山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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ブルーノを走る - 全ては大山をひざまずかす為 - 

     

     

     

     

春と梅雨と夏の中間のような日。
公園に咲き乱れる花は春を、川沿いに咲き始めた紫陽花は梅雨を、気温は初夏を思わせる。
花のトンネルを抜けると、そこは梅雨だったという感じ。

ヒルクライムの挑発に乗せられ、ついにビンディングを採用した。
その調整がてら、梅雨空に走った。
片面フラットのペダルは、ゆるゆる派としての最後の抵抗である(笑)

しかし、ビンディングは、フォームが良くなるし、無駄な動きが減らせて良い事ずくめのような気がする。
平均速度で2km/h以上、坂を登る時は1段ギアに余裕を持てる。
100km走るなんて信じられないと思っていたが、これなら走れるんじゃないだろうか。
引き足を使える事が、走りをこんなに楽にするとは。
目から鱗の一日だった。

                                                                (with BRUNO  2011.6)

     

               

     

     


・Nikkor-H Auto 28mm F3.5  
・TAMRON SP AF90mm F2.8 Di MACRO  + Nikon D50


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ブルーノを走る - νブルーノ 発進せよ!! - 


      

                  

      

単なる妄想のはずだった。

外見だけで十分だと思っていた。

しかし、坂は現実だった。

      

      

いつもの、ゆるゆる気分で、坂も登ってみたい。
ポタフィールドを、さらに広げてみたい。
大山を、私の前に跪かせたい(爆)

と言う訳で、コンポの換装に着手した。
9速化は、kogikogiさんとの約束でもあったし(^^ゞ ありがたく使わせてもらいます。

・リアディレイラー     105  「RD-5700-SS」
・フロントディレイラー   TIAGRA  「FD-4500」
・Wレバー          DURA-ACE  「SL-7700」
・スプロケット        ULTEGRA  「CS-6500  12-27T」
・チェーン           DURA-ACE  「CN-7701」

う~む、今までのパーツが、おもちゃに見える・・・重いし・・・
これからは、ニュー ブルーノ 105号機(イチマルゴ)と呼んでもらおうか。
それでは、お決まりのセリフを。

ニュー ブルーノは、伊達じゃない!



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ブルーノを走る - まずはファッションから? - 

      

      

私は、自転車の服装など何を着ても問題は無いと思っていた。

しかし、ロード乗りに無視されるのは、日頃の服装のせいではないか、とか
赤いソックスは、ちょっと酷い、とか色々ダメ出しの洗礼を浴びている^^;
そう周囲から言われると、中海ライドにおいて100人もの人前に我身をさらすのが、躊躇されてきた・・・

そこで今回、「サイクルジャージ」「スリークォーターパンツ」「インナーパンツ」の3点セットを購入してみた。
繊維素材の発達により、吸汗性・速乾性・軽量性に優れ、着ただけで速く走れそうな気がしてくる(笑)
やはり、何事にも専用スーツは必要なのだろうか。

      

インナーパンツ、ようはパッド付きのパンツである^^; 使用するに当り、ちょっと抵抗があるが、
「本来パッドは素肌にあてがうものです。」(kogikogi-lifeさん談)
だそうです、NASUKAさん(爆)

※長距離ライドには必要らしく、昔はパッドにクリームとかを塗っていたらしいが、
  最近では素材の進化により、そのまま使用しても問題無いらしい(^^ゞ

ブルーノを走る - BROOKSへの道 第三章 - 

      

      

やはりBROOKSサドルには、BROOKSバックなのだろうか。
BROOKSのMillbrookというサドルバックを付けてみた。

よく似あっている(^^) サドルとバックの色の違いも、それほど気にならない。
私は、このブルーノの外見を非常に気に入っているので、極力ハンドルやフレームに物を付けたくない。
そうすると、サドルバックに全てを託すしかなく、コンデジしか入らないサドルバックは、放棄するしかなかった^^;
(BSモールトンに付ける事でも考えようか)

      

このMillbrook、大きからず小さからず、ほどよい大きさで、必要な物を全て収容してもまだスペースが有るので
外食用に、おにぎりも入れられる(笑)
LX3の、外部ファインダーとストラップも復活である。良かった(^^ゞ
入れようと思ったら、デジイチまで収容できる^^ 入れませんけどね(笑)
                           ↓
         

ただし、問題が一つ。
それなりに大きなサドルバックなので、漕いでいると、太もも後ろにバックが、ちょっと当たる。
気にならないと言えば気にならないが、どうしたものか。 BROOKSへの道は険しい^^;

ブルーノを走る - BROOKSへの道 第二章 - 

      

      

BROOKSのサドルとバーテープを装着してみた。 やはり印象が違う。
どう見ても、カッコよく、速そうに見える^^ 随分と引きしまった感じである。

3日間オイルを塗り続けたためなのか、最初から大丈夫だったのか、定かではないが、お尻が痛いとは
全く思わなかった。 逆にツルツル滑るという印象。
これから、どんな風合いの色に変化していくのかが楽しみである。
バーテープは巻いたばかりで、サドルと色が違うように見えるが (カラーは、同じハニーである)、
オイルを塗ったら同じような色になった。 こちらは、握り心地が、どう変わっていくのかが楽しみである。

バーテープなど巻いた事も無かったが、kogikogi-lifeさんという力強い助っ人を得た今、どうと言う事もない。
やはり同じ紳士同士、意気が合うようだ。kogikogi-lifeさんのようなベテランの方の薀蓄は、非常に参考になる。
最近、ワイルド系の方々と付き合う事が多い中(爆)、久し振りに紳士同士で落ち着いて語らう事が出来た。

      

      

お気づきの方もおられるだろうが、ブルーノが自立している(笑)
こちらは、木馬さんの協力のもと、難題を解決する事が出来た。
倶楽部を通して知り合った仲間に、こうしてご助力頂く事が出来、倶楽部冥利につき、大変ありがたい事である。
心より感謝します^^

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