After ↓
Before
After ↓
Before 
BSモールトンのゆるポタ仕様のモディファイが、ついに完成した。
もともと完成された自転車なので、コンポとか大規模にいじる必要も無いので、
使い勝手と必要性と自分のスタイルに合ったパーツを選んで組んでみた。
重心も低くし安定性も増したので、心置きなくポタリングと撮影にも専念できるというものである^^
しかし、こうやって完成したBSモールトンを、改めて眺めてみると、やはり気品を感じる(笑)
最近、部屋の中で珈琲飲みながら、自転車眺めるのが至福のひと時となっている(自己陶酔・・・)
BSモールトン ゆるポタ仕様 ・サドル → (sportourer AIR ACTIVE)
・スタンド → (ESGE ダブルレッグスタンド)
・ペダル → (ミカシマ プロムナード)
・グリップ → (ビービービー エクスクルーシブ本皮グリップ)
・チェーンホイール → (スギノ アルミチェーンリング&ダブル樹脂ガードセット 53T)
・ボトルケージ (ミノウラ製)
・サイクルコンピューター (キャットアイ ワイヤレス CC-MC100W )
・バックミラー (B&M サイクルスター901/3)
・フロントバック (リクセン&カウル スマイル)
・リクセン&カウル アタッチメント (Terada オリジナル)
・サドルバック (オーストリッチ SP-504 サドルバッグ)
マシンガン大佐との死闘により大破した、ゆるポタ1号機は、本格化する宙間戦闘(倶楽部走行会)用に
換装するべく、アナハイム(ハラダサイクル)へと向かっていた。
「ざまーみろ ヤーイ」 
(悪役 マシンガン大佐) ガシャン!! くっっ
待つ事2ヵ月、ついにゆるポタ1号機は真の姿「無重力そよ風仕様 フルバーニアン」へと生まれ変わった。

※シルバーのチェーンホイールで、PCD110mm、ガード付き、50T以上となると、
このスギノの「アルミチェーンリング&ダブル樹脂ガードセット」しか選択筋が無い。
53Tだが、ある程度の坂道を走る事も考えると、私には、適度な歯数である。
歯数増に伴い、チェーンの長さも長くなったが、4コマほどデュラエースである(笑)
そして、試運転トライアルの日を迎えた。

「フルバーニアン・・・、行きます!!」
「良い調子だ、Gフラッターも認められない」
「20km/h・・・・30km/h・・・40km/h・・・50km/h・・・」
淡々とトライアルを続ける、フルバーニアン。
「テストファイル消化、帰還します」
と、その時、「敵機接近!凄いスピードです!まるでローディのようです(爆)」

シャャャャーーーーー(注、車輪の音)
「見せてもらおうか、換装された1号機の性能とやらを」 (いつものノリで登場する、マシンガン大佐)
「ゆるポタ君、フルバーニアンの性能を見せてやれ」

takesan艦長
「次期怪長を狙う、不届き者に鉄槌を喰らわすのだ」

ヲアニー司令
山陰のサイクリストと写進化の熱い希望を胸に受け、再びゆるポタ1号機は飛び立つ!!
「何故、この二人が争わなくてはならないの・・・」

NASUKA・パープルトン
無言のまま、ペダルを漕ぎだす両雄。
その時、突然、白い自転車が乱入してきた。
「赤い彗星を、落すのは僕なんだ!」 
まっちゃん大尉
「ええい、邪魔だ!」 まっちゃん大尉の出現に動揺し、一瞬動きが止まったその瞬間。
「そこだ!!」渾身の一撃が、ついにマシンガン大佐を捉える!
「直撃?? 認めたくないものだな・・・」 「僕は、取り返しのつかない事をしてしまった・・・」 何故か涙ぐむ、まっちゃん大尉。
かくして、果てしなく続くかと思われた死闘に、ついに終止符が打たれた。
さらば宿敵、山陰の苔となれ・・・・・
やはり、フルバーニアンのスピードは一級品だった。
チェーンリングの歯の数が、5つ増えただけで、これほどスピードに乗り易く、高速巡航が楽になるとは
新鮮な驚きだった。BSモールトンのモディファイも、最終局面に入ってきた。
この物語は、フィクションです。
BSモールトンの走行性能は、個人のイメージです(笑)
ガンダムを知らない方には、分からない記事で申し訳ありません^^;
無断転写禁止(笑)
Powerd by
似顔絵イラストメーカー

BSモールトンで走り始めて、1年経った。
走行距離は558km。 休日のみのゆるゆるポタだから、こんなものか。
冬場はほとんど乗らなかったし^^; でも、私にとっては最高の558kmだった^^
走行性能、静粛性、写真写り(笑) 何を取っても文句は無い。
ホイールベースの長さによる安定感ある乗り心地、その気になれば出せるスピード感(笑)
カスタムの楽しみ、この自転車が、自転車の新たな楽しみを教えてくれたのは間違いない。
ごくたまに、風になりたいと思う時もあるが、それはまた別の自転車で試せばいいし、
これからも私の基本である ゆるゆるポタリング を追及する自転車にしていきたいと思っている。
さて、今年は何処を走ろうか(^^)

自転車の部品を自分好みの物に交換していくというのも楽しいものである。
自転車はドライバーやアーレンキー(六角レンチ)だけで簡単に交換できるので、自分で出来るところもよい。
部品1つ変えるだけで雰囲気が違ってくるので、どんどん深み(沼?)にはまっていきそうである(笑)
現在のモディファイ状況。
・ボトルケージ (ミノウラ製)
・サイクルコンピューター (キャットアイ ワイヤレス CC-MC100W )
・ペダル (ミカシマ プロムナード)
・グリップ (ビービービー エクスクルーシブ本皮グリップ)
サドルも現在注文中。
標準のチェーンガードがモデルチェンジでブラックになってしまったので、シルバーの物に交換したいのだが
これは自転車屋に持っていかないと自分では無理だろう(^^;

BSモールトンを特徴づけているのが、この前後のサスペンションだと思う。
フロント側は、スプリングではなくウレタンゴムと樹脂ベアリングの組み合わせで弾性を得ている。
この方式のほうが、軽量で動きがスムーズになる。(らしい^^;)

リア側は、防振ゴムのラバークッションが使われている。
フロント、リアとも、ゴムメーカーのブリヂストンらしく信頼もできる。(世界のブリヂストンだし(笑)

本家のモールトンより乗り心地が良いと言われているのも、この前後のサスのお陰かもしれない。
次に私が気になっているのが、このシマノの小径車専用コンポ「カプレオ」である。
(コンポ=コンポーネント=ブレーキや変速機などの部品の事で、性能によりグレード分けしてある)
シマノと言えば、私の時代は釣具メーカーとして有名で、最近まで同一メーカーとは気付かなかった(^^;
いつの間にか世界的にも有名な自転車部品メーカーになっていたとは驚きである(笑)
9速のギアなのだが、今まで乗っていたビアンキの8速ギアよりもコンパクトになっていて軽量である。

この自転車は軽量化にもこだわって、カスタマイズもしていきたいと思っている。
すでに何点か部品も買ったので、外に出れない冬場は、部品交換でもしてようか。
自転車も分解できないのに、どこまで改良できるか疑問ではあるのだが(^^;