山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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林道を走る - 古峠林道 - 

☆ジムニー3万km突破記念☆

 3万kmになった。 思えばジムニーに乗り始めた頃(2年前)のガソリン代は124円(税込み)だったのが、
 今では144円になっている。 もうちょっと昔は、100円そこそこだったのに、随分な上がりようだ。
 私のジムニーの燃費はリッター15kmだが、燃費がいい事に越した事はないな、と思う今日この頃である(^^;

何をバックに撮っても男前である


◎古峠林道・・・・・鳥取県日野町 古峠山

  出雲街道を横手に見ながら、林道に入る。
  昔は、こんなとこを歩いていたのか

  まさに林道という道で、ワクワクしてくる(^^)
 

  ところが、道が狭い上、両側が崖になっている(^^; 動揺からかブレてしまった(笑)
  ドアをあけたら、落ちそうになった

  林道終点は、電波塔群だった。
  頂上が林道の終点


  多くの林道は、一般人には全く利用される事がない道である。
  そんな未踏の地だからこそ、走ってみたくなるのだろうか。
  林道の標識があると、ついつい入ってみたくなる(笑)

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歴史街道を走る - 出雲街道 根雨宿 - 

この壁は雰囲気がある


この建物が一番綺麗


司馬遼太郎の「街道をゆく」ではないが (街道てくてく旅でもないが(笑)、松江藩20万石の殿様も歩いたという
「出雲街道」を走ってみた。

根雨宿は昔の街道の面影が残っているというので、物凄く期待していたのだが、ちょっと期待し過ぎだったようだ。昔の建物だなと思える物は3軒しかなく(^^; その建物もクモの巣が張っている・・・
写真もクモの巣を取って、綺麗にしてから撮った(笑) 色あせたのれんも、ちょっと・・という感じである。
しかし、昔ながらの水路(使い川)が流れており、雰囲気は有る。

最近、滝ブログなどと言われるので(^^; 追い立てられるように、自転車に乗っているが(笑)
天気になかなか恵まれない。 今回も走っていたら、突然、雨が降ってきた。 
この時期の雨は人的には、気持ちいいのだが、自転車やカメラにはよろしくないので、やむなく撤退した。 
流石は根雨、雨で歓迎された(笑)                                          (2007.9)




すでに稲刈りも終った田んぼもあり、稲を乾す昔からのはざ架け風景が見られる。


この鳥居の下では、たこ焼きを焼いていた


最近、全国的にも名が知られるようになった「金持神社」。私も俗人なので、何回か拝みに行ったことがある(笑)





 ↓出雲街道とは。
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山陰の滝を見る - 御手洗滝 (夏) - 





今回訪れたのは、島根県島根町加賀別所に在る「御手洗(みたらい)滝」である。
御手洗とは、トイレの事も言うが(笑)、こちらはその字の通り、この滝で弘法大師が手を洗い身を清めたため
こう呼ばれるようだ。

今回は、前日から雨が降っていたためか、極めて水量豊富で素晴らしかった。
滝幅が10m以上あり勢い良く流れ落ちている。今まで巡ってきた中で一番滝幅があり、肌にも感じ無い
無数の飛沫が周辺を舞っていた(^^)
しかし、この滝は滝壺が無い変わった滝である。恐らく普段は水量が少なく、滝幅もそれほど無いと思われる。






この滝に行く途上の加賀からは、島根半島からの日本海が見渡せる。青くて綺麗だった。




◎ 御手洗滝 (第44選) 〔島根の名水百選(ふるさとの滝) No.34〕
   名瀑度  ・・・・★★★★
   滝見道難度・・・★★★⋆(滑って落ちそうな所もあり、道は良くない。15分)
   落差   ・・・・・30m

 ・島根町加賀別所 滝空山 澄水川上流 ……
  県道21号線を加賀潜戸方面に北上する。
  加賀の学校と町民体育館側で、別所方面の町道に入り(案内板有り)、舗装が途絶える所
  まで登っていく。ただし、道は狭い。
  そこから徒歩で、かつて道だったような山道を15分ほど歩くと滝に到着する。
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鳥取の川を走る - 日野川本流 その5 - 

夏山 大山

ゆるゆると

今年の夏は暑かった(^^;
そのため約一ヶ月ぶりのポタリングとなってしまった今回は、一人ではなく会社の同僚のヨッシーくんとの
走行となった。
健康のために10万円も出してロードを買ったというのが偶然分ったので、誘ってみたのだが、
「こんなゆっくりした時間を過ごすのも良いものですね」と、喜んでくれたようだ(^^)
わかってるじゃないかヨッシーくん(笑)  また誘いますとも言ってたし^^

9月になり、稲穂も垂れる時期となり、そろそろ収穫の季節である。
日野川では、鮎釣り真っ盛りで、至る所に釣り人がいて、鮎釣り風景である。
雲に隠れていた大山も顔を出し、まさにポタリング日和となった今回。
以外にも夏山の大山を撮るのは、今回が初めてだという事にも気が付いた。                (2007.9)

このロードと私のカメラは同じ値段である(笑)

収穫はすでに始まっているようだ

しかし、ロードはゆるポタリングには不向きのようである。
余りに低速(12km^^;)だと、変速がうまく入らず、チェーンが外れてしまっていた(笑)
最後には、「ちょっと飛ばしてきます」と本気モードで走り始めたら、瞬く間に1km以上離されて、
見えなくなってしまった(^^; やはり、折りたたみとロードは全く別世界の乗り物のようである。
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山陰の滝を見る - 姫滝 (八重滝内) (夏) 飛沫編 - 

1/2000s

1/3200s

定期総会の続きだが、今回、白ネコさんの助言で、八重滝の一つ、「姫滝」の流れをマクロで撮ってみた。
晴れた日だと、絞りを開放ぎみにしとけば、最大1/4000秒で写せるし、マクロ撮影のように流れに近づいて
写せば飛沫まで止って写る。 いいぞ!タムロン90mmマクロ!(笑)
元々、水の流れを撮ろうとマクロを買ったのだが、激流で使っても面白そうだ(^^)
次回は、滝の全景を撮ってみようと思う。   ←自転車は何処にいった!一人ツッコミ(爆)

1/1000s


こちらは、普段使用しているズームレンズでの写真。
ISOを400にしても、1/100秒が限界(PLを付けているのもあるが)。

1/100s

1/30s


                      山陰の滝を見る - 姫滝 (八重滝内) (秋) -

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山陰の滝を見る - 雲見の滝 (夏) - 





定期総会で次に訪れたのが、私の一押しの「雲見の滝」である。
じめじめしていて暑かったが、怪長には非常に感激して頂いたようだ(笑) 良かった^^
白ネコさんは飛沫でビショビショになりながらも、冷静に黙々と撮影していたが(爆)
しかし、この滝は、いつ来ても良い滝である。光の当り具合といい、私の中では、いまだにNO.1である。

                       山陰の滝を見る - 雲見の滝 (雄滝) (秋) -






怪長にここの雄滝を見てもらうのが主目的だったのだが、私が密かに狙っていたのは、前回撮影しなかった
「雌滝」だった(笑)
水量が多い時期は、滝壺の水位が高く、この滝を正面から見れる場所に行けないのだが、
狙っていた通り、今回は正面から撮影できた(^^)

最後に、今回も楽しく撮影出来た事にお二人には感謝します。




◎ 雲見の滝 (雌滝) (第43選) 
   名瀑度  ・・・・★★
   滝見道難度・・・★★★(取っ手につかまって降りなければならならい所有り)
   落差   ・・・・・10m

山陰の滝を見る - 八重滝 (夏) - 



今回、第3回山陰写進化狂会定期総会ということで、怪長が島根県に行きたいと仰るので、島根県雲南市に在る
日本の滝百選の「八重滝」にご案内した。
凄い晴天で、一同不安の中での撮影会となったが(笑)、滝周辺は涼しく、楽しいひと時を過ごさせてもらった(^^)
一人で撮りに行くのもいいが、カメラ仲間と撮りに行くのも、また楽しいものである。

                    山陰の滝を見る - 八塩滝 (八重滝内) -2 (秋) -
                     山陰の滝を見る - 八汐滝 (八重滝内) (秋) -






「姥滝」には、飛沫に虹が写っていた(^^) 晴れだと、光の反射で撮影が難しいが、虹は嬉しい。
怪長はスタスタと先に進まれるので、見れなかったが、やはり日頃の行ないがいい人しか見れないという事か(笑)

                      山陰の滝を見る - 姥滝(八重滝内) (秋) -





 ↓その他の滝たち
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島根名水百選を巡る - 美人水(歴史の泉 No.74) - 





松江市東長江町の金剛寺に続く石段の側に在る「美人水」である。

病気にかかった娘が、この池で行水したところ、病気が冶った上、前よりいっそう美しく(絶世の美女らしい)
なったことから、美人水と呼ばれるようになったそうだ(^^)
しかし、美人水というわりには、水が汚い(^^;  行水したいとは思えない色をしているし、
とても飲めるとは思えない・・・
だが、下の写真のように水を売っているではないか(^^; おさいせんとか言って。
やはり美人になるためには、それなりの覚悟と苦労をしなくてはいけないと言う事か(笑)

  

  

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