クラシックモールトンに挑む! − モールトン美 −

.20 2011 クラシックモールトンに挑む! comment(16) trackback(0)
     


乗って楽しい、走って楽しい自転車は沢山あるが、眺めるだけで嬉しくなる自転車となると
やはりビンテージ自転車だけだろうか。
買った当初なら、どんな自転車も眺めて楽しいだろうが、F Moultonには何年経っても見て飽きない美しさがある。
けっしてピカピカとは言えない、傷だらけ錆も少々の鉄のボディ、使い込まれ油の染み付いたパーツがなんとも言えない。
古い機械の懐かしさと言うか、スタイルと言うか、魅了される部分が多々あるのだ。
眺めているだけで、酒が何杯でもいけそうである(笑)

この自転車が、私の部屋に有る事が、今でも夢のような気がする。


     

     

     

     

     


・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D  
・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO  + Nikon D700


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クラシックモールトンに挑む! − Dear Mr.Paul Grogan −

.29 2010 クラシックモールトンに挑む! comment(18) trackback(0)

      

もうかれこれ1年近くも前の話しになるのだが・・・・・
Paul Grogan氏は、クラシックモールトンのバイブル的な本「The 'classic' Moulton」の著者で、私もMoultonの
オーナーになったからには、一冊は欲しいと思っていたのだが、絶版で手に入らなかった。

私は英語を読む事も書く事も出来ないが、外人と文通出来るという特殊能力を持っている(爆)
ダメ元で、本人にメールしたら、なんと再販されるという情報を入手し、送ってやると言われるではないか^^
これは素晴らしいと、お言葉に甘え、この「The 'classic' Moulton」と「The marvellous Moulton mini」の2冊を
サイン入りで! 送ってもらった(^^) (う〜む、お世辞にも字が上手いとは言えないが・・・)

Pay Palのシステムがよく分からず、何度もメールするはめになったが、忍耐強く対応して下さった氏に感謝したい。
後、私の影の書記官にも感謝したい(爆)


さて、この本で、もっとよくMoultonを知ろうか・・・・・                      読めない・・・(大爆)



※The 'classic' Moulton再版という、まだアマゾンにすら載っていなかったタイムリーな情報だったのに、
  諸所の事情で、UP出来なかった。 ボンジュ〜ルさんの帰国に合わせてUPする(笑)


      

こちらは最近の話し。
2台の緑のモールトンに合うジャージを探していたのだが、「Solo」と言うブランドのこの緑のジャージは、
レトロな感じと相まって、モールトンの緑のフレームと、とてもよく似合う^^
ライトといい、こうゆう粋な商品を入荷してくれる「M&M」さんには感謝したい。
後は、帽子と靴さえ揃えば、モールトンファッションも完成だ(笑)

   最後に、印象に残った氏から頂いたメッセージも添えておこう。
     「May all your hills be gentle and with a following wind!」


クラシックモールトンに挑む! − Moulton ゆる deluxe 完成 −

.19 2010 クラシックモールトンに挑む! comment(26) trackback(0)
      

                  

      

Moulton ゆる deluxe が完成した。
砲弾型ライトとリヤバックだけは、どうしても必要だったが、リーズナブルなLEDライトが手に入り、
リヤバックは、わざわざ英国から取り寄せた^^; (関係諸氏には感謝します)
全て、純正では無いマガイモノ装備パーツで出来ている、正に「ゆるdeluxe」である(^-^)v
ベルにライトにと、私の自転車の中では、公道を走るための法定基準を満たした、初の自転車となった(爆)

しかし、砲弾型ライトが有るだけで、これほどまでに印象がUPするとは!
私は、もう Moulton ゆる deluxeの虜である。
写真撮る時も、「Moultonちゃん、はい、笑って〜」と言いながら撮っている(爆)

      

      

リヤバックも、形が良い。
Moultonのリヤキャリアが大きすぎるので、ちょっと小さく見えるが、ゆるdeluxeなので、十分である。 
黒で統一したいので、サドルバックが要らなくなったか^^;

                                                                (2010.3)


・Nikkor P Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

クラシックモールトンに挑む! − なんとなく Retro −

.07 2009 クラシックモールトンに挑む! comment(16) trackback(0)
      

Moultonを手に入れてから、自転車のレトロパーツが妙に気になる。
街乗り装備を整えるため、レトロな物を、ちょこちょこと落札している。
ところが、やっぱり本場、英国のビンテージパーツが気になってきて、eBayにまで手を出しつつある^^;

おっと・・・
       


      

このMoultonを見てると、私の理想とする姿には永遠に到達しないのではないかと、思えてくる。
しかし、それもまた良いのではないかと、思ったりもする。
古き良き時代に浸れるビンテージ自転車。良いじゃない(笑)

前置きが随分長くなってしまったが(爆) そろそろMoultonでお出掛けしようか^^;


クラシックモールトンに挑む! − This is the pottering −

.04 2009 クラシックモールトンに挑む! comment(16) trackback(0)
      

      

      

アレックス・モールトン博士は、ロードに乗って思ったそうである。
大径ホイールでなければいけないのか。
ダイヤモンドフレームである必然性はあるのか。
路面のショックを吸収するサスペンションが有っても良いのではないか。

そして、5年の歳月を掛け、Moultonの原型が完成した。
小径ホイール。
操安性と乗り心地を重視した、前後サスペンション。
乗り降りの容易な、ステップスルーなF字形のフレーム。

こうして、究極のポタリングマシーンが生まれたのだ。
40年経っても色あせない乗り心地ってなんだ。この個性的なスタイルはなんだ。
凄い事じゃないか。
車重があり、転がりが良いせいか、一度加速が付けば、自然とスピードに乗り、勝手に走ってくれる。
BSモールトンを上回る長さの、ロングホイールベースと低重心による安定感。
スターミーアーチャーのカチカチと決まる内装変速も4段有れば十分に思えてくる。
40年前の変速機とは思えない。
ちょっとグリス切れにも感じるが^^; ハブなどブルーノのハブより、良く回る(笑)
この乗り心地を現在まで維持してきてくれた、歴代のオーナー諸氏に、感謝します。

                                    ・・・ (Moulton) 本日の平均速度 ゆっくり
                                                   最高速度 ほどほど (2009.7)


      

      

何よりも感激した事。
スチールフレームなので、BSモールトンのアルミフレームより細身で、写真写りが更に上回っている事^^
ただし、車重は、16kg・・・

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