの実力 - 



約10年ぶりにパソコンを変えた。
当時としては、最上級のPCだったが、さすがに動きの遅さには我慢の限界にきた(笑)

カルチャーショックで驚きの連続である。
HDDが160GB!(前のは12GB)
これがワイド画面か、自分のブログのテンプレートだと空白が多いな(笑)
横スクロール出来るマウスか、ヲアニーさんのパノラマが見易くなるな。
これからはDVDに書き込みもできるぞ(笑)
などと、独り言を言っている。

液晶も並べて見比べると違いが歴然だったので、高色純度・高輝度の物にした。(写真の綺麗さが随分違う)
前のモニターに比べ、文字も画像もはっきりくっきり見えるが、画面が眩しく感じる(^^; 
自分のブログの写真の映りも微妙に違い、前のモニターの写真の映りの方が好きなので、複雑な心境である。

最近、仕事が忙しすぎる上、休日になると天気が悪くなり、外に出る気もおきないためイライラが溜まり、
ついつい買い物ばかりしているが、この2ヶ月で何十万使ったのだろう(^^;
女性がストレス発散のためショッピングばかりするというが、少し分かる気がした(爆)
さて、次は何を買おうかな(笑)
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BSモールトンを走る - BSモールトンをモディファイする - 

      

自転車の部品を自分好みの物に交換していくというのも楽しいものである。
自転車はドライバーやアーレンキー(六角レンチ)だけで簡単に交換できるので、自分で出来るところもよい。
部品1つ変えるだけで雰囲気が違ってくるので、どんどん深み(沼?)にはまっていきそうである(笑)

現在のモディファイ状況。

 ・ボトルケージ (ミノウラ製)
 ・サイクルコンピューター (キャットアイ ワイヤレス CC-MC100W )
 ・ペダル (ミカシマ プロムナード)
 ・グリップ (ビービービー エクスクルーシブ本皮グリップ)

サドルも現在注文中。
標準のチェーンガードがモデルチェンジでブラックになってしまったので、シルバーの物に交換したいのだが
これは自転車屋に持っていかないと自分では無理だろう(^^;

線路を走る - 一畑電鉄 その2 - 

スイッチバック



前回はちょっと鉄ちゃん色が強すぎたので、抑え目の従来のコース紹介を(笑)

一畑口駅から出雲方面に宍道湖沿いを走っていると、出雲路自転車道に入ることができる。
出雲路自転車道のこの区間は宍道湖沿いを走れ、とても眺めが良い道が続く。
この時期は水鳥が多数見られるが、彼らの警戒心は強く、容易に近づけない(^^;              (2008.1)


あっ、逃げた
ゴビウス周辺は陸も湖も水鳥だらけなのだが、ちょっと近づくだけですぐ逃げてしまうため写真が撮れない。 
背景が白い雲だと露出もアンダー気味になってしまうため、鳥も黒いシルエットになってしまう。

出雲路自転車道

宍道湖

一畑電鉄は、自転車をそのまま持ち込めるサイクルトレインを実施している鉄道で、
1日フリー乗車券(1500円)を買えば、自転車持ち込み料金は無料になるらしいので
今度は、鉄道での輪行をしてみようかと思っている。 出雲大社方面も面白そうである。
好きな駅で降りて、そのまま自転車で走り、次の駅まで行ってまた電車に乗るなんて事も出来る。

※一畑電鉄 サイクルトレイン(持ち込み料金300円)
  ・期間 通年
  ・時間 平日は9:00?16:00、日曜・祝日は終日
  ・区間 全線。
thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

線路を走る - 一畑電鉄 その1 - 

電車を待つBSモールトン

2100系

雑誌「自転車生活Vol.12」に自転車と鉄道は相性が良いという事で、ローカル線と自転車の旅という特集が
組まれていたが、TOP記事に、なんと一畑電鉄が紹介されていた。
最近の鉄の世界では、鉄道アイドルまで存在していることも分かったが(略して鉄ドルと言うらしい^^)、
こちらはナツボウさんに任せておこう(笑)

私も去年から鉄道と自転車は合うのではないかと思っていたので、そう思っていたのは私だけではなかったと
ちょっとご満悦だったので、早速、一畑電鉄の電車と並走してみることにした。 
この日は、珍しく天気も良かったが、さすがに寒いので「一畑口駅」から「ゴビウス」まで軽く走ることにしたが
この自転車、全く疲れを感じ無かった(^^)すいすい軽く進む感じ。

降りてきた乗客は1人だった・・・

上の電車は、元々京王線で走っていた2100系と言うらしい。(鉄ドルが言っていた)
一畑電鉄では、東京や大阪の私鉄で走っていた車両が使われていて、これ以外に3種類の電車が有る。

しかし、鉄写真は慌しい(^^; 私はのんびり構図を考える方なので、ぼやぼやしてたら、あっという間に
電車は通り過ぎていた・・・よって、走っている電車と自転車のツゥーショットは撮れなかった・・・
ほとんど人が居ない駅や、1時間に1本しか電車が走らない線路では、好き勝手に撮影できて、
写真を撮り易いという事は分かった(笑)                                       (2008.1)

丸一日掛けて考えた、苦心のBSモールトン車載の図(笑)
完璧である(^^)

BSモールトンには前輪脱落防止のためクイックレリーズにリテンション・スナップなる物が付いているが
逆に前輪を付けたり外したりするときにわずらわしさを感じる(^^;
thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 1 | comment: 15 | edit

BSモールトンを走る - BSモールトンの装備 - 

      

BSモールトンを特徴づけているのが、この前後のサスペンションだと思う。
フロント側は、スプリングではなくウレタンゴムと樹脂ベアリングの組み合わせで弾性を得ている。
この方式のほうが、軽量で動きがスムーズになる。(らしい^^;)
      

リア側は、防振ゴムのラバークッションが使われている。
フロント、リアとも、ゴムメーカーのブリヂストンらしく信頼もできる。(世界のブリヂストンだし(笑)
      

本家のモールトンより乗り心地が良いと言われているのも、この前後のサスのお陰かもしれない。

次に私が気になっているのが、このシマノの小径車専用コンポ「カプレオ」である。
(コンポ=コンポーネント=ブレーキや変速機などの部品の事で、性能によりグレード分けしてある)
シマノと言えば、私の時代は釣具メーカーとして有名で、最近まで同一メーカーとは気付かなかった(^^;
いつの間にか世界的にも有名な自転車部品メーカーになっていたとは驚きである(笑)
9速のギアなのだが、今まで乗っていたビアンキの8速ギアよりもコンパクトになっていて軽量である。
      

この自転車は軽量化にもこだわって、カスタマイズもしていきたいと思っている。
すでに何点か部品も買ったので、外に出れない冬場は、部品交換でもしてようか。
自転車も分解できないのに、どこまで改良できるか疑問ではあるのだが(^^;

      

田舎を走る - 2008年 新年 - 



明けましておめでとうございます。

ついに最終兵器も投入し、今年はゆるポタリングの真髄をより一層極めていきたいと思います(^^)
今年も皆さん、よろしくお願いします<(_ _)>


・・・あっ、山陰写進化狂会の発展にも力を入れていきたいとも思います。 目指せ会員数10人!(爆)
・・・あっ、山陰の滝百選の完成も進めなくては。。。今年も頑張って行こう。

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