山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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ブログを走る - 写真と季節について - 



突然話しが変わるのだが、最近気になってた事について。

私のブログを見ている友人から「写真と季節が全然合ってないけど、ブログ仲間では許されるのか」と
指摘を受けた。 (真冬に上のような写真を載せてもいいのかという事^^;)
その時は気にもしなかったのだが、よく考えてみたら、自分がリンクしている方々は全員、
その時期に合わせた記事ばかりだった(^_^;ゞ (その内6名の方が、ほぼ毎日更新・・・す、すごい)

自分の記事はダイレクトな記事という物はなく、半年から2ヶ月以上時期がずれている・・・
自己満足のために記録しているとはいえ、自分一人だけ我道を行くという感じで、ちょっと不安になったのだが、
寒々とした写真で自転車コースを紹介したり、冬場の緑も余り無い単調な景色の滝の写真を載せたりしても、
面白くないのでは、とも思う。

その上、最近は滝写真にハマってしまい、ブログタイトルから大いに逸脱してしまっている・・・
皆さんはどう考えてUPしておられるのだろうか?  まあ、このまま我道を進むか(^^;

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山陰の滝を見る - 八汐滝 (八重滝内) (秋) - 



          

一つの滝としてもいいんじゃないの?と突っ込みを入れたくなる「八汐滝」である。
何度も言うようだが、上段が八汐滝で下段が八塩滝である。
この滝を見てると、大山滝はどうなるんだ!と言いたくなる。(大山滝を知らない方、すいません)

「日本の滝 1000」を見たら、一枚目の画像のアングルがそっくりだった (^^; (偶然ですよ?)
比べ物にはならないが、滝が在る場所というのは、三脚が置ける場所とか滝が見える場所が限られているので
その辺はご容赦して下さい (^_^;ゞ (滝撮影には有りがちな事ということで^^)

円という形は安定した形だが、こうゆう円の形に見える構図(1枚目)はまとまりがあって、私は好きです。

以上で八重滝 秋編は終了です。滝見に行ってから3ヶ月も経ってしまった(^^;・・・


◎八汐滝(第13選)  〔日本の滝100選〕
   名瀑度・・・・★★★  (八汐滝と八塩滝を合わせたら、4つなのだが)
   落差 ・・・・・22m


                          - 八重滝めぐり -


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山陰の滝を見る - 八塩滝 (八重滝内) -2 (秋) - 





八重滝も昔は人が少なかったのだが、最近は訪れる人が増えてきた。
最近のシニアの旅行ブームにはちょっと閉口ぎみである。(昔は見向きもしなかったのに)
最近は何処に行っても、熟年カップルが居らっしゃる感じだ。(別に悪い訳ではないが^^;)

やはり、時代が経つにつれ、癒されたいと思う人が増えてくるのだろうか。
それとも、ただ単に時間を持て余しているだけなのか(^^;

今回の八重滝は一眼デジでの滝写真デビュー戦だったので、色々試そうと滝見にいい場所で、
のんびり撮ってたら、視線を感じたので振り返って見ると、人が並んでいた(^^; ・・・






この八塩滝、良い滝なのだが正面から見ることが出来ないのは非常に残念。横顔しか拝めない。
斜面を登って木の間からかろうじて、流れ全体が見れる。
(お陰で、カメラが斜面から落ちそうになって、冷や汗をかいた^^;)

滝は四季によって表情が全然違う。周囲の景色(紅葉とか新緑)や水量(増水とか渇水)によって、
がらっと変わるので同じ滝に見えない時もある。
題名に(秋)とか書いてるのはそのためで、季節ごとに行って見ようと思っている。
(自転車はいつ乗るんだと言われそうだが・・・)



◎ 八塩滝 (第12選) 〔島根の名水百選(ふるさとの滝) No.41〕〔日本の滝100選〕
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★(綺麗な渓流を見ながら歩くと、30分かかる)
   落差   ・・・・・13m

 ・雲南市掛合町入間 民谷川 ……
  R24で大東町を通りR54へ、三刀屋を過ぎ、道の駅を過ぎると八重滝の案内板が見えてくる。
  (八重滝に行く手前に龍頭ヶ滝のでかい案内板がある。)


                          - 八重滝めぐり -

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山陰の滝を見る - 姥滝 ・ 姫滝 (八重滝内) (秋) - 



八重滝もやっと後半に入るが、5つ目の滝、「姥(うば)滝」である。

この滝の正面は絶壁になっているので、この滝も正面から見ることが出来ない。
(八重滝はいい角度から見れない滝が多い)
流れ落ちる幅も広いので、なかなか見栄えのする滝だったろうに残念である。
正面から見れないので姥滝か?(なんか失礼か^^)

橋の上からの真上からしか見れないが、岩の形が面白い。


◎姥滝(第10選)
   名瀑度・・・・★★
   落差 ・・・・・4m



少し登って行くと・・・・・



「姥滝」のすぐ上にあるのが、この「姫滝」である。
なぜ「姫滝」という名前なのか考えてみたが、流れの形がお姫様の後髪に似ているからか?
(優しげな流れ?なんか照れる表現だが^^・・・)

しかしこれも滝と言えるのだろうか (^^; 地味な滝を続けてUPするのも考え物だ。
こうゆう流れ落ちる角度が緩やかな滝を渓流瀑というが、規模が小さいとただの流れのようだ・・・

姫滝を紹介している写真を何枚か見たが、サイトや雑誌によって違う流れの2ヶ所の写真が載っている。
立て札の位置から私はこっちが姫滝だと思う。小規模すぎるから、こんな混乱がおきるのだろう^^;


◎姫滝(第11選)
   名瀑度・・・・★
   落差 ・・・・・3m



※滝の形態も大まかに5タイプに分類されているのでその種類を書いておこう。
 
 ・直瀑    一直線に落下する滝
 ・段瀑    段差をつくって落下する滝
 ・分岐瀑  枝分かれして落下する滝
 ・渓流瀑  45度以下の緩やかな傾斜で落下する滝
 ・潜流瀑  地下水が湧出して断崖から落下する滝

 全ての滝はこのどれかの形態かそれを組み合わせた物に分類できる。


                          - 八重滝めぐり -

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山陰の滝を見る - 紅葉滝 ・ 河鹿滝 (八重滝内) (秋) - 





この滝は「紅葉(もみじ)滝」というのだが、近くにモミジがあるわけでもないし、紅葉した木があるわけでもない。
滝のネーミングにはもうちょっと気を使ってほしい(ここの滝群全体に言えることだが・・・)

隣の木が本当に紅葉してたら、絵になる滝なんだけど (^^;
この滝の側に屋根つきの休憩所があり、一息つける。
一番奥の八汐滝まで1.5kmあるが、歩きやすい道の上、滝や渓流を見て歩いていると、
いつの間にか到着してしまう。

◎紅葉滝(第8選)
   名瀑度・・・・★
   落差 ・・・・・3m



さらに歩くと・・・・・



続いては、「河鹿(かじか)滝」なのだが、滝の写真で全体が白とびしているのは失敗作だと思うので
載せたくないんだけど、これしかないので、仕方が無い (^^; (こんな滝ですという事で、たいした滝でもないし^^)
後日、差し替えよう。

私が行った時はちょうど紅葉が見頃で、この川の様子は下のような感じで美しかった。
これで多少は「1/f ゆらぎ」を感じてもらえるだろうか (なんて^^)




◎河鹿滝(第9選)
   名瀑度・・・・★
   落差 ・・・・・2m


                          - 八重滝めぐり -

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山陰の滝を見る - 滝尻滝 (八重滝内) (秋) - 

          

駐車場から遊歩道を歩いて最初に見えてくるのが「滝尻滝」である。

この滝は落差があり、滝らしい滝なのだが、肝心の滝口が三脚立てれる場所から見えない。
(あとは真上後方からのみ撮れる場所がある)
上の写真に写っている手前の岩の上に三脚立てようとも思ったが、川に落ちそうだったので止めた(^^; 
なんかもったいない滝である。


◎滝尻滝(第7選)
   名瀑度・・・・★★
   落差 ・・・・・8m

                          - 八重滝めぐり -


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ダムを走る - 布部ダム(白椿湖) 走れない^^; - 

つり橋

布部ダム

布部ダム(白椿湖)は自宅から一番近くにある(それでも車で30分以上かかるが)ダムである。
ダムに到着するとなかなかインパクトの有るつり橋があり、「ふれあいの森」と銘打って
案内板まであり、非常に期待を持たすのだが、いざ走ってみると草が生い茂りどこが道なのか
分らなくなってる所も多く、その上、坂ばかりでポタリング気分じゃ無くなってしまう。

草ぼうぼう
こっちだよと標識があるのだが、草ぼうぼうで夏などはとても侵入する気にならない。 絶対ヘビがいるだろう。 
広い道でヘビに出会ってもそれほど気にならないが、自転車の幅程度しかない道で出会うとさすがにビビる(笑)

木が邪魔なので剪定してほしい
吊り橋を渡ると休憩所があり、そこからの眺めが良いのが唯一の救いか(^^;

行き止まりとは・・・
ダム湖周辺も道があることはあるが、未舗装の上なんと途中で行き止まりで一周出来ない。
(一周するのが楽しみなのに^^;)
行き止まり付近は道幅が狭いので軽自動車でも方向転換に苦労した記憶がある。
未確認の道は、まず車で走ってみて自転車で走れるか確認することもたまにする。 二度手間だが^^

※あくまで個人的な妄想です、念のため^^


◎ 布部ダム (基本データ)
  ・竣工    1967年
  ・型式    重力式コンクリートダム
  ・堤高    56m
  ・総貯水量 710万 立方m

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山陰の滝を見る - 猿飛滝 (八重滝内) (秋) - 



八重滝の滝群の中で一番下流に在るのが「猿飛滝」である。
この滝は駐車場より手前にあるため、見過ごされたり、走行中の車の中からだけ観るとか
冷遇されてるんじゃないかと思える滝だ(^^;  まあどうでもいい滝だが・・・なんで猿飛なんだろう?

本当は下の写真のような所なのだが、人工物(コンクリート)でせき止めてるような物は滝とは認めないので、
写真上部の2つの滝もどきは滝ではないので、下部の1つだけを猿飛滝とします。(独断と偏見)
しかしこれでは滝と言えるのだろうか (^^; 落差2メートル位。



この猿飛滝の上流部の川底は侵食され波打っていて、流れの形に趣きがある。




◎猿飛滝(第6選)
   名瀑度・・・・★
   落差 ・・・・・2m

                          - 八重滝めぐり -


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山陰の滝を見る - 八塩滝 (八重滝内) -1 (秋) - 

          

いよいよと言ったら大袈裟だが、日本の滝 100選の一つで、島根県掛合町に在る「八重滝」である。

八つの滝が集まっているので八重滝といわれている。
中には滝?と思えるものもあるが、その中で最大なのがこの「八塩(やしお)滝」である。
ところが八塩滝と呼ばれている部分は下段だけで、上段部分は「八汐(やしお)滝」と呼ばれていて
なんとなく納得できない部分もある (^^; (数合わせのような気も・・・読み方も同じだし・・・)

しかし八塩滝と八汐滝を合わせた姿は、なかなか良く、100選に選ばれることはある。
(2つの滝を合わせて、落差40m位)



この看板の滝の絵は全くのでたらめである。この絵を信じて実物を見るとがっかりする(^^;
下流の滝から紹介していきます。


                          - 八重滝めぐり -

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山陰の滝を見る - 龍王滝 -2 (秋) - 





この「龍王滝」は、わりと有名なのか、小泉八雲(知ってる人は知っている)の小説でも紹介されているらしいが、
私は読んだ事はない(^^; (たぶん怪談物だろうし)

5,6年前はもっと水量があったのに、最近はいつ行っても水量が少ない。
上流部に道路が出来たからだろうか、心配である。水量がないとやっぱり迫力に欠ける。


☆おまけ  山陰の滝を見る - 久住滝 -  ☆






龍王滝の近くの泉龍寺を上った道路のすぐ横に、「久住(くすみ)滝」が在る。
でもこの滝は、道路から降りられないのでこれ以上近づけないし、木の枝が張り出していて
肉眼でも見にくいのに、写真にするとますます見にくい(^^;
その上、これは滝の下段部分で、さらに登っていくと滝の上段があるらしい。
鳥取県に木の伐採と道の整備を要求します\(・◇・)


こんな目の前にあるとは思いもしなかったので、何回か行き過ぎた(^^;
車の隣の白く見える所が久住滝。


◎ 久住滝 (第5選)
   名瀑度・・・・★  (見えないため)
   落差 ・・・・・25m

thread: 滝、渓流の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

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