山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山陰の滝を見る - 塩滝 (冬) - 



          

島根県安来市広瀬町宇波に在るトリビア系の滝、「塩滝」である。

安来地区に在る滝は、すべて道路地図に載ってないので、この滝もそれほど期待してなかったが、
以外に大きな滝(落差15m位)でちょっと驚いた。(安来地区最大かも^^)
しかし、滝のすぐ横上を道路が通ってたり、朽ちた木材が散乱してたりと景観は余り良くない。
滝壷の水の緑色は濁った緑で透明度は低いが、滝手前の石はいいアクセントになっている。


塩滝の事で色々調べていたら、宇波にはその他に「大滝」「小滝」「弘法の滝」というのがあるらしい事が分かった。
知らないので、Shin-raさんとtakimiさんにも尋ねて見たが、お二人ですら知らないということだった。
中国地方の滝見の強者でさえ知らない所が、ちょっと調べるだけで、出てくるんだから日本の滝は奥が深い(^^;

と思ったら、島根県東部は、何処に何の滝があるのか、誰も調べてないらしい。
どおりでネットで検索しても、情報が無いはずだ・・・
そのため、逆にゆるポタさんに期待しますと励まされてしまった^^;・・・う?む・・・


◎ 塩滝 (第27選)
   名瀑度   ・・・ ★★
   滝見道難度・・・★★(歩いて5分弱)
   落差   ・・・・・15m

 ・安来市広瀬町宇波 ……
  R432で布部ダム方面へ、2つ目のトンネル手前に宇波の案内板が立っているので、宇波方面へ。 
  あとは道が分かれる所にはどこも、塩滝への手製の案内が立ててあるので迷わず到着できる。
  小さな駐車場がある。滝に通じる小道はコンクリで固めてあるが、急坂で滑るので注意。
  滝までは、小道を50m位。
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田舎を走る - 自転車入れたい病 - 

♪ 菜の花 畑の?

山陰の自然の風景を撮りたくて写真を撮っているのだが、私の場合、どうしてもその景色を見てると、
車や自転車を入れて撮りたくなってしまう(^^;

この前も白ネコさんやヲアニーさんの記事を見て、日野川に行くついでに、岸本駅近くの菜の花畑を
見に行ったのだが、自転車を入れて撮りたくなる衝動を抑えられなかった(笑)
帰って、画像チェックしてみたら、やはり菜の花畑だけを撮った画像は無かった・・・            (2007.3)

周りに人の目が無かったら、ジムニーも入れてたかもしれない。
どれほど無謀な行為かは、行った事がある人なら分るだろう。ジムニーならいけそうなのだが (爆)


注)上の写真のような菜の花の中を自転車で走れたら素敵だろうが、無理である。(田んぼの中^^) 
   やらせ写真です。念のため(笑)

※他のアングルからも撮りたかったけど、人工物が入って興ざめするので止めた。
  背景を大きくぼかすにはマクロがいいのだろうか。
  (白ネコさんも持っている、タムロン90mmマクロを密かに狙っていたりする^^;)

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山陰の滝を見る - 髢が瀧 (冬) - 





島根県松江市八雲町の熊野大社の近くにも滝が在り、「髢が瀧(かもじがたき)」と言う。

「髢」は難しい字で読めない。辞典で調べたら、昔の女性の付け髪の事と書いてあった。
滝の流れの形からついたのだろう。滝口付近を見ると、そう見えなくもない(笑)

          

でかい岩が重なり合って、独特の形を形成している。(よく地震で崩れないものだ)
滝口から広範囲に広がるように、吹き出ているので実物より写真にしたほうが、綺麗な滝に見える(^^)
周囲の雰囲気はそれほどでもない・・・一部、人工の側溝がある。苔も中途半端。 
倒木から新しい芽が出ていたのには、自然界の力強さを感じた。




◎ 髢が瀧 (第26選)
   名瀑度   ・・・・★★
   滝見道難度・・・★⋆(遊歩道を下りて、ほどなく到着する)
   落差    ・・・・・4m

 ・松江市八雲町熊野 若松川 ……
  R53を熊野大社方面へ、熊野大社を過ぎた辺りに温泉水売り場があり、その奥に
  天宮山参道入口の案内板があるので、曲がる。
  ちょっと走ると、髢が瀧の案内板がありその先に舗装された駐車場(3台)がある。
  鉄製の手すりの付いた階段があり、一応は遊歩道も整備されている。

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鳥取の川を走る - 日野川本流 その4 - 

望遠

広角

大山ポタリングの今回は日野川である。
この時期、まだ景色が褐色の世界で、大山しか綺麗に見えないので、大山ポタが中心になる。
大山ポタはもう一ヶ所あるので、しばらくは大山が続いてしまいそうだ(笑)

大山に近づいているから、安来の干拓地より、こっちの方が眺めがよい。(当然だが^^;)
今のところ、私の自転車コースの中では、ここが一番大山が雄大に見える。
大山にばかり気を取られていて、日野川を撮るのを忘れていた・・・

この梅はもう散った後かな

パンフォーカス(専門用語^^)になっていないが、大山と梅。 一つの木に赤と白が混ざっていた。
白い大山もいいが、私はどちらかというと、緑の大山が好きである(爆)                    (2007.3)


 ↓日野川のUMA(未確認動物)を発見した。
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山陰の滝を見る - 鷹入の滝 (二の滝 ・ 三の滝) (秋) - 

この「鷹入の滝」にはその他に「門滝」「小滝」と、滝と呼称されている物が在るが、余りにも規模が小さすぎるため
流石の私も滝としてカウントすることは止めた。 人工滝も止めようと思っている。

一の滝の下流・・・

          



道路地図に載っていない滝にしては、駐車場、遊歩道、休憩所ともよく整備されている。

遊歩道入り口には綺麗なトイレ(しかも水洗^^)があり、私が行ったときは、おばさんがトイレのチェックをしていた。
トイレの芳香剤は何時行っても新しいし、休憩所には、滝は如何でしたかと滝の感想を書くノートが常備してあり、
地元の人がこの滝を大切にしているのが判る。  毎年8月13日に滝まつりが行なわれるらしい。

結構立派な駐車場(20台は停めれそう)から一番奥の「一の滝」までは、350m程度。
「二の滝」「三の滝」はその手前に順番にある。  「三の滝」横に休憩所がある。 
これらも単独で存在していたら、立派な滝だろう(^^)

◎ 鷹入の滝 (二の滝) (第24選)
   名瀑度・・・・★★


さらに下流・・・

          



今回、パチパチ撮ってたら突然シャッターが切れなくなった。 何事かと焦ったが、バッテリー切れだった(^^; 
寒い時期はバッテリーの消耗が激しい事を痛感した。 (これは一眼デジタルの弱点でもある)
高価なので、予備のバッテリーは持っていない^^ 
よって、すごすごと帰ったのでPLの余り効いてない画像しかない。

◎ 鷹入の滝 (三の滝) (第25選)
   名瀑度・・・・★★

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山陰の滝を見る - 鷹入の滝 (一の滝) (秋) - 



          

島根県の安来市も市町村合併のおかげで、栄えて滝のある市に昇格した。
今回はその内の一つ、伯太町に在る「鷹入(たかいり)の滝」である。

この滝に行く途中に、滝の案内板があるが、またしても誇大誇張の絵が書いてある。
この絵のような滝だったら、滝100選に選ばれてるんじゃないだろうか(笑)
と思ったら、案内板に「島根の名水百選」なんて書いてある。

島根県もいつのまにこんな百選を作ったんだと、色々検索してみたが、はっきりしたサイトが無く
いまいち全容が解らない。(田舎の行政て、いつもやる事が中途半端だ)
場所とかが分れば、島根の名水百選巡りとかやるのだが・・・



一番上流部に在るのがこの「一の滝」で、水量と流れはもうひとつだが、流れと岩の形が以外とマッチしてて、
雰囲気は良い。(巨大小便小僧の流れと言ったら変だが、なんか落ち着く^^)


◎ 鷹入の滝 (一の滝) (第23選) 〔島根の名水百選(ふるさとの滝) No.35〕
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★⋆(坂道の遊歩道を、歩いて15分)
   落差   ・・・・・8m

 ・安来市伯太町上小竹 小竹川 ……
  県道9号線を日南町方面に進み、上の台緑の村の案内板と一緒に滝の案内があるので
  そこで曲がってR105を走る。 案内のとおりに進むと細い道になるが、
  そのうち滝の駐車場が見えてくる。

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干拓地を走る - 安来干拓地 冬の大山 - 

大山は綺麗だが草はまだ褐色

前回で大山の眺めが良いと書いたが、なかなかタイミングが合わず、写真で紹介できなかったが
やっと撮れたので、今回はいかに眺め良くポタリングできるかを紹介しておく (いわゆる自慢 ^^)

穏やかな日

冬場は透明度が高く、大山が綺麗に見える日が多い。
しかし、2月の中旬だというのに、梅が満開で、小鳥が飛び回り、風が穏やかで、もう春の雰囲気である。
季節を肌で感じられるところも、自転車のいい所ではないだろうか。                      (2007.2)


自転車と大山 (あくまで大山は引き立て役 笑) やっぱり私の場合、自転車が主役になってしまう。
だが、大山のような山が在るか無いかだけで、ポタリング気分も随分、差が出るんじゃないかと思う。
大山を見ながら走っていると、雄大な気分になって、実に気持ちがいい(^^)
大山様々である^^ (さすが全国第3位 by NHK)

春はまだか

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山陰の滝を見る - 権現滝 (雌滝) 2 (秋) - 





この雌滝は色々な角度から見れるので、なかなか飽きない。 しかし、今回は水量が少なすぎだった。

「飛沫浴」に触れたので、「森林浴」についても少々。
森の中に居ると、清々しい香りがするが、それにもちゃんと名前があり「フィトンチッド」と言う揮発性の物質で、
樹木が自分で作りだして発散させているそうだ。これには精神を安定させ、ストレスを解消させてくれる効果がある。このフィトンチッドを浴びる事を森林浴と呼ぶらしい。  また、葉のさわめきには、1/f ゆらぎの効果がある。

いわゆる森林浴と言われているものは、フィトンチッドを浴びる森林浴とマイナスイオンを浴びる飛沫浴を
合わせたものである。
登山家で医師の今井 通子さんも森林浴を薦めていて、その場合、周りの景色を覚えようとせず、
何も考えず、ただ森の中を歩く事が一番効果のある行動だと言っておられた。
NK(ナチュラルキラー)細胞が活性化されるらしい。(NK細胞はがん細胞を防ぐ効果がある)

プラスイオンはOA機器やテレビ、大気が汚染されている場所で多いらしいが、まさに都会そのものだ。
だから犯罪とかが絶えないんだろうと、都会の人が気の毒に思え、ちょっと優越感を感じた^^
(優越感を感じられるのは、唯一これだけとも言えるが^^;)

都会の人が山里を見ると、懐かしい気分になると言うが、それは本来、人が住むべき場所ではない所に、
無理に住んでいることをDNAが訴えているのではないかと思うのだが、こればかりはどうにもならない事だ(^^;




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山陰の滝を見る - 権現滝 (雌滝) 1 (秋) - 



          

雄滝は落差が19mもあるが、私はどちらかというと、この雌滝の方が好きである。(こちらは落差8m位)

森の中での「森林浴」に対し、滝の中でマイナスイオンを浴びる事を「飛沫(ひまつ)浴」と呼ぶらしいが、
自分としては、この雌滝の周囲が一番「飛沫浴」を感じる滝なのである。

勢い良く滝の水流が飛散している時のしぶきは、「特効微粒子」と呼ばれ、生き物を蘇生させる力が有るらしい。
(なんか滝を見てると生き返った気分になるのはそのためなのか^^)
その水滴が飛び散る時に、水滴はプラスに帯電し、周囲の空気はマイナスに帯電するから、
滝の周囲にはマイナスイオンの空気が豊富にあるそうだ。
また飛沫浴には「アンチエイジング」の効果もあるそうなので、女性の方にもお薦めしたい^^
(アンチエイジング=抗老化・抗加齢)



しかし、その飛沫浴も水量とか周囲の見た目にも左右されるようで、冬場の荒涼とした時期では
効果が下がるようだ。
やはり、春の新緑の水量の多い頃の方が良さそうである。 緑が綺麗で日差しが暖かい春に、また来よう。
・・・まだかな春・・・(^^;


◎ 権現滝 (雌滝) (第22選)
   名瀑度   ・・・・★★★★
   滝見道難度・・・★★⋆(細い山道を10分ほど)
   落差    ・・・・・8m

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山陰の滝を見る - 権現滝 (雄滝) (秋) - 



          

私が雲見の滝の次に好きなのがこの「権現滝」である。 雄滝と雌滝が在るが、両方共良い。
しかし、さすがに晩秋の頃は葉が落ちていて、殺風景の印象が強い(^^; 
全景も緑の多い時期は、もっと綺麗である。

鳥取県日野郡日南町の107号線を登った道路脇の、200mぐらい入った所にこの滝は在るが、
こんなに立派な滝なのに道路地図に載っていないとは、不思議でならない。
この滝の入り口は田んぼの脇を通って入るのだが、民家が目の前にあり、もしかしたら私有地なのかもしれない。
だとすると、自分の土地の中にこんな立派な滝があるなんて、この家の養子になりたい! (^^)

この雄滝の全景を眺められる場所には、手製らしい椅子が置いてあるが、
毎日こんな景色を眺めながら、ひと時を過ごせるとは羨ましすぎである。  一つの私の夢でもある。

          

◎ 権現滝(雄滝) (第21選)
   名瀑度   ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★⋆(細い山道を5分ほど)
   落差    ・・・・ 19m

 ・日野郡日南町小原 小原川支流 後呂川 ……
  R180から菅沢ダムを過ぎR183で横田・多里方面へ、スーパー「パセオ」の前で
  R107に入りどんどん走っていると、広い停車スペースのある民家が見えてくる。
  その道路脇に案内板がある。

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