山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

山陰の滝を見る - 真名井乃滝 (春) - 



          

今までの滝の中で一番地味かもしれない島根県松江市山代町に在る「真名井乃滝」である。

松江市にある風土記の丘をポタリングしたとき偶然見つけた滝なのだが、一応、パンフレットにも載っているし
なんと観光バスまで停まるらしい。 この滝で、犬を散歩させているおばさんに出会ったが、
「皆さんちょっとがっかりされるようです」と言っていた(^^; それもそうだろう落差2.5mである。
滝の隣には、夏しか営業しないらしいが、町営のそうめん流しの小屋もある。
山陰の滝 百選も一つ増えたので、それで満足しておこう^^



この滝の上流部は竹林となっており、竹林の地下からの地下水が流れ出て、水が落ちているらしいので、
滝の中では珍しい「潜流瀑」に分類されるかもしれない。
ところで、ここの水は美味いらしい。毎日散歩させてここの水を飲ませているというこの犬が、
ちょっと羨ましかった(笑) ペロペロと旨そうに飲んでいた^^

◎ 真名井乃滝 (第38選)
   名瀑度  ・・・・★
   滝見道難度・・・★(車から見える)
   落差   ・・・・・2.5m

 ・松江市山代町 地下水 ……
  山陰道を竹矢方面で降りて、左折し県道247号を走る。
  そのうち、そうめん流しの大きな看板が見えてくるので、その道を右折する。
  5台は停められそうな、駐車場がある。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト
thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

古墳を走る - 八雲立つ風土記の丘 はにわロード編 - 

      お地蔵さん

      花とはにわ馬

風土記の丘事務所と出雲かんべの里とで、レンタサイクルが有るためか、「はにわロード」なる
トレイルコースがパンフに紹介してあるのだが、全長が2kmしかなく(^^; その上、片道だけである。
(往復コースでないうえ、アップダウンが多く、車が結構走ってくる・・・)
ウォーキングには、最適ではあるのだが、サイクリングコースとして造った訳ではないようだ。

 このコースにある休憩所の建物の屋根は、全部かやぶき屋根で、結構お金を掛けている。
 休憩所には、どこも数体のはにわの馬が居る。
 結構、くつろげる

 シダ類も多く生えている。古墳の土地っぽくて良い。
 

 道路沿いには、はにわが点在し、いつも、はにわに見つめられている(笑)
 しかし、いかにもはにわの道っぽくて、良い^^
 

しかし、この「はにわロード」、荒神谷・後谷・大谷と古墳があるのだが、どこが古墳なのかよく分らなかった (^^;

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 1 | comment: 10 | edit

古墳を走る - 八雲立つ風土記の丘 田園編 - 

      風土記の田園 1

      風土記の田園 2

伯耆 古代の丘公園、荒島 王陵の丘、と整備された古墳の周辺を走るのが、楽しい事に味を占めたので、
今度は島根県松江市大庭町にある「八雲立つ風土記の丘」周辺を走ってみた。

ところが、前回までの2ヶ所と比べると、走ってみた印象としては、ちょっと楽しさに欠ける感じがした。
はっきりとした、ウォーキングコースも無く、案内板も分り易いとは言えない。
車も割と通る。大きな市街地の近くにあるためと思われるが、ちょっと残念。                 (2007.6)

割と広い田園が広がっているのだが、鉄塔が横断しているため、田園としての景観が余り良くなかった(^^;
しかし、頭上はまさに八雲立つという感じで爽快だった(^^)

      まさに八雲立つ

しかし、風土記の丘を中心にこの辺りには、古墳・神社・寺・城跡などなど、見所が多すぎである。
一度で紹介しきれないので、今回は目的別に記事を3回に分ける事にした。

                 
                    古墳を走る - 八雲立つ風土記の丘 はにわロード編 -
                    古墳を走る - 八雲立つ風土記の丘 神社仏閣編 -


thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 15 | edit

林道を走る - 杉戸篠原林道 - 

☆ジムニー2万5000km突破記念☆

  2万6000kmを越えた。でも私の知っている人で21万kmも乗っている人がいる。
  いったい年間にどれだけ走れば、そんな距離になるのか・・・相当な遊び人なんだろう(笑)
 
夕日を見つめ何を思う ジムニー


◎杉戸篠原林道・・・・・島根県雲南市(旧吉田村)毛無山

 杉戸篠原林道へ、GO! 道が分らず迷ったぞ!
 なかなか走りやすい林道

 いー眺めだ(^^)
 コーヒーが旨い

 さー、コーヒー沸かす準備を^^
 準備♪準備♪

 県民の森 自然体験ゾーンか^^   ・・・ん。      →    なに!!
(クリック 拡大) (クリック 拡大)

 恐る恐る、毛無山展望台へ。
 いい所なのだが・・・


 行きは、何事も無く展望台で、景色を満喫したが、帰りに上の写真の階段を下りた所から、
 立て続けに、でかい側面が赤と黒のまだら模様のヘビ5匹以上に遭遇した(^^;
 私の足音で、出てきたのだろうか・・・あれほどのスピードで山道を駆け下りたのは、
 生まれて初めてだった(爆) もう二度と行かないだろう。


thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 14 | edit

鳥取因伯の名水を巡る - 番外編  木谷沢渓流 - 





まさか、いつも何気なく通っていた奥大山スキー場の目の前に、こんな渓流の散策スポットが
あるとは知らなかった。
ここは、怪長に連れて行ってもらったのだが、いつも、地元なのに鳥取県の観光スポットを
知らないなんて非礼な事を書いていたことを、謝らなければいけない(^^;

「木谷沢渓流」と呼ばれるこの渓流に点在している岩のほぼ全てには、苔が生えていて、
まさに本物の渓流である。 こんな渓流が大山に在ったとは。
怪長と二人で、木の枝がもう少し下に伸びていたらとか、岩がもう少し一つ一つ離れて点在していたら、
などと、贅沢な悩みを語り合っていたが、余りにも欲張りというものだろう(汗

          



撮る人が撮れば、奥入瀬渓流のような感じになりそうである。 私もそんな写真が撮りたいのだが(^^;
早朝とか良さそうだ(^^) まさに癒しの空間である。


PS.ヲアニー怪長、今回はこの様な素晴らしい場所を含め、色々案内してもらい有り難うございました(^^)
    オフ会も定期的に行いたいですね。 また行きましょう(^^)

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 1 | comment: 10 | edit

ダムを走る - 俣野川ダム(猿飛湖) その2 - 



猿飛湖

新緑の頃の山は、綺麗である。
何種類もの木々が群生している俣野川ダム周辺の山々は、花が咲いている分けでもないのに、
とても色とりどりで、緑色といってもこれだけ種類があるのかと、驚かされる。
上の写真も、全て葉っぱの色である。

若竹色、鶯(うぐいす)色、萌黄(もえぎ)、青丹(あおに)、などなど日本には独特の緑色の表現があるが、
それもうなずける。 緑豊な日本に生まれて良かった(笑)
コンデジでは、これだけの緑色を表すのは、無理だろう。 一眼買って良かった(^^)            (2007.5)


 こんな岩が落ちてきたら、避け切れるのだろうか(^^; 怖い・・・  落石防止フェンスもボロボロである。
 安心して走れない(´・ω・`)

 このトンネルも何と無く、怖い・・・  リアルに造りすぎである。
 ISO1600

thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 2 | comment: 14 | edit

山陰の滝を見る - 間賀の滝 (二ノ滝) (春) - 



          

最近は、雨不足のため間賀の滝も、水量がちょっと少なく、二ノ滝の跳ね上がる様な流れが見れなかったが、
今回のような、優しげで、滑り落ちる様な流れも、写真的には良いように思えた。
岩肌が垂直に切り取られているような感じも、滝の景観を高めている。



この間賀の滝には、「一ノ滝」「二ノ滝」以外にも小規模ながら数本、滝がある。 しかし、名前が無い・・・

指導 ヲアニー怪長

面倒臭いので、絞り優先オートで撮ってみたが、マクロはやっぱりマニュアルで撮るべきのようだ(^^;
自分の思い描いたような写真にならない。横着者にマクロ撮影は、不向きのようだ(笑)
これは、F2.8の開放で撮った物だが、この後、怪長が「そういえば、おいらはF2.8で撮った事がなかったよ」と
衝撃の事実をポツリと言われた・・・せっかくのマクロレンズなのに(^^;


◎ 間賀の滝 (二ノ滝) (第37選)
   名瀑度  ・・・・★★★★
   滝見道難度・・・★★★(上り下りながら、15分程てくてく歩く)
   落差   ・・・・・12m

 ↓名無しの滝。
-- 続きを読む --
thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 10 | edit

山陰の滝を見る - 間賀の滝 (一ノ滝) (春) - 



怪長?! ドッボォーン!!

鳥取県西伯郡伯耆町福岡に在る「間賀の滝 (一ノ滝)」である。
別名「マガッタコトガキライ滝」とも言う。一部の人にしか通じないが(笑)

今回、写進化狂会の怪長じきじきに撮影に行かれるという事で、ご同行させてもらった。
何度も道に迷ったり、怪長が滝壺に落ちそうになるなどの苦難を乗り越え、満足のいく撮影会が出来た。
その上、見事に曇ったので、滝も綺麗に見えた。やはり、滝撮影は曇りに限る(^^)

          

この間賀の滝は、歩く距離も手頃で、周囲の景観、滝の雰囲気、共になかなか良くお気に入りの滝になりそうだ。
写真で見てイメージしていたより滝の規模も大きく、じっと座ってコーヒーを飲んでると、野鳥まで寄って来た。

指導 ヲアニー怪長

怪長が、マクロレンズを貸して下さったので、初めて花のマクロ撮影をしてみた。(同じニコンで良かった^^)
虫眼鏡で、花の観察をしている様な気分になって、ちょっと感動した(笑)
マクロ撮影は、全てをマニュアルで操作しなくてはならず、少々慣れるまで時間が掛かりそうだ。
マクロでは、縮小しても輪郭強調は必要無いという事も分った。単焦点だから、シャープに写るのだろうか。


◎ 間賀の滝 (一ノ滝) (第36選)
   名瀑度   ・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★(上り下りしながら、10分程てくてく歩く)
   落差    ・・・・・20m

 ・西伯郡伯耆町福岡 間賀川 ……
  R181から、とっとり花回廊に向かう「鬼守橋」を渡りR46を走る。
  福岡の標識を見ながら、安住山荘の案内板のある道を右に入る。
  後は、安住山荘をめざして走る。滝は安住山荘の敷地?内にある。
-- 続きを読む --
thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

自転車から見える景色 - 吉田川の木造橋 - 

木造橋と八重桜

木造橋と花 以外とマッチしている

安来市を流れている「吉田川」は小さな川のためか、主要道路以外の道はほとんど木造の橋が架かっている。
さすが田舎、風情があるが、通行量もたいした事ないから、これで十分なのだろう。

安来市のアマチュア映画祭でも、時代劇映画の舞台に橋が使われていた。喜んで良いのか悪いのか(^^;
橋の周囲だけ、時が止っている様だ。
でも田園地帯を自転車で走ると、気持ちがいい。 橋も一役買っていることは間違いない。

                         木造橋あれこれ。(クリック拡大)
吉田川の橋 2  吉田川の橋 3

吉田川の橋 4  吉田川の橋 5

用水専用の橋とか、酔っぱらっていたら落ちそうな橋など、多彩である(^^)


thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 17 | edit

山陰の滝を見る - 若松滝 (春) - 

         

         

鳥取県日野郡日南町にも滝が多いが、その一つ、日南町湯河に在る「若松滝」である。

昔はクローム鉱石を採掘していた鉱山があったため、山の中にしては頑丈そうな橋が架かってたり
大きな建物の廃墟があったり、山の中には似つかわしくない人工物が、点在している。
この滝は、道路沿いにあるため、車の中からも見れるお手軽な滝の上、いつも水量が多い。
今回は快晴(^^;で、滝に直接日光が当るため、小さい雲が太陽を隠す一瞬を狙って、撮影したので
非常に疲れた。 やっぱり、晴れた日に滝を撮りに行くのは、止めよう ^^;

         

全景だと苔が目立たないが、拡大すると苔がいい感じである(^^)
3段の滝で、落差合計28mの細長い滝のため、縦構図じゃないと、この滝を撮るのは難しい。
この若松滝の傍には、もう一つ清滝という滝があるが、マムシが出たと言う話しを聞いたので、
行くのを止めた(汗 びびりである(笑)


◎ 若松滝 (第35選)
   名瀑度  ・・・・★★
   滝見道難度・・・★(車の中から見える)
   落差   ・・・・・28m(3段の合計)

 ・日野郡日南町湯河 若松川 ……
  R183を多里方面へ。R11に入り、1kmほど進み進行方向右側の細い道路に入り、
  川沿いを登って行く。 2kmほど行くと、橋からこの滝が見れる。
  ただし、道路は荒れているので、走行注意。道路が崩れている所も有る。
-- 続きを読む --
thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 9 | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。