山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山陰の滝を見る - 龍門滝 (冬) - 

      

      

      

権現滝と、この龍門滝は、沢が違っているため、もう一つ別の登山ルートの駐車場に移動しなければならない。
権現滝ルートの駐車場には、すでに先客が2組おられたように、人気のルートのようだが、こちらの
駐車場には、誰もおらずひっそりとしていた。どちらも広い駐車場でトイレまで有るのだが。

しかし、それもそのはずで、こちらのルートの方が道が急で荒れている。さらに、大変な目にあった^^;
この滝、権現滝よりも標高高くて、800m以上の位置にあるのではないだろうか。 
その上、龍門滝まで200mの看板の前には通行不能の立て札が・・・
強引に進むと、斜面だけになり、結局引き返して、さらに400m登る迂回ルートを歩くはめに・・・
ようやく到着して、滝を眺めると上の一か所からしか見られず、木々が結構邪魔である・・・
葉が生い茂る頃には、さらに見にくくなるように思える。
せっかく水量多く、下から見上げれたら、さぞ見応えがあっただろうに残念である。もう行かないだろう(爆)

      

           

      

しかし、一面のブナの木と、渓流は素晴らしい。紅葉時はどうなんだろうと、ちょっと気になった。
でも、権現滝ルートだけで十分か。誰も来ない理由が分かった気がした。
権現滝で、大満足してたのに、思わぬ疲労感を引きずって帰るはめになった(^_^;

      


◎ 龍門滝 (第73選)
   名瀑度  ・・・・★★(下から見れれば星3つだが)
   滝見道難度・・・★★★★(大万木山の登山道を1km登る)
   落差   ・・・・・10m(段瀑なので、もっと長いと思う) 
   苔度   ・・・・・10%

 ・飯石郡飯南町頓原 頓原川上流 ……
  国道9号線から国道54号線を走り、道の駅「頓原」を目指す。
  この道の駅から左に入る道を走り、県道273号線に入る。
  後は、大万木山を目指し走っていると、登山コースの案内板があるので、この滝の場合は、
  右側の渓谷コースの駐車場に行く。
  滝直下への道は、通行不能なので、さらに登り、山腹から眺める事になる。
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山陰の滝を見る - 権現滝 (大万木山) (冬) - 

      

      

      

島根県飯石郡飯南町には、広島県の県境沿いに、ブナの原生林が広がる「大万木山(おおよろぎさん)」がある。
この山一体は、県民の森として色々な施設が有り、良く整備されている。
森林浴を活かした森林セラピーにも力を入れているようで、セラピーガイドなる方まで存在する。
この山には2本の滝があり、登山コースの途中で見ることができる。最初は、「権現滝」から。

飯南町自体が、標高の高い所に位置しているため、この滝は、大山滝より高い標高700mの場所に在る。
そのため、登山道は当然険しい・・・ 滝がなければ絶対登らないだろう^^;
標高が高いためか、雲が立ち込めて前方も見えなかった。
この権現滝は、水量多く迫力満点。流れの形も良かった。ブナの木立と滝というのも合うものだ。
増水時を狙って行ったが大変満足出来た^^

      

      

      

しかし、ここの渓流は素晴らしい! 雪解け水と雨で増水してただろうが、この渓流自体が1本の滝のような
雰囲気で、ブナの木立との眺めも良く、渓流の岩は男性的で凛としたものを感じた。
今まで見てきた滝の渓流の中では、No.1である。やはり渓流見るなら、雪解け時か。

      


◎ 権現滝 (大万木山) (第72選)
   名瀑度  ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★⋆(大万木山の登山道を500m登る)
   落差   ・・・・・12m 
   苔度   ・・・・・50%

 ・飯石郡飯南町頓原 頓原川上流 ……
  国道9号線から国道54号線を走り、道の駅「頓原」を目指す。
  この道の駅から左に入る道を走り、県道273号線に入る。
  後は、大万木山を目指し走っていると、登山コースの案内板があるので、この滝の場合は、
  左側の滝見コースの駐車場に行く。 登山道を登っていくと、滝直下への案内板がある。
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