山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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平成の名水百選を見る - 鷹入の滝 (島根県 安来市) - 







あるトラブル(笑)から、すっかり意気消沈しているtakesanさんを励ますため、何処か行きたいと言われるので
平日休みに、兼ねてより行きたいと思っていた平成の名水百選に選ばれた「鷹入の滝」に行ってみた。

平成の名水百選には、山陰両県から6ヵ所も選ばれており、比較的近場に4ヵ所あるので、改めて回って
みたいと思っている。  安来市から名水百選が選ばれるとは嬉しい事である。
一番奥に在る「一の滝」までの400mには雰囲気ある渓流が続いており、歩いているだけで、なんだか
嬉しい気分になってくる。 沈んでいたtakesanさんも、口達者になり、喜んでいるようだった(笑)







新たに案内板と記念碑?が設置され、名水百選に選ばれた事を記念しているようだが、以前訪れた時より
すたれてきた感じで、前回感心した便所の綺麗さは失われていた。
この滝の素晴らしい所は、人が居ない事でもあるので(笑) まあ良しとする事にする。




                    山陰の滝を見る - 鷹入の滝 (一の滝) (秋) -
                 山陰の滝を見る - 鷹入の滝 (二の滝 ・ 三の滝) (秋) -


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島根名水百選を巡る - 鬼の舌震 (ふるさとの清流 No.56) - 





島根県仁多郡奥出雲町に在る国の名勝にも指定されている峡谷、「鬼の舌震」である。

約3kmにわたり自然の中の渓流を見て周ることができる。 与謝野晶子も来た事があるらしい。
怪長達がトロッコ列車を撮りたいという事で、1時間程度しか見て回ることができなかったが、
じっくり回ってみたい所である。  まだ完全に紅葉してなかったが、観光客は多かった。
舌震そば
に興味があったのだが、日曜日だというのに何故か閉まっていた・・・新蕎麦の時期なのに・・・





 (お付き合いの鉄写真)
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島根名水百選を巡る - 美人水(歴史の泉 No.74) - 





松江市東長江町の金剛寺に続く石段の側に在る「美人水」である。

病気にかかった娘が、この池で行水したところ、病気が冶った上、前よりいっそう美しく(絶世の美女らしい)
なったことから、美人水と呼ばれるようになったそうだ(^^)
しかし、美人水というわりには、水が汚い(^^;  行水したいとは思えない色をしているし、
とても飲めるとは思えない・・・
だが、下の写真のように水を売っているではないか(^^; おさいせんとか言って。
やはり美人になるためには、それなりの覚悟と苦労をしなくてはいけないと言う事か(笑)

  

  

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島根名水百選を巡る - 茶の湯の水(くらしの清水 No.4) - 





こちらは、正真正銘、松平不昧公が茶の湯の水に使用していた「茶の湯の水」である。そのまんま(笑)

松江市外中原町の紫陽花で有名な「月照寺」の境内にある。
不昧公は良い水を求めて色々な寺の湧き水を使用していたそうだが、昔の人の味に対する鋭敏さは凄いと思う。
現代人がどれだけ、ただの水を飲み分けられるだろう(^^; まさに「美味しんぼ」の世界である(笑)

私は基本的に、入場料を払う所には行かないのだが(月照寺は寺のくせに、入場料500円がいる)
入場料払う入口のすぐ隣に有るので、払わなくてよかった(^^)
なま水では飲まないで下さいと書いてあるわりには、水が飲めるようにしてあるのは、何故だろう(^^;



  

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島根名水百選を巡る - 大井の池(くらしの清水 No.2) - 





松江市大井町の大井神社のすぐ隣に在る「大井の池」である。

出雲風土記時代からの池らしいので、随分歴史のある池である。
池全体を竹で組んだ屋根で覆ってあるが、ゴミが入らないためなのだろうか?
とても大切にされているような感じである。 現在も周辺の民家が飲料水として利用しているそうだ。

この大井神社の境内に、苔から水滴がポタポタと落ちてる所があり、早速、マクロ撮影してみたのだが、
全部ブレていた(^^; カメラのモニターでは、ピントが合っているのか確認しずらいし、マクロ撮影はどう写るのか
写してみないと分らないところがある。



  

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