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Light Walker - Hasselbladの昼 - 



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昼の街がこれほど楽しいと思った事はない。
どっちだ(笑)


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Hasselblad 500C
Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 nonT
Kodak PORTRA400






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Hasselbladで無人駅を撮ってきました。
天気良過ぎたので、次回は雨の時に行きたいです。



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Hasselblad 500C
Carl Zeiss Planar 80mm F2.8 nonT
FUJI PRO400






やっぱりフィルムが好きだ 



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Nikon F3HP
FUJI PRO 800Z
Ai-S Nikkor 24mm F2.8






久し振りに現像に出したフィルムが戻ってきた。

1枚、1枚に、何かを感じさす色合いと立体感。
ダイナミックレンジの広さによる、明と暗。
去年、デジタルではススキは撮らなかったが、銀塩の方がいい。
やっぱり私は、あなたが好きです。







※足跡消しました、御了承下さい。訪問はさせてもらっていますので(^^ゞ



銀塩世界 - デジタル VS 銀塩 - 

MAX100-1.jpg
                    Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL + Kodak 100TMX

700_4683-m.jpg
                               TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 + Nikon D700


F3にVoigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mmをミラーアップして付けると、当然露出計が使えなくなるので
D700にTOKINA AF PRO 17mmを付けて露出計代わりに使ってみた。
同じような構図が数枚有るので、ちょっとデジタルのモノクロとモノクロフィルムを比較してみました。

Voigtlander 15mmは、やはりフィルムでも周辺光量が落ちるので、TOKINA 17mmと単純に比較は出来ませんが
2mmとはいえ画角の違いは分かるのではないでしょうか。
比較写真は、それぞれシャッタースピードと絞りは同じです。

デジタルと銀塩のえこひいき無しで私が感じたのは、
写真は主と副の関係が大事と言いますが、一組目はクレーン台、二組目は雨雲の広がり、
三組目は中央の道が、それぞれ主になりますが、フィルムの方が主が引き立って見えます。
デジタルの場合、綺麗に写っているけど色が抜けただけの平面的な画像で、主に力強さを感じない気がしました。


MAX100-31.jpg
                    Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL + Kodak 100TMX


700_4736-m.jpg
                               TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 + Nikon D700


ただこの3枚のフィルム画像は、いい加減な露出だったので、適正露出とは言えません。
今回の比較で、デジタル・銀塩、どちらが優れてるとは言いません。どちらも長所があるからです。
こちらでは、次回はD700とTOKINA AF PRO 17mmのカラー版を載せたいと思います。


MAX100-24.jpg
                    Voigtlander SUPER WIDE HELIAR 15mm F4.5 SL + Kodak 100TMX


700_4700-m.jpg
                               TOKINA AT-X 17 AF PRO 17mm F3.5 + Nikon D700






銀塩世界 - 祭り本番前 - 



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                                      Kodak PORTRA160VC






暖かい発色、優しい輪郭、なだらかにボケていく背景。
パソコンのモニターで見るにはドットに変換されてしまうので、本物のプリントのようには見れないが、
それなりに雰囲気は出てると思う。
これらは、コダック ポートラ160VCという比較的鮮やか目に発色するフィルムを使っている。
銀塩の場合、フィルムのクセというか味で、写真の雰囲気が変わる。
これらのフィルムを使い分ける事によって、自分の出したい雰囲気の写真が撮れる訳だが、
年を追うごとに、個性的なフィルムは生産終了となり、使う事が出来なくなっている。
この160VCも、すでに生産終了していて手に入らない。
どんな写りをするのかは一度使ってみないと分からない訳で、こんな写りをするんだと
分かった後で、もう一度使ってみようと思っても、もう手に入らないでは、とても悲しいものがある。

銀塩で撮るようになって、今更ながら気付いたフィルム界の現状。
デジカメプリントなどと言って、一瞬で消失の危険性が有るデジタル画像を、保存性の高い銀塩プリントに
しましょうなどと言っているが、フィルムで撮って銀塩プリントがどう考えても正しい道だろう。
フィルムの雰囲気が良いという意見が増えてきたためか、デジタル画像をフィルム写真っぽく編集出来るソフトまで
出てきてるようだが、膨大な時間を掛けてまでフィルムっぽく見せたいなら、最初からフィルムで撮ればいいと思ってしまう。
レンズ資産さえあれば、わずか数千円から銀塩写真は始められるのに。







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