山陰日和 風だより

山紫水明 自転車に乗って 山陰の小さな原風景巡り

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山陰の滝を見る - 間賀の滝 (3号滝・6号滝) (夏) - 



           



ヲアニーさんも復活され、takesanさんと3人で、久し振りに定期総会を行ない、鳥取県西伯郡伯耆町福岡に在る
「間賀の滝」に行って来た。

当日は、当然のように雨が降り出し、怪員の視線は、またもや怪長に集中した(笑)
ところが、この雨のお陰で偶然にも、この山の所有者の安達氏にお会いし、山荘で雨宿りさせて頂いた上、
ゆっくりお話を聞く事が出来た。 (とても気さくな方で、また行きたくなった^^)
この山には、安住山荘という茶室や庭園、露天風呂まである山荘があり、間賀の滝もこの山荘の風景の
一部となっており、安達氏は、その全てのオーナーである。

この山荘周辺の整備を、お一人でされていると聞いて、びっくりしたのだが、今まで2本の滝だと思っていた
間賀の滝も、大小7本の滝群からなっていることが分かり、二度びっくりだった。
現在、7つの滝は、番号で区別されていて、近い将来、それぞれに名前をつけられるらしい。
教えて下さいと、粘ったが今はダメと断られた^^; (所有者の特権である、羨ましい^^)
仕方ないので、番号で呼ぶことにするが、前回紹介した一ノ滝(4号滝)、ニノ滝(7号滝)は、そのまま
呼ぶ事にし、一番下流の滝は、滝とは疑わしいので^^; 省かせてもらったが、残りの6つは期待できる。
ニノ滝の上流に2本あるらしいが現在、道が未整備で見に行くのは大変らしい。是非、見たいと言ったら、
道の整備を手伝えと言われた(笑) よって、残りの、3号滝、6号滝を紹介したい。
しかし、一年前に訪れた時と比べ、様相が一変していて、ちょっと驚いた。


◎ 間賀の滝 (6号滝) (第58選)
   名瀑度  ・・・・★★
   落差   ・・・・・5.3m

  ・ この6号滝の滝壺は、甌穴(ポットホール)になっていて、結構な深さがあるらしいが
   今回は、濁っていて深さは分からなかった。二万年滝壺と名前が付けられていた。
   子宝観音を最近、祀られたようだ。 (滝壺と観音様は、1枚目の写真)





ニノ滝上流の流れもなかなかのものである。 直角に曲がったラインがなんとも^^
この上流に、さらに2本の滝があり、5m級と10m級の滝とのことで、見れる日が楽しみである。
この山荘周辺には様々な草花が植えてあり、池(間賀玉池)には睡蓮と、花だけでも楽しめる。




ここで、私なりに間賀の滝群を整理してみるが、ニノ滝から下流は流れが左右に分かれ、ニノ滝を正面に見て
左側の下流に一ノ滝があり、右側の下流に上から「6号滝」→「3号滝」が位置している。
美しき伯耆の滝たちという本には、「中段」と呼ばれているのが6号滝で、「下段(一ノ滝)」と呼ばれているのが
3号滝のようだが、一ノ滝ではないので、これは間違いだろう。



           


◎ 間賀の滝 (3号滝) (第59選)
   名瀑度  ・・・・★★
   落差   ・・・・・7.5m

  ・ この3号滝は、昔の写真では、もっと苔だらけで野生的な滝に見えるが、地震による土砂の流入や
   木の伐採で整備し直されたそうなので、ちょっと雰囲気が違う。


※ 今回もtakesanさんに珈琲を淹れて頂いた。やはり滝を眺めながらの珈琲は、旨い^^
  重装備な上、珈琲まで準備くださったtakesanさん、食事を御馳走くださったヲアニーさん、
  いつもお二方には、お世話になり、感謝です(^^)

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thread: 鳥取県 | janre: 地域情報 |  trackback: 0 | comment: 14 | edit

山陰の滝を見る - 間賀の滝 (二ノ滝) (春) - 



          

最近は、雨不足のため間賀の滝も、水量がちょっと少なく、二ノ滝の跳ね上がる様な流れが見れなかったが、
今回のような、優しげで、滑り落ちる様な流れも、写真的には良いように思えた。
岩肌が垂直に切り取られているような感じも、滝の景観を高めている。



この間賀の滝には、「一ノ滝」「二ノ滝」以外にも小規模ながら数本、滝がある。 しかし、名前が無い・・・

指導 ヲアニー怪長

面倒臭いので、絞り優先オートで撮ってみたが、マクロはやっぱりマニュアルで撮るべきのようだ(^^;
自分の思い描いたような写真にならない。横着者にマクロ撮影は、不向きのようだ(笑)
これは、F2.8の開放で撮った物だが、この後、怪長が「そういえば、おいらはF2.8で撮った事がなかったよ」と
衝撃の事実をポツリと言われた・・・せっかくのマクロレンズなのに(^^;


◎ 間賀の滝 (二ノ滝) (第37選)
   名瀑度  ・・・・★★★★
   滝見道難度・・・★★★(上り下りながら、15分程てくてく歩く)
   落差   ・・・・・12m

 ↓名無しの滝。
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thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 10 | edit

山陰の滝を見る - 間賀の滝 (一ノ滝) (春) - 



怪長?! ドッボォーン!!

鳥取県西伯郡伯耆町福岡に在る「間賀の滝 (一ノ滝)」である。
別名「マガッタコトガキライ滝」とも言う。一部の人にしか通じないが(笑)

今回、写進化狂会の怪長じきじきに撮影に行かれるという事で、ご同行させてもらった。
何度も道に迷ったり、怪長が滝壺に落ちそうになるなどの苦難を乗り越え、満足のいく撮影会が出来た。
その上、見事に曇ったので、滝も綺麗に見えた。やはり、滝撮影は曇りに限る(^^)

          

この間賀の滝は、歩く距離も手頃で、周囲の景観、滝の雰囲気、共になかなか良くお気に入りの滝になりそうだ。
写真で見てイメージしていたより滝の規模も大きく、じっと座ってコーヒーを飲んでると、野鳥まで寄って来た。

指導 ヲアニー怪長

怪長が、マクロレンズを貸して下さったので、初めて花のマクロ撮影をしてみた。(同じニコンで良かった^^)
虫眼鏡で、花の観察をしている様な気分になって、ちょっと感動した(笑)
マクロ撮影は、全てをマニュアルで操作しなくてはならず、少々慣れるまで時間が掛かりそうだ。
マクロでは、縮小しても輪郭強調は必要無いという事も分った。単焦点だから、シャープに写るのだろうか。


◎ 間賀の滝 (一ノ滝) (第36選)
   名瀑度   ・・・★★★
   滝見道難度・・・★★★(上り下りしながら、10分程てくてく歩く)
   落差    ・・・・・20m

 ・西伯郡伯耆町福岡 間賀川 ……
  R181から、とっとり花回廊に向かう「鬼守橋」を渡りR46を走る。
  福岡の標識を見ながら、安住山荘の案内板のある道を右に入る。
  後は、安住山荘をめざして走る。滝は安住山荘の敷地?内にある。
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thread: 自然の写真 | janre: 写真 |  trackback: 0 | comment: 8 | edit

山陰の滝を見る - 観音滝 (秋) - 





鳥取県編の1個目は、私の家から一番近い所(車で30分)に在る穴場的な滝で、
鳥取県西伯郡南部町の180号線から細い道を入った所に在る「観音滝」である。

ここは夏場は入り口から草ぼうぼうで山道が分らなくなるため、侵入する気にならない。
絶対、ヘビがいるだろう (^^;  よって行くのは春先か秋だけである。
その上、小川を渡るために丸太が架けてあるが、朽ち果てていて折れそうである。

田舎なのでどの滝に行っても、クマとマムシの心配をしなければならないのが悩みの種である(仕方ないけど) 
スズを付けて歩いている(苦笑)


 ◎観音滝(第2選)
   名瀑度   ・・・・★★★
   滝見道難度・・・★★(けもの道のような細い道を10分位歩く)
   落差    ・・・・・8m

 ・西伯郡南部町赤谷 赤谷川上流 ……
  R180を南下していると赤谷の標識があるので、曲がり、その小さな道を進んでいると
  橋の側に古い観音滝の案内板があるので、それに従って堰堤方面に未舗装の道を進む。

thread: 滝、渓流の写真 | janre: 写真 |  trackback: 1 | comment: 4 | edit

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