山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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歴史街道を走る - 出雲街道 根雨宿 - 

この壁は雰囲気がある


この建物が一番綺麗


司馬遼太郎の「街道をゆく」ではないが (街道てくてく旅でもないが(笑)、松江藩20万石の殿様も歩いたという
「出雲街道」を走ってみた。

根雨宿は昔の街道の面影が残っているというので、物凄く期待していたのだが、ちょっと期待し過ぎだったようだ。昔の建物だなと思える物は3軒しかなく(^^; その建物もクモの巣が張っている・・・
写真もクモの巣を取って、綺麗にしてから撮った(笑) 色あせたのれんも、ちょっと・・という感じである。
しかし、昔ながらの水路(使い川)が流れており、雰囲気は有る。

最近、滝ブログなどと言われるので(^^; 追い立てられるように、自転車に乗っているが(笑)
天気になかなか恵まれない。 今回も走っていたら、突然、雨が降ってきた。 
この時期の雨は人的には、気持ちいいのだが、自転車やカメラにはよろしくないので、やむなく撤退した。 
流石は根雨、雨で歓迎された(笑)                                          (2007.9)




すでに稲刈りも終った田んぼもあり、稲を乾す昔からのはざ架け風景が見られる。


この鳥居の下では、たこ焼きを焼いていた


最近、全国的にも名が知られるようになった「金持神社」。私も俗人なので、何回か拝みに行ったことがある(笑)





 ↓出雲街道とは。
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島根の川を走る - 意宇川 その2 - 





意宇川を走った後に、ここからそう遠くない大東町の山王寺に日本の棚田百選に選ばれた所があると
聞いていたので寄ってみることにした。

どんな棚田だろうと、期待して行ったのだが、放置されて雑草だらけとか、休耕地になっている棚田が
結構あり、ここにも働き手と後継者不足の深刻さが垣間見れた。
偶然、草刈りをしているおじさんが居て、なんとその人が、棚田の持ち主のお一人で、
棚田を管理する会長さんだったので、色々話しを聞く事が出来たのだが、事態は深刻のようだ。
この辺りには、川が無いため、棚田の水は溜池に頼っているのだが、その維持費も農家の方の負担となり
現在、お米を作っていない農家の人まで、維持費を負担しなくては棚田が維持できない状況らしい。
棚田祭りや稲作の子供教室、フォトコンテストなど、色々イベントを開催して棚田の存在を知ってもらう
活動をされているようだが、もっと棚田を維持するためにも、行政が動くべきではないかと思う。
島根県の売りは、こんな自然の環境なのだから、こういった農家の人達をもっと援助するべきだと思う。
棚田百選に選ばれているため、全国的にも知名度があるためか、今度、埼玉の大学生が草刈りの手伝いに
来るらしい。地元の大学生は何をやってるんだろう。
こういった問題は明確な解決策が無く、自分でも歯痒く思うため、ちょっと長文になってしまった。



棚田のフォトコンテストに興味がある方は、是非、ここに撮りに行って参加してみて下さい。
11月4日の棚田祭りの時に、フォトコンテストがあるので、その1週間前までにプリントサイズで
2L程度の物を郵送してもらえればいいそうです。  賞品は、この棚田で採れたお米だそうです(^^)
この会長さん宅宛でもいいそうで、住所を聞いたのだが、さすがに公開する訳にもいかないので
鍵コメの書ける所なら、お教えします。


自転車で走れるならこの棚田周辺も、と思って行ったのだが、そんな生易しい所ではなかった・・・
棚田の写真ばかりだったので、タイトルの意宇川の写真も(^^;

意地悪川じゃないよ



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島根の川を走る - 意宇川 - 

意宇川

のんびり気分

島根県松江市八雲町の中央を流れる「意宇川」は、一見地味な川に思われるが、その上流には
かの八岐大蛇(やまたのおろち)を退治した素戔嗚尊(スサノオノミコト)を主祭神とする「熊野大社」があり、
出雲国風土記にも意字川の記述が載っている。

下流からずっと川沿いに道が有るわけではないが、親水公園から熊野大社まで、
川沿いをのんびり自転車で走ることができる。
梅雨の合間の晴れた日だったので、風が冷たく、7月だというのに快適にポタリングできた(^^)
同じ道でも、行きと帰りとでは、感じが違う時があるが、ここは、帰りの方が景色の雰囲気がよかった。
久しぶりに、のんびりした時間を過ごせた気分だった^^                             (2007.7)

ちょっとブレてる、もったいない

いい表情のお地蔵さんである

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名水を走る - 塩釜の冷泉 - 

塩釜の冷泉 1

塩釜の冷泉 2

蒜山高原自転車道の高原ルートを走っていると、名水百選の一つ「塩釜の冷泉」を見て回れる。

天の真名井で感激していたので、この名水百選も期待して行ったのだが、
思ったより規模が小さく、ただ静かに池の中から水が湧き出ていた。

湧き水量も減ってしまったのか、とても水量豊富とは言えないように思えた。
(取水禁止の看板まであった。汲んでる人は居たけど^^)
色々な所に水を引きすぎなのではないかと思った。

(クリック 拡大)
          塩釜の冷泉周辺図


・うーむ、何と言えばいいのか・・・感想書くのが難しい所である。
 
 名水度:★★

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自転車から見える景色 - 老人遊歩道 - 

   ◇ 前略 久しぶりの投稿です ◇

島根県は老人が多い。私の近所も例外では無い。
近所のこの遊歩道を走っていると、必ずご老人が夫婦とかで歩いている。(おばさん連中も多い)

フナムシだらけ

キャンプ場もある

自転車が近づいても気ずかないため、歩いている人を追い越す場合は必ず、
「すいませーん!」と大声で叫ばなければならない。
ご老人は仕方ないけど、おばさん連中はお喋りに夢中なのだ (^^;

※ついこの前、自転車でここを走っていたら、近所のおじさんが遊歩道に積もった砂浜の砂を
 スコップで掃除していた。
 この遊歩道を大切にしているんだなと、ただ走っているだけの自分がちょっとはずかしくなった。



ちょっと前だが、この遊歩道のそばに新たな道が整備され、中海沿いを走れる道が出来た。
これがなかなか眺めが良いのだが、中海を埋め立てて道路を作っているので、
安来市と米子市が目と鼻の距離になってきた・・・



※ゴタゴタしていてなかなかブログに復帰出来ない・・・
 下書きしていた記事が10個近く有って、ほったらかしにしてたので、季節が随分ずれてしまった。
 寒くなってきたのに夏の写真を載せるのか(^^;
 しかたないが、下書きしてた記事を徐々にアップして、来年から本格復帰します。
 (冬場は寒いし雪降るしで、自転車にあまり乗れないので、記事も書けないし・・・)

thread: 島根県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 12 | edit

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