山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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鳥取因伯の名水を巡る - 本宮の泉 (暮らしの中の泉 No.5) - 





鳥取県米子市淀江町本宮に在る「本宮の泉」である。

日量3万トンもの湧き水が流れ出ており、宇田川という川の水源でもある。
人気の湧き水なので、水を汲みに来る人が後を絶たない。 私が行った時も、3名汲みに来られた。
飲料水メーカーが清涼飲料水の原料として採用したという話しも聞いたが、個人的には、
採用してほしくなかった、という気もするのだが。
本宮の泉といえば、つがいの鴨とニジマスなのだが、丸々と太った鴨は食欲を・・・
これまた丸々とした60cm以上のニジマスが十匹近く。こちらはピチピチに太すぎて美味しそうに見えない・・・

ここも以前、自転車で来ている→       名水を走る - 本宮の泉 その2 -

泉一体に生えている水草には白い花が咲き、綺麗なのだが、白い花は写真に撮るのが難しい。
どうしても花の部分だけ白トビしてしまう(^^; 白い花は嫌いである(爆)



  因伯の名水として紹介している案内板があるのは、今の所ここだけである。
 

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島根の川を走る - 飯梨川 河口 - 

     キラキラと

     飯梨川

島根県安来市随一の斐伊川水系の一級河川、「飯梨川」である。

春先の雨季以外は水量が少なく、川幅一杯に水が流れているのは、田植え前だけで、
いつも上の写真程度しか水が流れていない。 田植えが始まると、この川は砂漠と化す(笑)

しかし、そのためか飯梨川の河口は、砂浜になっていて、潮干狩りも出来るようである。
中海のラムサール条約湿地
の指定地域でもあり、水鳥も多い。
河口沿いも舗装それており、自転車で走れる。 中海、大山、風車と、中々景色も良い(^^)
身近なポタリングコースとして、こんな所が有るのは嬉しいことである。                   (2007.10)

     遠くには、大山と風車

     

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サイクリングロードを走る - 蒜山高原自転車道 秋編 ススキ - 

      

      大山とススキ

身近で秋を感じさせる物として、私はススキが大好きである。
花でもない地味な植物なのだが、これぞ日本の植物という感じで、情緒がある。

所が最近、外来種のセイタカアワダチソウなる、まったく秋を感じさせない、黄色い草が幅を効かせてきて、
不愉快だったのだが(笑)、今年はススキの勢力が勝っているようだ。
蒜山高原にも、至る所にススキが生えていて、なかなか風流である(^^)

日が傾いて秋の日差しになってくると、ススキの独壇場と言った感じだ。

      

この自転車道には、栗の木、銀杏、白樺など、季節を感じさせる植物も多い。 来年もまた行こう(^^)

      栗が道路に沢山落ちていた

      ♪白樺ぁ?青空ぁ?

サイクリングロードを走る - 蒜山高原自転車道 秋編 - 

      真中の山が大山

      至る所にいるので、轢きそうになる

毎年必ず行かなくてはと思える場所は、そう多くは無いが、この蒜山高原自転車道は、まさにそんなトコロだ。

いつ走っても気持ちいい道である(^^) なるべく晴れた日を選んで行くのだが、今回は大山も見る事ができた。
秋なのか空の青さも一段と濃く、道路上には、虫に、栗に、ヘビの子供(笑)と、秋を感じさせてくれる。

以前、NASUKAさんから蒜山高原自転車道を一周出来ないようでは、自転車乗りではないと
言われていたので(爆) 使命感に燃えていたのだが(笑) 東回りならたしかに、楽しく周れるようだ。
急激な坂道は2ヶ所しかなく、それ以外は、のんびりポタリングできた。
ちょっとショートカットしたが(笑) 見事完走でき、満足である。走行距離30km。             (2007.10)

      蒜山三座

      ペダルのむこうから


  それにしても、いいコースである。 実際に見れば、誰でも走ってみたくなるだろう。
        

        

自転車から見える景色 - 夕焼けポタ - 

どうにか間に合った

風車が目立たない・・・

私は、昼間走って夕方からはゆっくりしたいので、夕焼けを見ながら自転車で走るなんて、
今まで一度しかなかったのだが(^^; 余りにも良い天気だったので、ちょっと走ってみた。

しかし、夕日が沈むのがこんなに速いとは、知らなかった。
のんびりしてたら、目的地に着くまでに沈みそうだったので、必死で飛ばしてしまった。
その上、私の自転車にはライトが付いてないので、帰りも暗くなる前にと、必死でこぐはめに(^^;
自宅に帰り、平均速度を見てみると、なんと17kmになっていた。
いつもは、平均速度なので10km程度のものである(笑)
これでは、もはやゆるゆるではない(^^; やはり、夕方走るのはやめよう(爆)               (2007.10)


我心の故郷、十神山(90m)(笑)

大山よりも大きいぞ



鳥取因伯の名水を巡る - 赤松の池 (歴史の水 No.14) - 





鳥取県西伯郡大山町に在る「赤松の池」である。

滅多に来ないが、静かで雰囲気の良い池だ。
ここには赤松神社があり、御祭神として豊玉姫命が祭られているが、この神様は、雨ごいの神様で、
日照りになると、今でも参拝者が来るらしい。 狂会の定期総会の時には、ここに寄ってから行こうか(爆)
この池には、大蛇が住んでいるらしいが、まだ見た事は無い(笑)
周囲4kmの池だが、自転車で周ることが出来ないのは残念である。 

 
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鳥取の田園を走る - 淀江町地区 秋の香り - 

謎のとんがり帽子、名前が分かってよかった

秋だなー

春の田植え前に行った淀江町に、再び稲刈り時期に行ってみた。
今年の夏の異常な猛暑もやっと過ぎ、風も涼しいポタリング日和がやっと来たという感じである。

稲刈りも半分終っており、ちょっと残念だった。全面稲穂の風景だったら、なお良かっただろう。猛暑が恨めしい。
しかし、この時期、私でも名前を知っている彼岸花やコスモスが見頃で、景色的には彩りが良かった。
遠くの稲刈りを見ながら、しばし土手で休息していたが、いつ見てもいい光景である。
各所ですすきが見られ、すでに秋の気配を感じさせた。                             (2007.9)

コスモスと美保湾

日本海も見渡せ、大山町の風力発電の風車も見える。(写真には写っていないが(^^;)

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鳥取因伯の名水を巡る - 天の真名井 (名水百選 No.22) - 





鳥取県米子市淀江町に在る「天の真名井(あめのまない)」は、以前、自転車記事で紹介していたが、
コンデジで撮った物だったので改めて一眼デジで撮り直しに行った。 
やっぱり一眼デジの方が、格段に良い(^^) 水車のリベンジもできたし。

以前の自転車記事→         名水を走る - 天の真名井 その2 -

しかし、ここはほんとに雰囲気がいい所だ。水が美味しいのも当然だろう。
天の真名井とは、神聖な水につけられる最高位の敬称らしいが、それもうなずける。
この泉の周辺には遺跡が多いが、昔から人々の生活の水源としてこの泉を利用してきたためらしい。
2千年以上経っても、いまだに大量の湧き水が湧き出ているのには、一つの山(大山)の偉大さを感じさせた。



 

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鳥取因伯の名水を巡る - 地蔵滝の泉(暮らしの中の泉 No.4) - 





山陰地方と言われる島根県と鳥取県は、似た物同士なのに、何かと小っちゃな事で張り合っている(笑)
島根県が島根名水百選を選定したかと思うと、すぐに鳥取県も「因伯の名水」なるものを選定したようだ。
因伯の名水は、詳しく調べて無かったので、すでに知らない内に何ヶ所か行っていたが、
こちらも紹介していきたいと思う。 島根名水百選に比べ、数は少ないが(22ヶ所)、厳選された場所のようだ。
知名度の高い所ばかりなので、すでに知ってる所が多いのだが(爆)

最初に紹介するのは、西伯郡伯耆町に在る昔は綺麗な滝だったという「地蔵滝の泉」である。

どの辺りが滝の部分だったのか今となっては分からないが、湧き水の流れなので、透明感があり綺麗である。
しかし、このまま飲んでも大丈夫なのだろうか(^^; 結局飲まなかった・・・



 


 「因伯の名水」とは。
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