山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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Undertone street 



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深まる秋、過ぎゆく日々。

通り過ぎる人々。

いいじゃない、お先にどうぞ。

自分は自分のペースで。




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TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO
+ Nikon D700








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尾原ダム再び 



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尾原ダムのダム湖 さくらおろち湖周辺を走るサイクリングコースが完成し、
大会も開かれるようになったらしいので、どんなコースが試走してみるため奥出雲に出掛けた。

さすが最新のダムだけあり、ダム湖の道路もよそのダム湖の道路の倍は有り、広々と走れる。
ただ、アップダウンが激しい。短い下りでも50km/h近く出てしまう。その下りを登る事もあるわけで・・・
ブルーノで行ったので、私の場合はそれなりに楽しめたが、ブルーノ以外では行く気がしなくなった(^^ゞ
お気軽ポタのつもりで行くと呆然とするかもしれない(笑)
何より、拠点となる自転車施設は10%の勾配の上にあるのである。
人を選ぶサイクリングコースなのは間違いない(笑)


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Ai Nikkor 45mm F2.8P
TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO
+ Nikon D700






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島根の川を走る - 伯太川 曼珠沙華の季節 - 

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ほんとに久し振りに、デジカメを持ち出して自転車で走った。
今年は台風の豪雨で全国各地でひどい事になっているが、この川も例外では無く、
氾濫しそうなほどの濁流だったのに、あの姿が嘘だったかのように穏やかな流れに戻っていた。

風も心地良く清々しい日和に、あの台風の姿もこの清々しい姿も、どちらも自然の姿なんだなと
この世の中の主役はあくまで地球そのものであり、人間は脇役に過ぎないんだなと改めて思った。

川沿いの土手では、曼珠沙華が満開だった。
丁度、彼岸の入り。何故、この日に合わせたかのように満開になるのだろう。
不思議な花である。
青空の雲と赤い曼珠沙華が、印象的な日だった。


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全国各地の被災地の、一日も早い復興の日を願う。


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鳥取の川を走る - 日野川本流 夕景への誘い - 

      

      

      

      

最近、夕景に凝っている(笑)
夕景の光こそ、シャープな現行レンズで撮るより、オールドレンズで柔らかく撮った方がいいと思ったからだ。
シャープ過ぎると冷たく感じるが、この方が暖かく感じると思うが、どうだろう(^^ゞ
夕景の色は、各メーカーやレンズで違いが出てくるが、私は、やはりニコンの色が好きである(笑)

      

      

刻々と変化していく夕景の中を走るのも良いものだ。
遠くを見渡し、車のテールランプを見ていると、その日の終わりを連想させる。
しかし、うかうかしていると、あっという間に暗くなる^^;
限られた時間の中で、色々な夕景を撮ろうと思ったら、やはり自転車の右に出る物はない。
久し振りに大山を撮った。 赤大山は、多分初めて(笑)

                                         ・・・ (ブルーノ) 本日の平均速度 18.8km/h
                                                        最高速度 38.6km/h  (2010.11)

      

      


・Nikkor P Auto 105mm F2.5  + Nikon D50



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thread: 季節の風景 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 34 | edit

鳥取の田園を走る - 琴浦町光地区 鏝絵を見に行くのこと - 

      

      

      

鏝絵とは、左官職人が鏝(こて)(写真4枚目)を使って漆喰壁に立体的に描いた彫刻のことである。
この鳥取県琴浦町光(みつ)地区の鏝絵は、鏝絵が十数軒にも渡り密集して描かれている全国的にも珍しい地区らしい。
まったく知らなかった^^;
まっちゃんのお陰で知る事が出来たが、以前は、この鏝絵の見学用の駐車場に車を停めて、光地区を素通りして
農道をポタしていた(爆)

この鏝絵を含め、光地区は素晴らしい所だ。
集落の人達も親切で、わざわざ車を停めて、パンフをくれたり、鏝絵の説明までしてくれる(笑)
鏝絵の絵柄にも、それぞれ意味が有るそうだ。(鶴亀は長寿、波は火事除けなど)
被写体豊富、田園有りと、また行かなくてはいけないだろう。

ただし、鏝絵は全て個人邸宅内に有るため、近くから見たいなら、必ず許可を得る必要がある。
集落内の車の乗り入れも禁止である。 自転車で良かった^^
また一つ、良いポタコースに巡り合えた。

                                                                      (2010.11)

      

      

      

今回、フルサイズと比較するため、オールドニッコールの135mmF3.5と28mmF3.5をD50に付けて撮ってみた。
135mmは、105mmほどのシャープさも雰囲気も出ず、やはりフルで使うしかないようだ。
28mmは、APS-Cでの被写体の大きさで、なんとかピントを合わせられそうなので、D50で使う事になりそうである。
なんとなく、D50での距離感の方が掴み易い。
古過ぎるレンズは、考えものだが、半世紀近く前のレンズが当然のように、普通に写ってくれる事が凄いと思う。

      

      

      


・Ai Nikkor 135mm F3.5
・Nikkor-H Auto 28mm F3.5  + Nikon D50


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thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 24 | edit

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