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アレックス・モールトン 



Img12682.jpg




アレックス・モールトン氏が亡くなられた。

最初は氏の名前さえ知らない私だったが、
BSモールトンに出会いモールトンという自転車を知り、
その原点となった小径車を氏が作った事を知り、
偶然にもその自転車に触れることが出来、
小径車の魅力に益々、引きこまれていった。


小径車にこだわり続けた氏に敬意を表すると共に、ご冥福をお祈りします。









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クラシックモールトンに挑む! - モールトン美 - 

     


乗って楽しい、走って楽しい自転車は沢山あるが、眺めるだけで嬉しくなる自転車となると
やはりビンテージ自転車だけだろうか。
買った当初なら、どんな自転車も眺めて楽しいだろうが、F Moultonには何年経っても見て飽きない美しさがある。
けっしてピカピカとは言えない、傷だらけ錆も少々の鉄のボディ、使い込まれ油の染み付いたパーツがなんとも言えない。
古い機械の懐かしさと言うか、スタイルと言うか、魅了される部分が多々あるのだ。
眺めているだけで、酒が何杯でもいけそうである(笑)

この自転車が、私の部屋に有る事が、今でも夢のような気がする。


     

     

     

     

     


・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D  
・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO  + Nikon D700


           -----------------------------------------------------------------------------------------------------------


クラシックモールトンに挑む! - Dear Mr.Paul Grogan - 


      

もうかれこれ1年近くも前の話しになるのだが・・・・・
Paul Grogan氏は、クラシックモールトンのバイブル的な本「The 'classic' Moulton」の著者で、私もMoultonの
オーナーになったからには、一冊は欲しいと思っていたのだが、絶版で手に入らなかった。

私は英語を読む事も書く事も出来ないが、外人と文通出来るという特殊能力を持っている(爆)
ダメ元で、本人にメールしたら、なんと再販されるという情報を入手し、送ってやると言われるではないか^^
これは素晴らしいと、お言葉に甘え、この「The 'classic' Moulton」と「The marvellous Moulton mini」の2冊を
サイン入りで! 送ってもらった(^^) (う~む、お世辞にも字が上手いとは言えないが・・・)

Pay Palのシステムがよく分からず、何度もメールするはめになったが、忍耐強く対応して下さった氏に感謝したい。
後、私の影の書記官にも感謝したい(爆)


さて、この本で、もっとよくMoultonを知ろうか・・・・・                      読めない・・・(大爆)



※The 'classic' Moulton再版という、まだアマゾンにすら載っていなかったタイムリーな情報だったのに、
  諸所の事情で、UP出来なかった。 ボンジュ~ルさんの帰国に合わせてUPする(笑)


      

こちらは最近の話し。
2台の緑のモールトンに合うジャージを探していたのだが、「Solo」と言うブランドのこの緑のジャージは、
レトロな感じと相まって、モールトンの緑のフレームと、とてもよく似合う^^
ライトといい、こうゆう粋な商品を入荷してくれる「M&M」さんには感謝したい。
後は、帽子と靴さえ揃えば、モールトンファッションも完成だ(笑)

   最後に、印象に残った氏から頂いたメッセージも添えておこう。
     「May all your hills be gentle and with a following wind!」


クラシックモールトンに挑む! - Moulton ゆる deluxe 完成 - 

      

                  

      

Moulton ゆる deluxe が完成した。
砲弾型ライトとリヤバックだけは、どうしても必要だったが、リーズナブルなLEDライトが手に入り、
リヤバックは、わざわざ英国から取り寄せた^^; (関係諸氏には感謝します)
全て、純正では無いマガイモノ装備パーツで出来ている、正に「ゆるdeluxe」である(^-^)v
ベルにライトにと、私の自転車の中では、公道を走るための法定基準を満たした、初の自転車となった(爆)

しかし、砲弾型ライトが有るだけで、これほどまでに印象がUPするとは!
私は、もう Moulton ゆる deluxeの虜である。
写真撮る時も、「Moultonちゃん、はい、笑って~」と言いながら撮っている(爆)

      

      

リヤバックも、形が良い。
Moultonのリヤキャリアが大きすぎるので、ちょっと小さく見えるが、ゆるdeluxeなので、十分である。 
黒で統一したいので、サドルバックが要らなくなったか^^;

                                                                (2010.3)


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

クラシックモールトンに挑む! - なんとなく Retro - 

      

Moultonを手に入れてから、自転車のレトロパーツが妙に気になる。
街乗り装備を整えるため、レトロな物を、ちょこちょこと落札している。
ところが、やっぱり本場、英国のビンテージパーツが気になってきて、eBayにまで手を出しつつある^^;

おっと・・・
       


      

このMoultonを見てると、私の理想とする姿には永遠に到達しないのではないかと、思えてくる。
しかし、それもまた良いのではないかと、思ったりもする。
古き良き時代に浸れるビンテージ自転車。良いじゃない(笑)

前置きが随分長くなってしまったが(爆) そろそろMoultonでお出掛けしようか^^;


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