山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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大山を走る - あけまの森~大野池 紅葉ポタ - 

       

       赤トンボが見えるだろうか

大山の紅葉は有名らしい(笑) しかし、大勢の観光客がいる所には行く気もしないので、地味な場所で
紅葉の綺麗な所はないかと探していたら、ニュースで大山に初冠雪があったというので、風も無く穏やかなので、
あけまの森を通り、大野池に逆さ大山を見に行く事にした。

間近に大山を見ながら紅葉のパノラマの中を走るのは、なかなかの絶景なのだが、大山は坂道が
多すぎるので、のんびり景色を楽しみながら走れるポイントが少ないのが残念である。 
根性が無いからと言わないでほしい(^^; 折りたたみ自転車では限界がある(言い訳)
                                                                    (2007.11)

       ペットボトルが・・・

       秋の道

大山の南壁にしても北壁にしても、伯耆富士と呼ばれる大山とは姿が全然違う。 別の山を見ているようだ。
それもまた大山の魅力なのだろうか。

       初冠雪


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鳥取因伯の名水を巡る - 大野池 (ふれあいの水辺 No.10) - 





西伯郡大山町に在る「大野池」は、湧き水をせき止めた人工の池なのだが、紅葉時には素晴らしい池となる。

水面に紅葉が写り、とても綺麗である。 大山の北壁も見え、逆さ大山となる(2枚目、ちょっと揺らいでいるが)。
しかし、水面が穏やかな日となると、そう多くはなく、地元の利を活かしても、なかなか撮影機会に恵まれない。
そんな穏やかな日と休日が重なるなんて、奇跡にちかい(笑)





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山陰の滝を見る - 矢入大滝 (秋) - 





今回のオフ会で最後にやってきたのは「矢入大滝」である。

ここも、紅葉するかなと思って行ったのだが、それほど紅葉しないようである(^^;  
冬場と見た目も変わらず、ちょっと期待はずれだった。
大きな滝なのに、いまいちメジャーになり切れないのは、そのためなのだろうか。

怪員の皆さん。なんか毎回、定期総会は滝見中心で申し訳なく思っているのですが、次回は趣向を変えて
サイクリングでもいいですよ(爆) 自己中心的か(笑)
ともあれ、毎回楽しいオフ会をありがとうございます。 再会するのが毎回楽しみになってます(^^)


                       山陰の滝を見る - 矢入大滝 (冬) -


  今回、至福のひと時を、ヲアニーさんと白ネコさんにも分けてあげた(笑) 満喫して頂けただろうか。
  ヲアニーさんに買ってもらった仁多米のおにぎりをほうばりながら、しばしくつろいだ。
 

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島根名水百選を巡る - 鬼の舌震 (ふるさとの清流 No.56) - 





島根県仁多郡奥出雲町に在る国の名勝にも指定されている峡谷、「鬼の舌震」である。

約3kmにわたり自然の中の渓流を見て周ることができる。 与謝野晶子も来た事があるらしい。
怪長達がトロッコ列車を撮りたいという事で、1時間程度しか見て回ることができなかったが、
じっくり回ってみたい所である。  まだ完全に紅葉してなかったが、観光客は多かった。
舌震そば
に興味があったのだが、日曜日だというのに何故か閉まっていた・・・新蕎麦の時期なのに・・・





 (お付き合いの鉄写真)
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山陰の滝を見る - 玉峰ノ滝 (秋) - 



            

今回の写進化狂会のオフ会で最初に行ったのが、この「玉峰ノ滝」である。
今年の冬にも行ったのだが、この「雌滝」の方は、山道に積雪が有り、行かなかったので今回初めて対面した。

この玉峰ノ滝は雄滝・雌滝とも、滝自体はそれほどでもないのだが、周囲の雰囲気が非常に良い。
特に雌滝は、周囲の岩にびっしりと苔が生え、ここに立っていると緑色の空間にいるような気分になる。
映画インディージョーンズの丸岩を思い出させる今にも落ちてきそうな滝口の岩といい、最高の苔空間だった(^^)
どう見ても日本的な和風の滝という感じで、どんなに小さくても私は、こんな滝が好きである。



◎ 玉峰ノ滝(雌滝) (第45選) 〔島根の名水百選(ふるさとの滝) No.36〕
   名瀑度   ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★(急角度な鉄製の階段を昇り降りする、山道で15分位かかる)
   落差    ・・・・・3m


こちらは、前回も紹介した「雄滝」。
紅葉の影響はどうかと思ったが、この滝の周辺は紅葉しないようだ。冬と雰囲気は変わらなかった。
ここには、その他に子滝・孫滝など名前の付いた物が在るが、個人的には、滝とは思わないので省略する。

今回の総会は、怪長がカメラの電池の充電を忘れ、満足に撮影出来ないという、狂会怪長として有りえない
出来事があり、不穏な幕開けとなった・・・






                       山陰の滝を見る - 玉峰ノ滝 (雄滝) (冬) -

田舎を走る - カメラ的視線 - 



写真を撮ってて良かったと、自転車に乗ってて思う事に、いろんな目線で景色を見るようになったので、
同じコースを何度も走っても、毎回違う感動(笑)を味わえるので飽きない、という事が上げられる。

季節の違いは当然のこと、雲の形、光の反射加減、風の吹き具合など、小さな事まで目がいく上、
いろんな角度から物を見るようになり、走ったことが無い所と錯覚してしまうこともある。
その上、昔は全く気にならなかった花とか昆虫にまで、目がいくようになり、目の休む暇も無くなった(笑)
田舎のローカル線の風景もなかなか良いもので (関口知宏の鉄道2万キロの旅の影響大(^^;)、
線路にまで目がいくようになったら困った事である(爆) 
 

島根の川を走る - 伯太川 - 

     なんの花かは知らない

     (注)鉄っちゃんではない

今日は(自転車に乗った日)風も無く、とても穏やか日なので、朝から出かけてみた。
このところ、午後になると強い風が吹き始めるので、すぐ走れる「伯太川」に行くことにした。
ここは、川沿いに歩行者・自転車専用道が5キロ程度有り、その先も田園道路が続いている。

某地方紙に2キロに渡り花が植えてあると載っていたとの情報を得ていたので(笑) そんな場所有ったっけと、
半信半疑だったので確認したかったこともある。
よくよく走って見てみると、たしかに以前より花が咲いている距離が長くなっていた(^^;
さすがにコスモスも時期を過ぎ、半分以上枯れていたが、こんなに色々な種類の花が植えてあるとは今まで
気付かなかった(爆) 

風も無く、穏やかで花の色も残るこの時期は、本当にのんびりした気分になれ、ポタリングの真骨頂である(^^)
ほとんど人影の無い田園だから、余計にそう感じる。毎回、こんな日なら良いのだが。          (2007.10)

     古いコンクリート橋も多い

     伯太川

道と田園は、こんな感じ。
     


 (鉄写真(^^)
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鳥取因伯の名水を巡る - 石霞渓 (ふるさとの渓流 No.21) - 





鳥取県日野郡日南町生山に在る「石霞渓(せっかけい)」である。

一大渓谷として、文部省から景勝地として指定されているが、それほど私の目を引く奇岩も無く、
比較的流れが直線的で渓谷らしく感じない。 
石霞渓についての案内板も無く、気軽に渓流に降りられる道も無いため、身近に流れも見れない。
これなら、島根県の「鬼の舌震」に軍配が上がる(^^) (ちょっと島根ビイキか(^^;)

こうも印象が悪くなったのも、ここで、ヘビがカエルを飲み込んでいる最中を目撃してしまい、
気分が悪くなって帰ったためである(爆) カエルの頭だけヘビの口から出ていた・・・ゲロゲロ



             

                この辺りの紅葉のピークは、まだまだ先のようだった。(10/28現在)
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