山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山陰の滝を見る - 権現滝 (夏) - 





余りに暑い上、夏バテで弱っていたので(^^;  涼とマイナスイオンを求めて再び鳥取県日野郡日南町の
「権現滝」に行ってきた。

雨がまったく降らないので、水量が少ないのは分っていたが、滝(雌滝)の周辺は滝から流れ込む涼しい風で、
まさに天然クーラー(^^)  夏なので、滝の下で水遊びをしてしまったが(笑) まさに生き返る感じだ。
これだから滝見は止められない^^ 誰も来ないし。
部屋の中で、一日中クーラーに当っているより、気分が全然違う。





山陰の滝を見る  -権現滝 (雌滝)-1 (秋) -




雄滝の様子も。
雄滝は、余り季節感を感じ無い滝である。周囲が岩ばかりのためか(^^;




           


権現滝は、私有地ではないかと前回書いたが、やはりそうで、笹間さんという方の所有地である事が分った。
地元有志で道を整備し、無料で開放しているそうだ。 嬉しいことである(^^)


山陰の滝を見る - 権現滝 (雄滝) (秋) -






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島根名水百選を巡る - 茶の湯の水(くらしの清水 No.4) - 





こちらは、正真正銘、松平不昧公が茶の湯の水に使用していた「茶の湯の水」である。そのまんま(笑)

松江市外中原町の紫陽花で有名な「月照寺」の境内にある。
不昧公は良い水を求めて色々な寺の湧き水を使用していたそうだが、昔の人の味に対する鋭敏さは凄いと思う。
現代人がどれだけ、ただの水を飲み分けられるだろう(^^; まさに「美味しんぼ」の世界である(笑)

私は基本的に、入場料を払う所には行かないのだが(月照寺は寺のくせに、入場料500円がいる)
入場料払う入口のすぐ隣に有るので、払わなくてよかった(^^)
なま水では飲まないで下さいと書いてあるわりには、水が飲めるようにしてあるのは、何故だろう(^^;



  

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山陰の滝を見る - 権現滝 飛沫浴疑似体験ツアー(夏) - 

森の中をてくてくと、森林浴気分。




さあ、滝が見えてきました。




まずは、滝の前で深呼吸。




特効微粒子も飛んでいるようです。




さあ、マイナスイオンを浴びましょう(笑)




滝からは、穏やかな風が吹き、心地いいです。




下界では35度を越えているため、今回はコーヒーをお出し出来ません(爆)
この度は、当ツアーに御参加頂き、ありがとうございました<(_ _)>





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島根名水百選を巡る - 大井の池(くらしの清水 No.2) - 





松江市大井町の大井神社のすぐ隣に在る「大井の池」である。

出雲風土記時代からの池らしいので、随分歴史のある池である。
池全体を竹で組んだ屋根で覆ってあるが、ゴミが入らないためなのだろうか?
とても大切にされているような感じである。 現在も周辺の民家が飲料水として利用しているそうだ。

この大井神社の境内に、苔から水滴がポタポタと落ちてる所があり、早速、マクロ撮影してみたのだが、
全部ブレていた(^^; カメラのモニターでは、ピントが合っているのか確認しずらいし、マクロ撮影はどう写るのか
写してみないと分らないところがある。



  

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山陰の滝を見る - 龍王滝 (夏) - 





以前に紹介した滝をまた取り上げるのは、初めてだが鳥取県日野郡日野町に在る「龍王滝」である。

前回は、秋で水量が少ない時だったが、今回は、梅雨時期で水量が多い時に行ってみた。
やはり、落差の大きい滝は、それなりの水量がないと迫力に欠ける。
最低でも、今回程度の水量が常時欲しいものである(^^;
今回は、雲が低く立ちこめて、上空に霧がかかっているような感じで、まさに幽玄な雰囲気だった。
別名「幽霊滝」と呼ばれているが、そんな感じだった。





山陰の滝を見る - 龍王滝 (秋) -







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島根名水百選を巡る - 目無水(くらしの清水 No.1) - 





松江藩主で、江戸時代の代表的な茶人でもある松平不昧公が、茶の湯として使っていたとも言われる
松江市大海崎町に在る「目無水」である。

不昧公効果なのか、看板にも書いてあるとおり、島根名水百選の一番手として選ばれたらしい。
私が行った時は、水汲みマニアのご夫婦にお会いしたが、この辺りの湧き水の中では、
ここの水が一番やわらかい水で、この水でコーヒーを沸かすと、とても旨いと言っておられた。
私も飲んでみたが、たしかにやわらかい感じで、とても飲みやすかった(^^)

しかし、坂を登った水が溜まって池の様になった所の水は、ちょっと白濁してて、綺麗には見えなかった(^^; 
そのためか、一時、飲料不適では? との噂も流れたらしいが、今では誰も言わなくなったと
そのご夫婦は言っておられた。  まあ、何年も飲んでて大丈夫なのだから、大丈夫なんだろう(笑) 
私は水汲みしないから関係ないし(爆)  水汲みもリスクを伴うようだ^^



  

目無水の名の由来は、あまりにも綺麗で目方(重さ)が無いほどだというところからつけられたらしい。
しかし、現在ではそんなに綺麗には見えないのが残念である。

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山陰の滝を見る - 鳥上滝 (夏) - 

          



島根県奥出雲町の船通山の中腹にかかる「鳥上(とりかみ)滝」である。
船通山は、宍道湖に流れる斐伊川の源流で、この山頂へ続く登山道を850mほど登ると、この滝が見えてくる。

この鳥上滝までの登山コースは、素晴らしいトレッキングコースで、渓流の流れと共に登っていく、
この登山道より登るのが楽しい登山道を、私は知らない(^^)
毎年登るのを楽しみにしていたのだが、ここ3,4年は、物凄い数の高齢登山者の出現により、
全く行かなくなっていた・・・楽しみが一つ減った感じである(´・ω・`)
今回は、久しぶりに行ったのだが、平日の梅雨の合間だったので、岡山県ナンバーの車1台だけだった(^^)
(昔は、いつ行っても、こうゆう状況だったのに・・・)



滝は、一枚岩の割れ目から流れ落ちる小さめの滝で、水量はそれほどないのだが、今回は梅雨時期だったので、
水量が多く、この位の流れが良さそうだ。 岩の苔具合、木の根の張り出し具合など、なかなか良い(^^)
ここは、滝だけでなく、渓流の流れも楽しめて、一石二鳥である。 (ただし、滑るので足元注意)
   最近、仕事が忙しくて、ブログが見れない・・・暑いし・・・ぶつぶつ





タムロン第一号


◎ 鳥上滝(第42選) 〔島根の名水百選(ふるさとの滝) No.37〕
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★★(山登りの登山道と変わらない、約1.5km)
   落差   ・・・・・12m

 ・奥出雲町横田 船通山 ……
  県道9号を日南方面へ、横田方面に進み、R108に曲がる。
  そのまま進むと、船通山入口の案内板が左手に見えてくる。
  昔は、登山道までは未舗装路だったのだが、現在は完全に舗装され、駐車場も沢山ある。

島根名水百選を巡る - 高清水(歴史の泉 No.82) - 





東出雲町下意東野呂に在る「高清水」である。

高清水神社という小さな社があり、高清水はその境内の中にある。
水岡女命を主祭神としているが、水岡女命はよく知らない(^^; 最近、トイレも新設されたようだ(笑)
しかし、この湧き水は水量豊富で、汲みに来る人が絶えないらしい。
私が撮っている時も、一人、汲みにこられた。
私の知人にも、常連さんがいて、いつも風呂上りに飲んでいるそうだ(笑)

 汚いプレート(^^;

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島根の川を走る - 意宇川 その2 - 





意宇川を走った後に、ここからそう遠くない大東町の山王寺に日本の棚田百選に選ばれた所があると
聞いていたので寄ってみることにした。

どんな棚田だろうと、期待して行ったのだが、放置されて雑草だらけとか、休耕地になっている棚田が
結構あり、ここにも働き手と後継者不足の深刻さが垣間見れた。
偶然、草刈りをしているおじさんが居て、なんとその人が、棚田の持ち主のお一人で、
棚田を管理する会長さんだったので、色々話しを聞く事が出来たのだが、事態は深刻のようだ。
この辺りには、川が無いため、棚田の水は溜池に頼っているのだが、その維持費も農家の方の負担となり
現在、お米を作っていない農家の人まで、維持費を負担しなくては棚田が維持できない状況らしい。
棚田祭りや稲作の子供教室、フォトコンテストなど、色々イベントを開催して棚田の存在を知ってもらう
活動をされているようだが、もっと棚田を維持するためにも、行政が動くべきではないかと思う。
島根県の売りは、こんな自然の環境なのだから、こういった農家の人達をもっと援助するべきだと思う。
棚田百選に選ばれているため、全国的にも知名度があるためか、今度、埼玉の大学生が草刈りの手伝いに
来るらしい。地元の大学生は何をやってるんだろう。
こういった問題は明確な解決策が無く、自分でも歯痒く思うため、ちょっと長文になってしまった。



棚田のフォトコンテストに興味がある方は、是非、ここに撮りに行って参加してみて下さい。
11月4日の棚田祭りの時に、フォトコンテストがあるので、その1週間前までにプリントサイズで
2L程度の物を郵送してもらえればいいそうです。  賞品は、この棚田で採れたお米だそうです(^^)
この会長さん宅宛でもいいそうで、住所を聞いたのだが、さすがに公開する訳にもいかないので
鍵コメの書ける所なら、お教えします。


自転車で走れるならこの棚田周辺も、と思って行ったのだが、そんな生易しい所ではなかった・・・
棚田の写真ばかりだったので、タイトルの意宇川の写真も(^^;

意地悪川じゃないよ



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