山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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田舎を走る - 2006年 年の瀬 - 

寒?ブルブルブル?

もう寒くて寒くて自転車に乗れなくなった。 (気持ち良く乗るのがモットーだし^^)
今年も色々有ったが、まさかブログを始めるとは思いもしなかった。
でもこうやって記録に残す事が出来て本当に良かったと、自分の記事を読み直してみて改めて思った。

このブログを覗いて下さった物好きな皆さん(失礼^^) 有り難うございました。
やはり皆さんとのつながりが在るから、続けられるのです。 良いお年をお迎えください。


※来年の目標
 ・昔の記事のコンパクト画像の一眼画像への切り替え。
 ・新しいポタリングコースの開拓。
 ・めざせ山陰の滝 100選。


☆特にこのブログに最初にコメント下さったhimiyoshiさんとkatuさんには本当に感謝です。
  あんな初期の段階でコメント貰えるとは思わなかったので、そのお陰で、続けられたのかもしれません(^^)

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thread: 自転車 | janre: 趣味・実用 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

山陰の滝を見る - 聖滝 (秋) - 



私は1:10万のマップルを主に利用しているが、この道路地図にさえ載っていない滝を車で走っていると、
たまに見つけることが有る。(それだけ日本には滝が多いと言うことか)

この「聖(ひじり)滝」も鳥取県日南町印賀(180号線から県道48号線に入った所)にぽつんと存在している。
道路脇に看板が立っているが、注意していないと見落とすだろう。

車を停めて、わりとしっかりした山道を1キロほど歩くと見えてくるが、小さいがなかなか良い段瀑である。
何で地図に載ってないんだろうと不思議になる。

ニヤリと微笑み^^さっそく撮影を始めたが、いきなり雨が降ってきた(^^;
冬場の山の天気は変わりやすく予想が出来ない。仕方なく撤退した。
(だから山陰は・・・ブツブツ・・・)



こういった滝の説明看板で同じデザインの物を数ヶ所発見したが、道路地図に載ってない所ばかりに
設置しているようだ。
こうゆう細かなサービスは島根県より鳥取県の方が進んでいる。さすが片山知事(関係ないか^^)


◎聖滝(第3選)
   名瀑度   ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★(山道を1km程歩く。15分程度か)
   落差    ・・・・・6m

 ・日野郡日南町印賀 秋原川 ……
  R180を菅沢ダム手前まで移動、横田方面にR48を走っていると、上の写真の
  案内板が左手に見えてくる。

thread: 風景写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 11 | edit

山陰の滝を見る - 観音滝 (秋) - 





鳥取県編の1個目は、私の家から一番近い所(車で30分)に在る穴場的な滝で、
鳥取県西伯郡南部町の180号線から細い道を入った所に在る「観音滝」である。

ここは夏場は入り口から草ぼうぼうで山道が分らなくなるため、侵入する気にならない。
絶対、ヘビがいるだろう (^^;  よって行くのは春先か秋だけである。
その上、小川を渡るために丸太が架けてあるが、朽ち果てていて折れそうである。

田舎なのでどの滝に行っても、クマとマムシの心配をしなければならないのが悩みの種である(仕方ないけど) 
スズを付けて歩いている(苦笑)


 ◎観音滝(第2選)
   名瀑度   ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★(けもの道のような細い道を10分位歩く)
   落差    ・・・・・8m

 ・西伯郡南部町赤谷 赤谷川上流 ……
  R180を南下していると赤谷の標識があるので、曲がり、その小さな道を進んでいると
  橋の側に古い観音滝の案内板があるので、それに従って堰堤方面に未舗装の道を進む。

thread: 滝、渓流の写真 | janre: 写真 |  trackback: 1 | comment: 4 | edit

山陰の滝を見る - 雲見の滝 (雄滝) (秋) - 

           



最初の一回目は私の狭い了見で自分の周囲の地域ではNO.1だと思っている、
島根県雲南市三刀屋に在る「雲見の滝」である。
なんか幽玄な雰囲気の場所でついつい見とれてしまう。
しかしここは、風向きが悪いと自分の方に水しぶきが飛んできて、とても撮影どころじゃ無くなる(笑)

雄滝と雌滝があり、こちらは雄滝である。
転落防止用の柵がいつのまにか新しくなっていたが、でかすぎてフレームに入ってしまう・・・
雌滝は位置的に滝の上方からしか見れないため、写真にするのが難しい(^^;



ホワイトバランスを太陽光にして日陰部分を低速シャッターで撮ると青く光って写るとか、
日の光の当り具合で色温度の関係で青く発色するとか本に書いてあるが、私では狙って青く写せないので、
全ての滝が青く写る訳ではないです。


◎ 雲見の滝 (雄滝) (第1選)   〔島根の名水百選(ふるさとの滝) No.38〕
   名瀑度  ・・・・★★★★★
   滝見道難度・・・★★(階段の昇り降りもあるが、歩いて10分)
   落差   ・・・・・15m

 ・雲南市三刀屋町多久和 飯石川 ……
  R24で大東町を通り、三刀屋まで行き、R54を走っていると雲見の滝の看板があるので
  その道に折れ、看板に従って移動すると到着する。

thread: 滝、渓流の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

山陰の滝を見る - 能書きのようなもの - 

      バイブル

自然の中の極めつけは、私的には「滝」だと思っている。
その流れと音を聞いているだけで、自然って良い!と思ってしまう。
こんな所でコーヒー沸かしてぼーとしてるなんて、幸せすぎてバチが当りそうだ(笑)

上の写真の本は、私のバイブル本である「日本の滝 1000 3巻セット」と、山陰の滝を撮ってみようと
思うきっかけになった絶版貴重本^^「美しき伯耆の滝たち」である。

日本の滝100選の滝から道路地図にも載ってないマイナーな滝まで、山陰地方の滝を中心に
普通の服装で回れる場所に在る滝」 にこだわって、記録していこうと思う。
願わくば、百本の滝を、このブログで紹介出来れば幸せである^^
尚、人工滝や、名前が付いてても滝に見えないと判断したものは、除いていこうと考えています。 

      

滝の表情は、季節によっても全然違う。同じ滝でも、違う季節ごとに紹介してみたいと思う。
 ※山陰の滝百選の四季は、以下の様に分けています。
       ○  (1月~3月)
       ●  (4月~6月)
       ○  (7月~9月)
       ●  (10月~12月)

名水を走る - 本宮の泉 その2 - 

食欲旺盛



「本宮の泉」の湧き水が小川となり山から流れ出ているその斜面には、段々畑があり、
この湧き水を田んぼの水として使っているならここで出来る米て美味しいんじゃないかと
ふと気になった。

※「本宮の泉」の池には、つがいの鴨がいて、写真を撮ってやろうとしているのに、
  たえず首を池の中に突っ込んでいて無視された。サービス精神のない鴨である(^^;

                            本宮の泉 全景


休み休み戻ろう

この小川に沿って自転車で走るのに良さそうな道がずーと一本続いているのを見つけたので、
これはいいと、思わず上から自転車で下ってしまった。
風を切るように、フルスピード(30km)でとても気持ち良かったが、
よく考えたら車を上に止めていた・・・戻りは地獄だった(T_T|||)(大げさか)・・・

※古い記事の続きで、申し訳ないです (^^;

                       名水を走る - 本宮の泉 その1 -


thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 2 | edit

名水を走る - 塩釜の冷泉 - 

塩釜の冷泉 1

塩釜の冷泉 2

蒜山高原自転車道の高原ルートを走っていると、名水百選の一つ「塩釜の冷泉」を見て回れる。

天の真名井で感激していたので、この名水百選も期待して行ったのだが、
思ったより規模が小さく、ただ静かに池の中から水が湧き出ていた。

湧き水量も減ってしまったのか、とても水量豊富とは言えないように思えた。
(取水禁止の看板まであった。汲んでる人は居たけど^^)
色々な所に水を引きすぎなのではないかと思った。

(クリック 拡大)
          塩釜の冷泉周辺図


・うーむ、何と言えばいいのか・・・感想書くのが難しい所である。
 
 名水度:★★

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城を走る - 月山冨田城跡 その2 - 



すべる注意 1

八幡宮に祭られている八幡様は武士に人気があったので、有力な豪族がいた地域には八幡宮が必ず有る。
尼子氏の本拠地の月山冨田城が有ったここ広瀬町にも、冨田八幡宮がある。
(月山冨田城とは位置的には3kmぐらい離れている)

しかしこの冨田八幡宮は苔だらけである。(慎重に歩かないとすべって転ぶ)
寺ではないが、島根の苔寺と言いたいぐらいだ(^^) 良い雰囲気である。

ここの狛犬は変わったポーズをしてたので、ネットで検索して見たが、色々マニアックなサイトが有るものだ(^^)、狛犬専門サイトがあるとは。 この狛犬は「子取り」、「玉取り」と言うらしい。(サイクリングは勉強になる)
あ!うん!

ゾウ?
あ、ゾウだと珍しかったので、撮って帰ったが「木鼻」と言うらしい。 なんにでも名前があるものだ^^

すべる注意 2

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 6 | edit

林道を走る - 四十曲峠付近 名も無き林道 - 

☆ジムニー2万km突破記念☆

 早いものでもう2万kmも乗ってしまった。でも10万kmまではまだまだだ。

空が青いなー


◎?林道・・・・・岡山県四十曲峠付近

面白そうな道発見!


・・・・・・行くべきか行かざるべきか(^^;


ちょっともうこの先、無理みたい・・・止めればよかった(ToT)


ふー、命拾い(^^;


ここは危険そうなので、ベテランkatuさんに偵察に行ってもらおう(笑)
katuさん、お願いします d(゚∇゚*)   この四十曲トンネルの近辺です(^^)
(土用ダムに出るはずだったのになー)

城を走る - 月山冨田城跡 - 

夢の跡

戦闘力 85

島根県の広瀬町に建っていた「月山冨田城」は尼子氏の居城で、敗れ去った戦国の群雄の例に漏れず、
今ではその当時の形跡を示す物は、余り残っていない。  
月山冨田城も今は、ほとんどただの山である。
しかし、城跡周辺は観光名所にしようと、わりと整備されていて、自転車で遺跡巡りも出来るし、
川沿い(飯梨川)も走れるようになっている。

(クリック 拡大)
さすが難攻不落の山城と言われていただけのことはあり、本丸まで行くのは結構疲れる(^^)
当然、本丸まで自転車で行くのは無理である。
昔、某テレビゲームに取り憑かれ、尼子氏でしかプレイしなかったので、この城と山中鹿之助には
随分世話になったものだ^^  (くそー毛利めー、昔が蘇る^^  上の写真の銅像は山中鹿之助である)

夢の跡その2
夢の跡その3
石垣などほとんどが、近年再現されて、作られた物である。 毛利元就の大河ドラマの頃だったか?

一級河川 飯梨川

ほぼ自転車道
飯梨川沿いも、自転車で走るには、まずまず(しかし距離は短い)。
ただし最近はこの付近は工事ばかりで、あまり走る気にならない・・・

※せっかく一眼買ったのだが、運搬手段がなく、しばらく使わなかったのでまたコンパクト画像に戻ります<(_ _)>
  (参ったねこれには(^^; )
 
thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 1 | comment: 9 | edit

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