山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山陰の滝を見る - かまこしき滝 (かまこしき渓谷内) (春) - 



かまこしき渓谷の名前の由来にもなっている「かまこしき滝」である。

かまとは「釜」で、周囲18mの大きな滝壺の事で、こしきとは「甑」の事で、深さが7mもある甌穴の事である。
甌穴(おうけつ)というのは、水流の浸食により岩石にくぼみができ、そのくぼみに小石が入ると渦流によって
その小石が回転し長い年月を経て円形の穴に拡大する事である。

その甌穴の深さが7mだから結構な深さなのだが、実際に見てみると何処が甌穴なのかよく分らない(^^;
よって、写真で説明も出来ない。案内板には、もっと分り易い図でも書いておいてほしかった。
かまこしき滝自体は、小規模だし、正面から見れない上、近くまで近づけない。



ぽっかり開いた青空が水面に写っている。↑↓



ここには、他にも「はんざけ岩」など、奇岩怪岩があり、滑(なめら)滝という滝も在るが、私からすると、
どうも滝に見えないので、百選には入れない事にした。  下は「はんざけ岩」、こちらの方が滝っぽい(笑)

はんざけ岩


◎ かまこしき滝 (かまこしき渓谷内) (第41選)
   名瀑度  ・・・・★
   滝見道難度・・・★★★⋆(ここの遊歩道は上りが多く、結構疲れる)
   落差   ・・・・・3m

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山陰の滝を見る - 竜口滝 (かまこしき渓谷内) (春) - 



          

鳥取県江府町に「かまこしき渓谷」という渓谷がある。
その中で一番の景勝がこの「竜口(たつぐち)滝」である。

梅雨に入ったというのに、雨も降らないし曇りもしない。こんな渓谷は天気悪い方がいい雰囲気なのに(^^;
とくにこの「竜口滝」の周辺の岩は、絶対、雨に濡れてる方が綺麗に見えるだろう。
※私が行った翌週から、急に梅雨らしくなったのは皮肉である(^^;
  今現在に至っては、雨ばかりで逆に撮りに行けない・・・

木漏れ日は肉眼では綺麗なのだが、写真にすると、どうしても白トビしてしまう・・・






◎ 竜口滝 (かまこしき渓谷内) (第40選)
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★⋆(ここの遊歩道は上りが多く、結構疲れる)
   落差   ・・・・・6m

・日野郡江府町 俣野川中流 ……
 R181から蒜山方面のR482を走る。
 南大山大橋を過ぎ、トンネルをぬけると、すぐ「かまこしき渓谷」の案内板があるので、右折。
 駐車場はわりと大きい。
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