山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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島根の川を走る - 斐伊川 その2 - 

ちょっと悪口ばかり書いた斐伊川沿いであるが、自転車道から一歩出れば、田舎道ばかりで
面白い物も発見できる(だろう^^)。





変わった橋だなと思い、後で調べたら「潜水橋」というらしい。
昔の人の知恵なんだなーと感心した。
こうゆう無駄知識(トリビアか)が増えるのも、ポタリングしてて自分では楽しい事の一つである。


初めて走った時は、ここが自転車道とは知らず何の標識かと思っていたが、自転車で走る人のために
ここが宍道湖から何キロ離れているか知らせる「距離標」だそうである。1キロごとにずっとある。

他にも築地松で家を囲うのが有名だが、近頃はきれいに囲っている所が無く、写真は撮らなかった。
松くい虫のせいだそうである、もったいない。

(クリック 拡大)

しかし、この出雲大社から松江城までの自転車道を一気に走るなんて、自分にはとても無理だ・・・死ぬ・・・
もはやポタリングでは無い・・・と思う。


                      川を走る - 斐伊川 その1 -

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田舎を走る - 田舎の自転車屋 - 

Img0010.jpg

自転車屋の話であるが、全て通販で買うのも面倒くさいので、ボトルケージぐらいなら有るだろうと思い、
自転車屋のおやじの所に行ったら、「今置いてない (^_^;ゞ 」と言われ(信じられない・・・)、
仕方ないので近くの自転車屋を巡ってみることにした。

所がである、一軒目でボトルケージないですか?と聞いたら
「自転車何処で買ったの?」
「○○というとこです。」
「じゃあ、そこで買ったら?」
「いや、そこに無かったもので・・・」
「うちはね、自転車整備のこうゆう資格持ってて、客を大事に
 ・・・・・・・・・」(怒りで何を言っていたか覚えていない)
ボトルケージも無さそうだったので、とっとと店を出た(`ヘ´)

つまる所、このおやじの言いたい事は、「自分の所以外で自転車買った者には何も売るきは無い」
という事なんだろう。

はるばる松江から米子まで(30キロ)たずねて行ったのに、これにはさすがに腹が立ったが、
自転車屋業界に詳しくないので、どこの自転車屋もこんな昔気質の店ばかりなんだろうか?と疑問に思い、
自転車業界てそんなに閉鎖的なのか?と思った。(田舎だけなのか?)

結局、行き付けの自転車屋で注文することになったが、品物が来るまで2週間近く掛かった。
最初から通販にしとけばよかった・・・ (ToT)

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島根の川を走る - 斐伊川 - 





島根県出雲市を流れる斐伊川は、松江市の宍道湖に流れ込む1級河川である。
自転車屋のおやじから、出雲大社から松江城まで走れる自転車道が出来ると聞いたので、
本当かいなと思いどこまで工事が進んでいるか見に行った。

工事はまだまだで、いつ全線開通するのかは全然分からなかった。
自転車も走っていたが、自転車道が出来てる所と出来てない所があるためか、全員車道を走っていた。
この国道431号は見通しが良い為、車が80キロ近くで走ることもあり、そのくせ道幅は広くなく、
その内誰か跳ねられるんじゃないかと心配している。(私は目的地まで車なので関係無いが・・・)

その自転車道の一部となり中央部にあたるのが、この斐伊川沿いのコースである。
この辺りは平野部で見晴らしはいいのだが、山と比べて景色が単調で
自分としてはあまり楽しくない所である。
(走行会とかするには適してるんだろうけど・・・わがままか)




・自転車道であるから当然、快適に走れる。どこでも休憩出来る。
 近くに「ゴビウス」「湖游館」などの施設が有るので、そこからスタートしてみようか。
 景色が単調なのでポタリングしてて、楽しくない。風も強い。

 評価:★★

                      川を走る - 斐伊川 その2 -

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林道を走る - 窓山林道 - 

基本的に晴れた日にしか自転車に乗らないので、そういう日以外はどうしてるかというと、
ジムニーで林道を探している日が多い。

道路地図には色々林道が載っているので、それを目指して行くが、山陰地方には沢山枝道があるので
名も無い林道も多い。
山陰地方はもともと道幅が狭く、総合的に考えてジムニーのような軽自動車が林道走行には向いている。
(私見である)
林道走行の日常は例えば下のような感じである。(自転車と同じでゆるゆるである)

始まり (実況ジムニー)
DSCN0065.jpg
   窓山線?終点?地図には載ってないな。

DSCN0066.jpgDSCN0067.jpg
             おおー!!                        いいぞー!

DSCN0068.jpgDSCN0069.jpg
             快適!                           カーブ!

DSCN0070.jpg
          行き止まりかよ!!
          帰ろう・・・
                                                      終わり

以上のような感じである(^^)が、林道はこの先どうなっているんだろうというワクワク感が
たまらない魅力だと思う。(命に危険がありそうな場合は引き返すが)

◎林道窓山線 ・・・・・・ 鳥取県日南町近辺


・ギャラリー

Img1055.jpgImg0972.jpg
              愛車2台                          搭載状態
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鳥取の川を走る - 法勝寺川 その2 - 

自転車で走っていると、そのスピードのゆるさのお陰で思わぬ物を発見する事がある。
今まで車で何回も通っているのに、全然気ずかなかった物を自転車で走っていると見つける事が出来る
のは小さな喜びだ。

(クリック 拡大)
法勝寺川を走っていると、法勝寺城跡の石碑を見つけた。
こんな所に石碑が有るなんて知らなかったし、法勝寺城なんて城があったなんて全く知らなかった。
この辺りでも、尼子と毛利が戦っていたのかと思うとなんか感慨深かった。
こうゆう副産物があるから、自転車は楽しい(^^)



ここは桜の木が1キロ以上に渡り、植えられているが、その時期になればさぞかし綺麗だろうなと思いつつも、
何故か他の用事が重なって未だに実現できていない。


昔はよく渓流釣りに行ったものだが、今はあまり釣り人を見かけなくなった。


                     川を走る - 法勝寺川 その1 -  
  
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田舎を走る - サドルについて - 

Img0008.jpg

サドルの話であるが、自転車に乗り始めてまっさきに気ずいたのは、尻が痛くなる事だった。
自転車に乗るのは高校以来だったので、まだ慣れてないからだと思いしばらく乗っていたが、
一向に良くならなかった(痛いのでしばらく乗る気が無くなった)。

そういえば、自転車屋のおやじが半ズボンを5000円で「有ったほうが良いよ」と言っていたが、
半ズボン何個も持ってるしそんなスポンジが入ったのなんか要らないと、断っていた(^_^;ゞ

これはいかんと思ったが、いちいち自転車乗るたびにズボンをはきかえるのは面倒だなーと
(車に乗ったり、自転車に乗ったりするので)思いつつ、本を読んでいると今人気のアイテム(2年前)
として、「VELOのGELサドルカバー」というのが有るではないか!
さっそく注文してみた。(しかし当時どこも品切れで送ってくるのに10日掛かった)
これは自分にはヒット商品で、以来尻はまったく痛くなくなった(^^)

Img0975.jpg
       ヒット商品

しかし他の人はこんな軟弱な物は使用せず、あんな薄いスポンジ一つで何十キロも走るとは、
いったいどんな尻をしてるんだ!?どのくらい硬いか一度触って見たいもんだ(変な意味ではない^^)
と思っていたが、最近、himiyoshiさんの記事を見て、やっぱり痛いんだ(^^)
我慢してるんだ(^^)(ジョークですよ)と納得したのであった。

しかし記事を読むとジェル入りのサドルという物が有るではないか!(知らなかった・・・)
欲しいと思ったが、田舎に有るはずもなく、実物見たいし実際に乗ってみないことにはなーと思い、
通販もためらわれ、どうしようかと思う今日この頃である。
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干拓地を走る - 安来干拓地 - 





田舎では人口を増やすためか公共事業を減らさないためかは知らないが、
せっせと埋め立てをしていて、山を削り土を運ぶためにダンプが山の中を頻繁に行き来している。
(止めてもらいたいものだ、貴重な県の財産である山を削ってどうするのだろう)

しかしそんな埋立地も堤防が出来、周囲に道が出来ると、嬉しそうに走ってしまうのは、
自転車乗りのサガであろうか(まだその領域にはいってないか・・・自転車歴3年目)

安来干拓地は島根県と鳥取県の県境にある、大山を見ながらちょこっと走るには適したコースだ。
この干拓地は畑として使われているため、いつ行ってもひと気が余り無く、
天気の良い日には鳥の鳴き声しかしないので、堤防に寝っころがって眠りたい気分になる(^^)

問題なのは、干拓地の両サイドの道とも途中で柵をして行き止まりにしている事である。
どうせなら一周出来るようにして欲しいものだ(`ヘ´)
だいたい島根も鳥取も公共事業で市民に対しての配慮が余り感じられない。
ただ造ればいいだろう的な考えで、後々まで市民が楽しめるような工夫をしてある所は少ない。




・小さな干拓地であるので、走れる距離は短い。一周出来ないので、なお更短い。
 近くに焼き物の窯元が有る。
 大山見ながら、ちょこっと散歩するのには良い。

 評価:★★
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ブログを走る - 更新について - 

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ブログを始めてブログというものに興味が出てきたので、色々ブログ関連の本を読み始めたのだが、
記事の一つに「ブログを月1回以上更新しているユーザーは全体の3割程度である」と書いてあった。

ブログとは日記のようなものだと(勘違いである)思っていたので、これには少々衝撃を受けた(^^)

確認のため何個かブログのカレンダー部分を見て見ると、たしかに歯抜け(言い方が変か)になっているのが、
結構あった(^^)
そりゃあ毎日更新するのってたしかに大変だよなーと思い、内心、安心したのであった。



余談ではあるが、ブログランキングに参加した所、いきなりアクセス数が5倍(2→10)(^^)になった上、
コメントまで頂いてしまったのだが、このコメントに対する返事は頂いた人のブログ上でするのか、
自分のブログ上だけでいいのか、それともその両方でするものなのかブログ界の暗黙の決り(大げさか)
がよく分からない。
この記事を読んだ人で誰か教えてもらえるなら、喜びます(^^)

ダムを走る - 賀祥ダム(緑水湖) - 





鳥取県東部にある賀祥ダム(緑水湖)は、米子から180号線をちょっと走った所にある。
このダムは周辺のダムに比べよく整備されている方で、ダム湖周辺には
キャンプ場やアスレチック施設があり、感心なことにサイクリングコース(短いが)まである。

適度な間隔で休憩用の長いすが設置してあるので、食事する時も便利でいい感じであるが、
何より良いのは国道に面した道路にも歩道が作ってあるので車の存在を気にせず、
ダム湖を一周出来る事であろうか。
ゆるポタリングをしていると、引き返さなければならないダム湖の方が多い(^^; 

ただしこのダムは下界から近いため、人の往来が(田舎にしては)多いのが玉にキズである・・・
・・・ 落ち着いてゆるゆる出来ない\(T◇T;)   (自分本位ですいません)




・どこも平坦で走りやすい。休憩出来るポイントは多数ある。キャンプ場とか森の学校とかあるので
 別の目的でも行ってみたい。
 歌を読んだ謎の石碑が多数あるので、また調べて見よう。
    ※緑水湖一周は約6.4km

 評価:★★★

◎ 賀祥ダム (基本データ)
  ・竣工    1988年
  ・型式    重力式コンクリートダム
  ・堤高    46m
  ・総貯水量 745万 立方m

ブログを走る - アクセスについて - 

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そもそもブログを始めようと思ったのは、日記を付けようと思いスケジュール帳を買ったが3日しか続かず、
それならいっそブログで書いて見ようと思い、始めたのであるが、
最初は他人の目というのはまったく考えてなかった。

しかしブログ初心者であるため色々クリックして、無料と書いてあるものを幾つか設定していたのだが、
その中のアクセスカウンターというのを見ていて、毎日少しずつ増えていくのがちょっと気になってきた。

誰がどうやってこのブログを探して見てるんだと思い、何気なくヤフーで検索して見たら、
このブログがいきなり検索の上位で出てきた。
これはなんか新鮮な驚きであった(初心者である)。

ブログの本を読んだところ、アクセス数を増やすにはブログランキングに登録してみると書いてあるのだが、
アクセスが1個や2個づつしか増えないのにブログ止めるまで最下位というはちょっとなーと思い、
ランキングの下位の方を見て見ると1個とか2個とか中には0個なんてのもざらに有る(^^)
こうゆうものなのかと思い、安心してランキングに参加してみることにした。

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