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富士フイルム X-Pro2 



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私がデジタル写真でこだわっていたのは、レンズそのものの色味や雰囲気だったのですが、
FUJIのデジタルでの色作りを知れば知るほど、FUJIのカメラとレンズを使ってみたくなりました。
フィルム業界の縮小にばかり目を捕らわれ、FUJIのデジタルに対する姿勢を過小評価してしまっていました。

FUJIのフィルム時代から培われた色へのこだわり、開発陣に全て任された使うカメラとしての
他メーカーでは実現できないこだわり。定評有るFUJINON 単焦点レンズ。
レンジファインダー機のようなデザインにも負けて、「FUJIFILM X-Pro2」を使うことにしました(笑)



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機材紹介 



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中判で使っているカメラです。
主に、モノクロはBRONICA。カラーはHasselbladを使っています。

ZENZA BRONICA S2
・NIKKOR-P 75mm F2.8 
・ZENZANON 100mm F2.8
・NIKKOR-H 50mm F3.5


Hasselblad 500C   
・Carl Zeiss Planar C 80mm F2.8 nonT
・Carl Zeiss S-Planar C 120mm F5.6
・Carl Zeiss Distagon CF 50mm F4 T* FLE







Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SL 



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随分昔から気にはなっていたのですが、ついに消費税増税前に買ってしまいました。
「Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SL」

フレアをまとった暈けという表現の記事があり、衝撃を受けた記憶があります。
中古レンズしか買わないですが、このレンズだけは新品にしました。
試し撮りの印象は、色味・暈け、全てが私の期待通り。素晴らしいレンズです。
今年のデジタルは、これ1本のみと決めました。



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Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SL
Nikon D700










ブローニーの誘惑 



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私の家には、何故か二眼レフがある。数十年前の貰い物ですが、
1955年 小西六写真工業製の「KONIFLEX Ⅱ型」。

フィルムをやっていると、やはり35mmフィルムの上をいく中判フィルムのことが
知りたくなってくる。その存在をすっかり忘れていたが、突然思い出したので
使ってみることにしたが、見事に動いた。昔の機械は凄い。

中判・・・・やはり違う。
フィルム面積が大きくなったことでの高画質、細部の描写、奥行感、ボケの豊かさ。
ブローニーフィルムの懐の深さを感じた。
だが、やはりこのカメラは壊れた・・・(笑)



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KONIFLEX Ⅱ
Hexanon 85mmF3.5
FUJI PRO160NS






Leicaという選択 



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Leicaというレンズメーカーがある。
そのレンズに対するこだわりは、NikonやCanonの比ではない。
そのLeicaのレンズが、Nikonのカメラで使えると言う。
使わない手はない(^^ゞ

その質感、光は想像以上でした。



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LEITZ WETZLAR MACRO-ELMARIT-R 60mmF2.8 + Nikon D700






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